東洋大吉川洋次選手に注目!箱根で悲願の区間賞へ!その性格は?

東洋大吉川洋次選手に注目!箱根で悲願の区間賞へ!その性格は?

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筆者が2019箱根駅伝で最も注目し、優勝候補として推している東洋大学。

その中で、注目選手はたくさんいますが、私の注目選手は吉川洋次(ひろつぐ)選手です!

まだ下級生であるにもかかわらず大学駅伝大会で要所を任され、いずれも良い記録を残しています。

では、どのような記録を残しているのでしょうか。

注目すべき点はどこにあるのでしょうか。

性格はどのようなものでしょうか。

探っていきたいと思います。

山本洋次選手のプロフィール

名前 吉川洋次(ひろつぐ)

生年月日 1998年6月9日(20歳)

出身地 栃木県那須塩原市

出身学校 那須塩原市立黒磯北中学校→栃木県立那須拓陽高等学校→東洋大学

身長 169cm

体重 53kg

所属 東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学科

2018 箱根駅伝での走り

2018年箱根駅伝では、1年生にもかかわらず往路4区(平塚中継所~小田原中継所、20.9km)を
任されていました。

このときの記録は、1時間2分22秒の区間2位の走りでした。

この4区の区間賞は、神奈川大学の大塚倭選手で、1時間2分21秒でした。

ですから、区間賞とはたった一秒差だったのです。

しかし、東洋大学の往路優勝に大きく貢献したというのは間違いありません。

その時の印象について、吉川選手は次のようにコメントしています。

最初区間新記録と言われたときはとてもうれしかったが、結果1秒負けてしまって区間2位だったので、まだまだ自分に甘えるなと誰かが言ってくれているのだと思う。しっかりとまたこれを強みにそれでも悔しさとしてワンランク上へ上がれるように来年もう一度リベンジできるようにしたい。

http://sports-toyo.com/blog/detail/id/10164より引用

最初は区間新記録と言われていたんですね。

しかし後から走ってきた選手に区間新記録を1秒更新されてしまいます。

区間2位に訂正されたときは本当に悔しかったと思います。

後2秒早ければ区間新記録でした。

それでも1年生から圧巻の走りをしていたことがよく分かります。

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2018 出雲駅伝での走り

 

2018年出雲駅伝では、2年生ながら6区アンカー(10.2km)を任されました。

このアンカー勝負となった試合で、山本選手は29分53秒という区間賞の走りを見せました。

この時トップでタスキを受け継いだのは青山学院大学でしたが、この6区を走った
竹石尚人選手は30分8秒でゴールしました。

この一位を走る竹石選手に襲いかかるかのような走りを見せる山本選手。

ゴールではほんのもう少しというところまで追い詰めますが、逃げ切られてしまいました。

その時の気持ちについてこのようにコメントしておられます。

思ったよりも自分が考えすぎていて、少し勝とう勝とうという気持ちが出てしまって、すぐに前と詰まってしまった。逆にしっかりと自分の見える範囲で抑えておきたいというのとあった。そこで粘れなかったというのが反省点でもあるし、自分が強くしなければならない部分だ。
(区間賞の走りだったが)チームに1位なれなかったのが大きかったし、ゴール目の前で竹石(青学大)さんがいたという、自分にとってすごく悔しい光景だったので必ずこれを強みにして、全日本では最初にテープに触れるようにもう一度強くしていきたい。

http://sports-toyo.com/blog/detail/id/12502より引用

すごく悔しい気持ちを前面に出しておられますね。

これら、2018年の箱根、出雲でいずれも圧巻の走りをしていたにもかかわらず悔しい結果に終わった
経験をバネにして、2019箱根でも良い記録を出してくれるんじゃないでしょうか。

性格について

上に2つのコメントを引用しましたが、どちらを見ても筆者が思うのは、

  • まだ下級生であるにもかかわらず、非常に責任感の強いランナーである
  • 自分に厳しい、ストイックさがある(甘えがないのがよく見て取れる)
  • 冷静に状況判断ができる強さがある
  • 現状に満足せず、常に上を目指す言葉がすぐに出せる人

という印象があります。

小柄な体の中に、ふつふつと湧き出る闘志を感じるんではないでしょうか。

出雲駅伝での走りのように、差がついた状況でもどんどん詰めていく、そのメンタルの
強さも武器になることでしょう。

まとめ

ここまで東洋大吉川洋次選手に注目!箱根で悲願の区間賞へ!その性格は?と題して
書いてきましたが、2019箱根で注目に値する選手であることがよくわかったのではないでしょうか。

常に上を目指してストイックに走り続ける山本洋次選手から目が離せません。

実際の箱根のときに大活躍して、このページが検索されることを願いたいと思いますね。

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そして、筆者予想の東洋大総合優勝を成し遂げてほしいと思います。

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