山口すず夏の父親の職業は?中学や高校は?飛距離やスイングをチェック!

山口すず夏の父親の職業は?中学や高校は?飛距離やスイングをチェック!

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今年行われる海外女子メジャーに参加する山口すず夏選手をご存じですか?

高校生の時にプロデビューを果たし、卒業した今、本格的にプロゴルファーとして躍進しようとしている若者です。

かなり将来を嘱望されており、現時点でもかなり高い評価を受けています。

根っからの「ゴルフっ子」である山口すず夏選手を追いかけ、そのプライベートやゴルフの飛距離やスイングなどを調べていきたいと思います。

山口すず夏選手のプロフィール、中学、高校について

 

 

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プロフィール

氏名 山口すず夏(やまぐちすずか)

生年月日 2000年8月2日(18歳)

出身地 神奈川県相模原市

学歴 相模原市立鵜野森中学校→共立女子第二高等学校卒

身長/体重 160cm/55kg

山口すず夏選手は、父・裕之さんと母・奈美さんの間に生まれます。

ゴルフを始めたきっかけは、小学1年生の時にお父さんと一緒に練習場に行った時に興味を示し始めたときでした。

その後、小学校2年生で初めて試合に出場します。

 

そして、何と山口すず夏選手は、鵜野森中学校2年の時に、「全米女子オープン」に非常最年少の14歳で出場された記録を持っています。

その鵜野森中学校はこちらです。

 

 

鵜野森小学校のホームページを見てみると、いろんな活動の紹介がなされており、学校のことがよく分かり好感が持てました。

もちろんといいますか、鵜野森中学校にはゴルフ部はありません。

しかし、お父さんとの二人三脚で、ゴルフの腕を磨いていきます。

 

その後、相模原を離れ、共立女子第二高等学校に進学します。

ここにはゴルフ部があります。

この学校はスポーツ推薦クラスがありませんが、ここに進学を決めた理由は、「高校生活で経験できることも大事にしたかったから」と言っておられます。

その共立女子第二高校はこちらです。

 

 

この共立女子第二高等学校に在籍中の3年生時に、プロ転向を果たします。

それまでは学業と両立でしたが、卒業後はゴルフが仕事になると言って、意気込んでおられました。

その後、2月7日には、今春の全米女子オープン予選会を1位突破し、本戦出場を決め、それが5月30日から本番を迎えるということになっています。
 

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山口すず夏選手のお父さんの職業は?

 

山口すず夏1

https://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=115891より引用

「山口すず夏」で検索すると、「父」「職業」と関連キーワードが出てきます。

お父さんは一体何の仕事をしておられるのでしょうか。

それに関しては、特に記載はありませんでした。

しかし、お父さんは、山口すず夏選手のゴルフを全面バックアップしている様子がいろんな方面で報道されています。

中高生の時は特にキャディーとして試合に同行しておられますし、試合の日には学校に迎えに行くなどもしておられましたので、そのような時間的に都合の付く仕事をしておられたんでしょうか。

ゴルフはお金がかかるので大丈夫かなと思ったことがあると山口すず夏さんは思い出を語っておられますが、結果として続けることが出来たのは、何らかの収入があったからではないかと推測します。

 

山口すず夏さんがプロになってからはキャディーは知人に頼む予定だそうですが、お父さんの役目として「車の運転と料理はお願いします」と、今後も転戦を共にすることになっています。

もしかしたら、現時点ではもう仕事もやめて、裏方として専念するのかもしれませんね。

そんなお父さんですが、山口すず夏選手が良い成績を収めることで、今度は親孝行をしていく番になりますね。

山口すず夏選手の飛距離やスイングは?

山口すず夏2

https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17274981より引用

山口すず夏選手の特徴また武器と言えるのは、平均飛距離がとても長いことにあります。

何と272.750ヤードを飛ばせるということです!

現在のUSLPGAのドライビングディスタンス部門で21位につけています。

日本人プレーヤーが米ツアーで苦しんできたこの飛距離をクリアしているというのは非常に大きなアドバンテージですね。

 

では、山口すず夏選手のスイングを見てみましょう。

インタビューというか、お話も楽しく聞ける動画です。

 

中嶋常幸プロは、そんな山口すず夏選手をこのように評価しておられます。

「すず夏は、体が強い子で、特に体幹がしっかりしている。女子の場合、体を右から左へと揺らせて振っていくスイングが多いが、彼女は体幹がしっかりしているので、その場で軸を中心にしてタテ振りでパーン! と打てるので、飛距離が出る。アカデミーの女子では、一番の”アスリート娘”だね。
肉体的なポテンシャルは(畑岡)奈紗も高いけど、すず夏はさらにいいね。何でもこなすし、あといいのは、負けず嫌いなところ。今後が楽しみだね」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190529-00861230-sportiva-golf&p=2より引用

ショットに関しては手放しで褒めておられますね。

後は、寄せとパッティング。

パッティングに関しては、御本人がこう語っておられました。

平均パット数に関しては、グリーンを外す確率とも関係するので簡単には喜べませんが、パッティングの調子は決して悪くありません。今後、パーオン率を上げ、もっとバーディーチャンスにつけていければ、スコアも(それに伴って)ついてくるのかなと思っています。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190529-00861230-sportiva-golf&p=2より引用

いくら飛ばせても、グリーンでしっかりピンに寄せられたり、パッティングがうまくいかないと成績は伸びないので、ここを課題に、これからも頑張って欲しいと思いますね。
 

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まとめ

身体的なポテンシャルは大変よいものを持っている山口すず夏選手。

まだ名前はそれほど通っていないと思いますが、全米女子オープンで良い成績を収め、世界を驚かせるゴルフをしてほしいと思います。

それだけの良いものを持っておられますので、今後の活躍に期待できますね。

今週末の試合がとても楽しみです。

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