若原智哉の経歴や小学校中学校は?兄の存在って?GKとしての才能は?

若原智哉の経歴や小学校中学校は?兄の存在って?GKとしての才能は?

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現在行われているU-20ワールドカップで、予選リーグの試合全てで正GKとして大活躍の京都サンガF.C.所属の若原智哉選手。

京都在住の筆者にとってはとても嬉しいニュースです。

この3試合で影のMVPとも呼ばれていますね。

では、この地味でありながら地道に努力する若原智哉選手の経歴や、大切なお兄さんの存在について、そしてGKとしての才能について調べてみたいと思います。

若原智哉選手の経歴、小学校中学校について

 

プロフィール

氏名 若原智哉(わかはらともや)

生年月日 1999年12月28日(19歳)

出身地 滋賀県草津市

学歴 草津市立矢倉小学校→草津市立高穂中学校→立命館宇治高等学校

サッカー歴 矢倉FC→京都サンガF.C.U-15→京都サンガF.C.U-18→京都サンガF.C.

身長/体重 185cm/80cm

 

出身は草津市ですね。

通っていた矢倉小学校はこちらです。

 

 

ホームページを見てみますと、学校の様子をしっかり発信しようという姿勢が伝わってきました。

実際、日本教育工学協会から学校情報化優良校に認定されています。

小学校のホームページにしては、かなりおしゃれな感じがしましたね。

 

また、高穂中学校はこちらです。

 

 

看板から校門までが遠いですね^^;

ホームページがしっかり動いていませんでした。残念。

 

若原智哉選手は、この学校に通いながら、サンガの練習場に通っていたんでしょうかね。

草津から京都府城陽市までは結構遠いです。

しかし、プロチームのユースに入れたぐらいですから、相応の能力を持っていたということが分かりますし、遠くでも頑張って通うというのは分かりますね。

 

しかも、このU-15に入ったときから、すでにU-15日本代表に招集されています。

その後もコンスタントに各年代別代表に呼ばれています。

  • U-15日本代表
    • バル・ド・マルヌ U-16国際親善トーナメント(2014年)
  • U-16日本代表
  • U-17日本代表
  • U-18日本代表
    • コパ・デル・アトランティコ(2017年)
    • U18リスボン国際トーナメント(2017年)
    • SBSカップ 国際ユースサッカー(2017年)
    • U-19フォーネイションズ(2017年)
    • AFC U-19選手権・予選(2017年)
  • U-19日本代表
    • SBSカップ 国際ユースサッカー(2016年)
    • AFC U-19選手権(2016年、2018年)
    • インドネシア遠征(2018年)
    • ロシア遠征(2018年)
    • メキシコ遠征(2018年)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E5%8E%9F%E6%99%BA%E5%93%89より引用

それぞれ正GKだったのかはわかりませんが、招集されているということは、その実力は認められていたということが分かりますね。

2016年などは飛び級で招集されているのもすごいですね。

 

そして、2018年から、すでに17歳にして、若原智哉選手は京都サンガF.C.のトップチームに昇格していました。

さらに、その昇格した年である2018年には、早くもリーグ戦12試合に出場しています。

2018年の京都サンガF.C.は非常に悪い成績でしたから、目先を変えるため、GKをも替えるという判断がなされたんだと思います。

そして、その年のうちに、プロA契約を締結することが出来ました。

なかなかの昇進っぷりですね。

若いうちからすごい期待を背負っているのがよく分かります。

 

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若原智哉選手のお兄さんの存在について

若原智哉選手には、同じGKを務めるお兄さんがおられます。

そのお兄さんについて、若原智哉選手はトップチームに昇格した時にこのように述べておられました。

「そして何よりも、サッカーに出会わせてくれて、いつも僕の目の前を歩き続けてくれたお兄ちゃんがいてくれたからこそ、プロの道を歩み始められると思います。トップチーム昇格は通過点にしかありません。後ろから安心感を与えられるゴールキーパーを目指して、目標である兄を超えるため、これからも努力を重ねていきたいと思います。」

http://www.sanga-fc.jp/news/p/8481/より引用

お兄さんである大志さんに対する感謝が綴られています。

お兄さんもサンガユースに所属していたのですが、トップチームに昇格することが出来ず、立命館大学で活躍してプロサッカー選手になるという目標を持っていました。

しかし、その立命館大学では、トップチームに上がることは出来たものの、試合に出場することはかないませんでした。

そのため、お兄さんは2019年の大学卒業を機にサッカーを引退する決意をされました。

その件について、また弟の智哉選手について、こう述べておられます。

16年間という長いようで短いサッカー人生が終わろうとしています。小学校では県大会優勝、全国大会に出場、中学のときは日本一を経験、全国大会でMVPに選出される、世界大会出場、また、それ以降でも国体、いろんなリーグ戦、カップ戦…と様々な経験をしてきたサッカーも残りはほんとにあと少しです。僕は入部時の目標とはまた違う形になってしまいました。でも、僕の弟は自分の目標であったプロサッカー選手になりました。まだプロ1年目で、試合にも出させてもらって…これからの活躍が兄としてとても楽しみです。自分に自信をもって若いなりにのびのびと頑張ってほしいと思います

https://ameblo.jp/ritsumei-soccer/entry-12418377444.htmlより引用

 

この兄弟愛が、若原大志、智哉兄弟を支え続けてきたと言っても過言ではないと思います。

その弟が、今、U-20ワールドカップで日本代表としてゴールマウスを守っている。

お兄さんにとっては非常に誇らしいことではないでしょうか。

若原智哉選手のGKの才能は?

 

 

 

このU-20ワールドカップ、若原智哉選手は、「ハマって」います。

PKをセーブしたり、1対1の場面でもビッグセーブを見せたりと、日本の予選突破に非常に貢献しておられます。

しかし、これは誰の目から見てもスゴいと思わせる派手な部分。

もっと違った場面で、若原智哉選手は急成長を見せているというのです。

非常に多くのシュートを正面でキャッチしているところに表れているのです。

そのことについて、若原智哉選手自身はこう述べています。

「実はGKコーチからも『大会前にとっていたポジションだと、海外の選手はロングシュートで対応してきたり、シュートの質をとっさに変えてきたりするので、対応が難しくなるんじゃないか』と言われていたんです。僕もそう思ったので、大会に入ってから自分本来のポジショニングよりも少し下げるようにしてみたんです。

ちょっと下げることでボールが到達する時間も生まれますし、ボール正面に入るステップを運べる時間もできるので、シュートが来てもあまり怖くなくて落ち着いてできていますね。自分でもいい感じでフィットしている手応えがあります」

https://number.bunshun.jp/articles/-/839553?page=3より引用

このように、ちょっとした工夫なんですが、それが正面で難なくボールを受け止めているように見える要因となっているということなんです。

GKの真骨頂は、飛びついてビッグセーブを見せることよりも、シュートをいかに簡単にさばいているかのように見せること。

それをこの国際舞台で身につけることが出来たということは、本人にとってものすごい収穫になっています。

6日には韓国戦がありますが、ここでも安定したセービングを見せてくれると期待できるのではないでしょうか。

 

それとともに、京都サンガF.C.に戻ってからも、正GKを奪うことも可能になってくるんじゃないでしょうか。

今年の京都サンガF.C.はそこそこ調子が良いので、その上にさらに失点を減らすことができれば、自動昇格も夢ではなくなってくると筆者は希望的観測をしております^^;
 

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まとめ

自分と兄の二人分を背負って日本代表のゴールマウスを守る若原智哉選手。

まだ19歳ですから、今後の伸びしろはまだまだ、末恐ろしいぐらいあることでしょう。

U-20代表としてさらに活躍し、またクラブチームに戻って活躍すれば、強豪チームに移籍したり、日本A代表に呼ばれることも夢ではないでしょう。

これからも若原智哉選手から目が離せません。

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