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Xperia 8のスペックは?買いか?見送りか?辛口レビュー!

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KDDIは、ソニーモバイル製のスマートフォン「Xperia 8」を10月下旬に発売すると発表されました。

10月11日10時から予約受付が開始されます。

価格は5万円台と見込まれています。

では、今回のこの「Xperia 8」は買いなのでしょうか?

それとも見送り?

辛口でいってみましょう!

(アイキャッチ画像はhttps://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1211593.htmlより引用)

Xperia 8のスペック

それでは、早速ですが、スペックの一覧表を見てみましょう。

対応バンド・ネットワーク
2G情報のアップデートをお待ち下さい
3G情報のアップデートをお待ち下さい
4G情報のアップデートをお待ち下さい
ソフバン・ワイモバ対応状況ワイモバ取り扱い端末
ソフバン・ワイモバ回線フル対応
SIMサイズ・スロットNano SIM
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ6インチ/液晶
解像度2520×1080/FHD+/画面比率21:9
画素密度457ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ高さ158mm
横幅69mm
厚さ8.1mm
重さ170g
本体色ブラック系/ホワイト系/シアン(ブルー)系/オレンジ系
システム仕様
OSAndroid 9
SoCQualcomm Snapdragon 630
CPUCortex-A53×8/2.2GHz/8コア
GPUAdreno 508
ベンチマークAnTuTu(参考値):総合スコア約89000点、GPUスコア約19000点
Geekbench(参考値):シングルコア約860点、マルチコア約4200点
メモリ/保存容量
組み合わせメモリ4GB+容量64GB
ストレージカードMicroSD対応/最大512GB
カメラ
メインカメラ12MP+8MP
特性:望遠カメラ搭載
AI:対応
手ぶれ補正:非対応
前面カメラ8MP
機能仕様・センサー
GPSGPS、GLONASS、BDS、GALILEO、QZSS
センサー指紋認証(側面)、顔認証、加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵IP68
イヤホンジャックあり
ネットワーク機能NFC/FeliCa(おサイフケータイ対応)
バッテリー
バッテリー容量2760mAh
充電有線充電:対応
ワイヤレス充電:非対応
ポートUSB Type-C
その他
価格54,000円(ワイモバイル)
購入先/割引情報Xperia 8|ワイモバイル

 

まだ発表されていないところがありますが、もう予約の受付が開始しているので、早急の発表をお願いしたいところではあります。

Xperia 8の長所

縦長のボディの有効性

まず、Xperia 8をぱっと見て受ける印象は、ずいぶん縦長だな~、というところ。

6インチの液晶画面を搭載しており、解像度は、2520×1080。

横の解像度が1080あるということから、画面の最低限のきれいさは保っていると言えるでしょう。

その、縦長の画面の長所は、スクロールして見ることになるインターネットやSNSが見やすくなるということ。

 

また、次のような画面構成にすることも可能です。


https://garumax.com/xperia-8-spec-review-101010より引用
つまり、画面分割に強いということですね。

 

また、サイズが高さ158mm×横幅69mm×厚さ8.1mmということで、横幅が抑えられているぶん、片手で持ちやすいという点も挙げることが出来ますね。

Xperiaのファンなら、「これこれ!」と思うボディなのでしょう。

その他の長所

まず挙げられるのが、サイドにある指紋センサーが電源ボタンと一体化しているという点。

立ち上げるのに面倒さを感じさせない作りになっています。

https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/より引用

 

結構高いポイントは、FeriCaが搭載されている点。

電子マネーを普段からよく使われる方にはこれは高いポイントですね。

 

また、イヤホンジャックが復活しています。

ある方々にとってはうれしいポイントかも知れませんが、最近はBluetoothで飛ばして音楽を聞く人が増えているために、それほどの驚きには至らないかもしれません。

 

そして、IP68の防水防塵の処理がなされている点。

このIP68は、細かなチリは完璧に防護、また、水没し続けても大丈夫、と言う性能を持っているということです。

このあたりはしっかりとした対策が取られていると言えます。

 

また、長所としてメモリがRAM4ギガ搭載されている点、Wifiがacまで対応している点を挙げることができるでしょう。

 

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Xperia 8の短所

少し古めの性能

何が少し古めかというと、チップセット。

Snapdragon 630が採用されていますが、これは2017年に発表されたものですので、不満が残るところ。

そのため、Antutuのベンチマークが90,000と、10万にも届いていないというところが、このスマホの決定的な性能の低さを表していると言えるでしょう。

エントリーレベルの処理性能です。

そのため、3Dゲームなど、重いアプリを普段から使う方にとっては、使い勝手が良くないことは明らかです。

カクつきはどうしても生じるでしょう。

 

バッテリー容量

Xperia 8のバッテリー容量は、2760mAhとなっています。

最近では3000mAh以上が当たり前となっているため、バッテリーの持ちが少し心配を掻き立てるものとなるでしょう。

 

カメラは今となってはとっても普通

メインカメラは12MP+8MPとなっており、特筆できるものではないでしょう。

以上。

 

サイズの難

このレベルの画面を持っていて、厚さは8.1mm、重さは170gあります。

ちょっと重すぎですね。

 

価格設定の高さ

こういう性能で価格は54,000円と見込まれています。

FeliCa搭載で、4ギガのRAMを積んでいることもあり、これぐらいの値段になるのかもしれませんが、性能がエントリーレベルというもので、54,000円は結構高めかな、という印象が拭えません。

 

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終わりに このスマホは見送り

以上のことから、このブログでは、Xperia 8は見送りという結論を下します。

ソニーにはもうちょっと頑張ってもらいたいと思います。

FeriCa搭載が一番の売り、なのかもしれませんが、それだけで他の性能に目をつむるわけにはいかないと筆者は感じます。

それなら、oppoのReno Aなんかを候補に挙げてもいいのかもしれません。

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Xperiaファンの皆さん、筆者の独断はこういう結論になり、申し訳ありません…

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