運転放棄で乗客放置の高速バス運転手!会社はどこ?理由が衝撃的!

運転放棄で乗客放置の高速バス運転手!会社はどこ?理由が衝撃的!

スポンサーリンク

私たちの旅の足になる高速バス。

快適な旅を満喫したいと思いますよね。

ところが、乗客無視の運転手のニュースが入ってきました。
徳島県阿南発大阪行きの高速バスでしたが、運転手の運転放棄のため、
途中で止まったパーキングエリアで17人の乗客が約1時間待たされたそうです。

どうしてこの運転手は運転を放棄したのでしょうか。
このバス会社はどこなんでしょうか。

調べてみました。

 

運転手が運転を放棄したつまらない理由

この運転手は50代でしたが、入社したばかりだったため、指導員が同乗していました。

この運転手自体はこれまでいくつかのバス会社での運転歴があったため、
決して初心者ではありませんでした。

そして、その運転に関して、走行中低めのギアで走っていたため、同じく50代の指導員が
ギアを上げるように指示しました。

しかしそれに従わず、次に停まった淡路島南パーキングエリアで運転を放棄してしまったのです。

指導員は運転するために必要な健康状態などのチェックを受けていなかったため、
代わりに運転はしなかったということで、正しい判断をしたことが唯一の救いでした。

そして、乗客は約一時間後にそのパーキングエリアに到着した後続のバスに乗り換えたということです。

そのバス会社は?

これは、徳島県美波町の「海部観光」(かいふかんこう)のバスでした。

ホームページを見てみますと、「徳島の先頭を走りたい。」とのキャッチコーピーが。

また、片側1列の、なかなか高級そうなバスの写真が載っています。

またホームページには、安全管理というタブがあり、どのように安全を意識しているかが書かれていましたが、
たった一人の無責任な人間のためにせっかくの会社の取り組みが台無しになることには
憤りを感じます。

ホームページには会社のツイートが見られるようになっていますが、
今のところこの事案に関してのツイートは見られませんでした。

スポンサーリンク

指導にキレた?

単純にそういうことでしょう。

この運転手の場合はある程度のベテランだったため、指導員の指導が
プライドに関わるものだったと思われます。

しかし、入社したてで、会社に受け入れてもらうことを考えると、
指導員の指導に黙って服するのが社会人ってものでしょう。

最近はこういった指導にキレる人が多くなっているように思えます。

今回の運転手も、もう50代なんですから、それぐらいの社会的常識を
持った人であってほしかったと思いますね。

まとめ

この運転手が運転を放棄したわけは、

  • 指導員に注意されたから
  • 自分ではベテランと思っていて、プライドを傷つけられたから

などが挙げられると思います。

この運転手は、問題のあった2日後に退職したそうです。

私たちも社会人として、恥ずかしくない行動を取らなければ、と改めて考えさせられる
事案でした。

スポンサーリンク

 

 

テキストのコピーはできません。