浴衣に合うかごバッグ2019は?おしゃれとセレブ感で人気なのはコレ!

浴衣に合うかごバッグ2019は?おしゃれとセレブ感で人気なのはコレ!

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浴衣が似合う季節になってきました。

浴衣そのものも他の人とかぶらない、かわいい浴衣を探しておられると思いますが、

今回は友達とはかぶらない、ライバルと差をつけるセレブ感満喫のかごバッグをご紹介したいと思います。

これを持ってお出かけすれば、きっと優越感にひたれますよ(笑)

では、ご紹介しましょう!

2019年の浴衣に似合うセレブでおしゃれなかごバッグとは?

 

それは、ズバリ、ナンタケットバスケットと言います!

ご存じでしょうか?

はじめての方も多いと思います。

でも、上の画像のように、着物にもぴったり似合っていますよね。

それで、ナンタケットバスケットとはなにか、まずはその点をご紹介したいと思います。

 

ライバルに差をつけるナンタケットバスケットとは?

まず、ナンタケットとは、島の名前です。

アメリカ東海岸に浮かぶ、ボストンから30マイルほどの沖に浮かぶ島のことです。

そこで伝統工芸品として作られているのが、ナンタケットバスケットというわけです。

 

それだけではありません。

これは、「世界一美しいかご」と言われ、膨大な工程を経て手作業で作られるものです。

それゆえに、一年待ちもざらにあるという希少な伝統工芸品です。

 

そして、欧米では、ナンタケットバスケットを所有していることが、上流階級の証とさえ言われています。

なんと、エリザベス女王にも献上されたことのある由緒ある芸術品です。

かつて、オードリー・ヘップバーンが愛用していたことでも知られています。

ナンタケットバスケット

http://www.zumibasket.com/entry/2016/01/17/185555より引用

 

しかも、フォーマルな席でも許される唯一のバスケットでもあります。

そして、このナンタケットバスケットは「一生モノ」で、使えば使うほどいい色に変化していきます。

 

非常に気高い、伝統ある由緒正しい工芸品であることがわかっていただけるのではないでしょうか。

 

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今では日本でも購入できる!

ナンタケットバスケット

http://www.instagub.com/tag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E5%8D%94%E4%BC%9A%E4%B8%89%E5%B3%B6%E6%95%99%E5%AE%A4より引用

 

ナンタケット島でつくられる伝統工芸品は、上でも書いたように1年待ちもザラということですが、

日本でもナンタケットバスケットの作家さんがじわりと増えてきており、購入することができます!

しかし、注意すべきところは、やはり、安かろう悪かろうの世界であるということです。

あるサイトは、次のように注意を促していました。

http://www.klaverjapan.com/authentic.htmlより引用

 

超有名作家ものは、価格が数十万円~100万円、ものによってはそれ以上になる場合もあります。

一方、非作家物は、「ナンタケットバスケット風」と言われるもので、アジア圏で安価に大量生産されるもののことを指します。

見た目がナンタケットバスケットに似てる、というだけのもので、作りも材料もチープなものです。

 

それで、私たちが手にできるものと言えば、「正統派作家もの」と言えるでしょう。

価格帯は、3~80万円と言われており、5万円もすればかなり満足のいくものが買えることになります。

「一生モノ」としてもふさわしいものが買えます。

ナンタケットバスケットの作家さんについてはこちらをどうぞ。

 

では、どんな物があるのでしょうか。

紹介していきたいと思います!

 

購入できるナンタケットバスケット

では、これから、正統派作家もののナンタケットバスケットを紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

どれも個性的で、これを持って浴衣でお出かけすれば、他の人とは違う物を持っているということで優越感に浸れること間違いなしです。

(下から2番めのバスケットの中の巾着袋はイメージです)

 

今回は楽天から紹介しましたが、もちろんAmazonでもありますし、完全に個人の店というのもあります。

探してみられるのはいかがでしょうか。

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まとめ

  • 浴衣や着物でお出かけするときにライバルと差をつけることができるのは「ナンタケットバスケット」
  • 元々ナンタケット島の伝統工芸品であり、セレブご愛用の品だった
  • 日本でも作家酸が増えており、正統派のものを購入することも可能になってきた
  • 値段は数万円から、手の出る範囲物もの多くなっている

 

ぜひ今年はナンタケットバスケットでお出かけしてみるのはいかがでしょうか?

まだまだ今のところ、ライバルは少ないと思いますよ。

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