山上浩の家族(嫁・子供)は?高校・大学はどこ?本も出している?

山上浩の家族(嫁・子供)は?高校・大学はどこ?本も出している?

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3月24日の「情熱大陸」で、救命救急医の山上浩さんが取り上げられます。

山上浩さんのポリシーは、「絶対に断らない」こと。

病院に救急の要請があれば全て受け入れ、救命に全力を傾ける、そういう哲学を持っておられます。

いわゆる「たらい回し」が問題となるこの医療現場で、このポリシーは素晴らしいと思います。

では、山上浩さんの素顔に迫り、プロフィールやご家族について調べていきましょう。

(アイキャッチ画像はhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000000-maiall-ent.view-000より引用)

山上浩さんのプロフィール、高校・大学について

https://www.shonankamakura.or.jp/department/er/より引用

 

プロフィール

氏名 山上浩(やまがみひろし)

生年月日 1979年?月?日(40歳)

出身地 福井県

最終学歴 福井大学医学部 2003年卒

所属 湘南鎌倉総合病院

肩書 救命救急センター長

認定 日本救急医学指導医 日本救急医学会救急科専門医

 

高校については調べましたが、出てきませんでした。

 

福井大学医学部を卒業されているということですが、どんな大学なのでしょうか。

 

 

まず、医学部の偏差値は65ということです。

医学部のある大学としては、ごく平均的な偏差値ですね。

口コミ等を見てみますと、この学校は救急の実習が充実しているそうです。

この大学生の頃から、救急に接する機会が多いということは、非常にアドバンテージがある学校だということが分かります。

総じて、評価の高い学校であるようですね。

 

下は湘南鎌倉総合病院です。

湘南鎌倉総合病院

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%98%E5%8D%97%E9%8E%8C%E5%80%89%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%97%85%E9%99%A2より引用

 

では、山上浩さんはどのような経緯を経て救命救急医になられたのでしょうか。

卒業後は、いったん内科医として働いていたそうです。

しかし、当直勤務をしていた時、対応できる場面が極端に少ないことに気づき、救急医に転向されることになります。

 

筆者も何度か救急病院のお世話になったことがありますが、救急病院とは名前だけで、当直医が整形外科しかいないという、笑うに笑えない状況に直面したことが何度もあります。

お腹が痛い状況で運び込まれているのに、整形外科しかいないって…

全然意味ないですよね。

確かに、救命救急医がおられる病院が近くにあるとすれば、非常に心強いと思います。

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山上浩さんの嫁・子供は?

山上さんには、奥さんと、2人の娘さんがおられる4人家族です。

救命救急医という仕事は、朝から晩まで、いろんなシフトに振り回される仕事だと思います。

ときには長時間働かなければならない、非常にハードな環境で仕事をしなければなりません。

しかも、どんな患者が運び込まれたとしても、冷静な頭で、的確な判断力が求められます。

そんな職を選ばれた山上浩さんなので、家族のバックアップは非常に大切になってきます。

時間にとらわれない仕事なので、奥さんも非常に大変だと思います。

山上浩さんが過酷な現場での仕事でほかのことに意識がとらわれないようにするためにも、奥さんの存在はとても貴重なのでしょうね。

 

山上さんご自身も、家族についてこう述べておられます。

「どんなに忙しくても病院以外の自分の時間や家族との時間を確保することが大事。仕事ばかりしていると優しくなれないんですよ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000000-maiall-entより引用

 

やはり家族との時間を大切にしているからこそ、医療現場でご自身の力を発揮できるというわけですね。

 

ちなみに、一般的な救命救急センターの患者受入数は年間約5,000人と言われていますが、湘南鎌倉総合病院はその3倍、年間約15,000人を受けれているそうです、

一日40台の救急車が患者を次々と運び込み、多いときは10分おきに患者が連れてこられることも。

運び込まれる患者はどの人も生死の境をさまよっている人ばかり。

そんな過酷な状況で、「優しさ」が非常に大事になってくるというのが本人の弁でしたね。

 

時々言われることですが、医者は「病気」と向き合うのではなく、「患者」と向き合わねばならない。

単に「病気」や「けが」と向き合うのではなく、「患者」という一個の人間を扱わねばならない。

その意識を保つために、「優しさ」が必要になってくるんだと思います。

そういう面を失わないためにも、家族の存在が、山上さんに大きな影響を及ぼしておられるというのは、ご家族が素晴らしいバックアップとフォローをしておられるんでしょう。

本当に頭が下がります。

 

山上さんは本も出版されている

山上さんは、この救命救急室に関する本に関わっておられます。

以下にその本をご紹介します。

 

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編集者としてではありますが、「ER・救急 999の謎」という本に関わっておられますね。

「ER」とは、”Emergency Room”の略で、「救急患者を受け入れて治療する設備のある施設」のことを言い、「救命救急室」とも訳されます。

そこでの様々な謎に迫っている本を編集しておられるということです。

日頃の経験がぎっしりと詰まった本なんでしょうね。

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まとめ

「山上浩の家族(嫁・子供)は?高校・大学はどこ?本も出している?」として書いてきましたが、

  • 山上浩さんは福井大学医学部を卒業後、いったんは内科医として勤務しておられたが、現場に対する疑問から救命救急医へと転向された
  • 出身高校についてはわからない
  • 過酷な現場での仕事を支えているのは、やはり家族であり、家族との時間を大切にしておられる
  • 山上さんは編集者として本の出版にも関わっておられる

ということが分かりました。

何度も言いますが、非常に過酷な現場で冷静な判断力が求められる救命救急医として、これからも地域の人々の命を救っていってほしいと思いますが、カラダにも気をつけて、ご自愛されることも願いたいと思います。

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