山田アリサの経歴は?ひんぎゃの塩のお取り寄せは可能?年収は?

山田アリサの経歴は?ひんぎゃの塩のお取り寄せは可能?年収は?

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8月6日の「セブンルール」で、塩作りの職人、山田アリサさんが出演されます。

東京の南、約360kmに位置する青ヶ島で、「ひんぎゃの塩」というものを作っておられます。

男性でも大変な仕事を女性が行っておられること自体に頭が下がる思いですし、その上、非常な人気を誇る塩を作るその腕前は素晴らしいものを持っておられます。

「ひんぎゃ」とは、青ヶ島の方言で「火山の蒸気の出る穴」のことだそうで、火山の地熱蒸気を直接利用して作る唯一の塩です。

このような塩を作り始めた山田アリサさんを追いかけ、その経歴と、お取り寄せの方法、年収を調べてみたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttp://ritokei.com/article/interview/14083より引用)

山田アリサさんの経歴から塩作りに至るまで

 


山田アリサさんは東京都青ヶ島出身の57歳です。

アリサさんってまたハイカラなお名前ですね(ハイカラって(笑))

山田アリサさんは、もともと青ヶ島という環境が好きではありませんでした。

 

青ヶ島には高校がないので、中学卒業後は横浜の高校に進学されます。

島を出て、気持ちが楽になったといいます。

しかし、「(自分の居場所は)ここじゃない」というものを感じ、一年オーストラリアへ留学されます。

オーストラリアは開放感があったものの、住み続ける勇気は持てず、日本へ帰ることに。

 

高校卒業後は、なぜか芝居をやりたいとの思いのもと、演劇や音楽で有名な学校への進学を目指されますが、あえなく入試は不合格。

それで、教員免許が取れる短大へ進学されました。

それでも芝居の夢は諦められず、短大2年目からは大手劇団の研究生になられました。

しかしそこでは思うように芽が出ず、同級生のお父さんの劇団に入り、そこで芝居を続けることになります。

 

役者として働いているときに、お母さんの体調が悪くなり、一緒に暮らすことになり、33歳の頃には役者を辞められます。

しかし数年後、お母さんは亡くなられます。

それを契機に、青ヶ島に戻ることにされました。

そうすると、若いことには感じられなかった青ヶ島の良さが身にしみたと言います。

結局、居場所は青ヶ島だということになり、結婚し、子供にも恵まれました。

 

ある時、役場が始めた製塩所の釜場で働く人の求人が出ました。

最初は男性のみの募集でしたが、働き始めた人がなんと1日でやめたとのウワサが。

その後応募者がいなくなり、男性限定の枠も外されたので、興味本位で働いてみることにされました。

暑さと、きつい労働にさらされますが、夏を超えることで覚悟を決め、正式に働くことに決められました。

 

製塩所が民営化されることになった時、なんと山田アリサさんはその経営を引き継ぐことにされました。

塩作りに狂った人

山田アリサさんはその頃には塩に「かわいさ」を感じておられ、世の中にこの塩を知ってもらうために、「キチガイのように本気で考える人が必要で」、それは自分しかいないと考えられました。

最初にも書きましたが、地熱蒸気で作る塩は、おそらく世界でここだけだと言います。

塩の成分は変わらないのに、取引先の評判は高まるばかり。

それでも、釜場での仕事は一人で行っておられるため、大量生産が出来ず、大手メーカーに卸すほどには作ることが出来ません。

でも、地道に愛情を持って塩を作り続けておられます。

その塩作りを説明されているのが、下の動画です。

 

さすが一時は役者をしておられるだけあって、塩の説明が立て板に水ですね。

 

ひんぎゃの塩の栄養成分

熱量0kcal

タンパク質・脂質・炭水化物0

食塩相当量88.6g カリウム0.25g マグネシウム0.7g カルシウム1.28g

 

ナトリウムは塩辛味、カルシウムは甘い無味、マグネシウムは旨い苦味、コクのある苦味、カリウムは切れのある酸味があると言われています。

ひんぎゃの塩は、カルシウムが通常の塩の約60倍

それで、「ひんぎゃの塩」は甘みを感じるそうです。

 


 

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ひんぎゃの塩のお取り寄せは可能?

可能であることは可能です。

楽天市場でも売っています。

 

しかし、品名のタイトルにもあるように、2ヶ月待ちという状態ですね。

製品になるまで、28日前後の日にちを要するようです。

大人気のため、これだけ待たなければならないわけですが、待つだけの価値はありそうです。

使い方としてオススメなのは、

テーブルソルトとして、また、ステーキ・サラダ・天ぷら・焼き魚など、塩が直接舌に触れる料理に使うと良いそうです。

 

そこまで待てない!という方は、下の商品で味わってみるのも手かもしれませんね。

 

ひんぎゃの塩 小瓶

楽天で購入

 

 

ひんぎゃの塩ラーメン

楽天で購入

 

そんじょそこらの塩ラーメンとは違って、衝撃を受けるかもしれませんね(笑)

山田アリサさんの年収は?

塩職人の年収は約350万円ぐらいだというサイトがありました。

しかし、ひんぎゃの塩は丁寧に時間をかけて作られていますし、お値段もチョットお高めです。

塩作りは仕入れにお金がかからない分、仕事のコストという面ではうらやましい製造業です。

でも、ひんぎゃの塩の経営を行っておられるので、年商から諸経費を引かなくてはなりません。

そういったことを勘案しても、山田アリサさんの場合、500万円ぐらいはあるのかもしれませんね。

あくまで推定ですが(笑)

簡単にそんなこと言ってると怒られるかな(笑)すみません。

 

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まとめ

若い頃は青ヶ島に居場所がないと言っておられた山田アリサさん。

しかし、今度は青ヶ島をしょって立つほどの有名な塩作りを続けておられます。

一つのことにのめり込むことができるって、本当にうらやましいと思います。

でも、暑さや重さなど、半端じゃない肉体労働なので、筆者はやれと言われても出来ないと思いますが…

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今後も体調には十分気をつけて、日本中の食通をうならせ続けてほしいと思いますね。

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