あなたの頭痛は一体何?見分け方と間違ってはいけない理由

あなたの頭痛は一体何?見分け方と間違ってはいけない理由

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こんにちは、Comfortです。

今回のページでは、頭痛の種類とそれを間違ってはいけない理由をお伝えしていきたいと思います。

なぜなら、自分の頭痛について間違った認識でいると治らないことはおろか、
命にかかわることもあるからです。

ちょっと脅してしまいましたが、あなたがまだ生きているということは
大丈夫ということではないでしょうか(笑)

笑い事ではありませんね。では、本題に入っていきます。

 

日常的なものと命にかかわるもの

 

たかが頭痛、されど頭痛。
しかし、甘く見てはいけない場合もあります。

頭痛が慢性化していると、頭痛が起きてもまたか、と思いがちかもしれません。

でも、次のような頭痛には注意が必要です。

  • 急激に起こる頭痛
  • いつもと違う痛みの頭痛
  • 痛みの激しさが尋常じゃない頭痛
  • 手足のしびれがある

などです。他にもあります。

時々、バットで殴られたような頭痛がした、との話を聞くことがあります。
そういった頭痛は、命にかかわることが考えられます。

例えば、

  • くも膜下出血
  • 脳出血
  • 脳腫瘍

などがあげられます。

なので、そういった頭痛ではないかどうか、いつもと違った感じがしないかどうか
十分注意し、いつもと違うようであれば、すぐに医療機関に受診しましょう。

 

片頭痛、緊張型頭痛

 

さて、多くの場合、問題となるのがこの頭痛の見分け方でしょう。

では、それぞれの頭痛にはどんな特徴があるのでしょうか。

 

緊張型頭痛

よく肩こりからくる頭痛、という言われ方をすることがあります。

これは、筋肉の持続的な緊張から引き起こされる頭痛となります。

痛みの特徴としては、頭の周りを締め付けられるような鈍い痛みであるという
点でしょう。

しかし、この頭痛も毎日起こることがあり、非常に厄介です。

しかしこの頭痛は、家事や仕事は何とか行えることが多く、
動くと痛みが和らぐこともしばしばです。

なので、寝込んでしまう頭痛とは一線を画すると言っていいでしょう。

しかし、毎日起こる頭痛は不快なもの。
薬に頼っていると、こじらせてしまうことが考えられます。

なので、筋肉が過度に緊張しないよう、日ごろからのリラックス方を
見つけることが重要です。
 

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片頭痛

片頭痛とは、読んで字のごとく、基本的には片側のこめかみのあたりがズキンズキンと
痛むことが特徴です。
しかし、両方のこめかみが痛むこともあり、単純に片方と決めつけるのはよくないでしょう。

その頭痛が、数時間から3日ほど続くので、日常生活に大きな影響を及ぼします。

この片頭痛は、緊張型頭痛とは違い、動くと痛みが増すため、家事や仕事ができなくなるほどに
なることが多く、実際、寝込んでしまうこともしばしばでしょう。

音や光に過敏になり、暗いところで寝ることしか対処のしようがないことも多くなります。

さらには吐き気を伴い、実際に嘔吐してしまうこともあります。

片頭痛は主にこういった特徴を伴います。

しかし、あともう一つ、頭痛持ちさんにとっては侮ってはいられない頭痛があります。
それは…

薬剤の使用過多による頭痛

緊張型頭痛が毎日のように起こるのでそのたびに頭痛薬を飲んでいる
または、
片頭痛が月に10回以上起きるため、頭痛薬も10回以上飲んでいる

このような人は、「薬剤の使用過多による頭痛」というものを
併発してしまっているかもしれません。

こういった人には次のような特徴が現れるかもしれません。

  • 朝起きたときから頭痛がする
  • 以前は効いていた頭痛薬が効かなくなってきた
  • 薬を飲んでも頭痛がひどくなるばかり

いったん「薬剤の使用過多による頭痛」を併発すると、頭痛の治療が
難しくなり、頭痛が長引いてしまうこともあります。

そのため、自分の頭痛が単に緊張型頭痛や片頭痛だけなのか、
それとも「薬剤の使用過多による頭痛」を併発しているのか

を見極める必要があります。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

「そんなこと知ってるよ」という内容かもしれませんが、
思い当たる節が多かったかもしれません。

ぜひ、自分の頭痛の型に合った対処法を考えていく必要がありそうですね。

しかし、対処法と言っても、こんな慢性的な頭痛がある場合、
どうしたらいいのでしょうか。

これについては、また別のページで説明したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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