植竹大介の経歴は?カレーの店の場所からメニュー・作り方まで網羅!

植竹大介の経歴は?カレーの店の場所からメニュー・作り方まで網羅!

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4月23日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、カレー料理人の植竹大介さんが出演されます。

「スパイスカレー」を得意とし、独創的な味に仕上げるそのカレーは、食す人をとりこにする何かがあります。

今も新しいカレーを生み出し続けていますので、ぜひ食べてみたいと思う人も多いはず。

では、植竹大介さんのカレーに関する経歴と、出店しておられる店やメニューの情報、作り方の例まで、ご紹介したいと思います。

(アイキャッチ画像はhttps://www.nhk.or.jp/pr-image/4aaae36f2450e5e32c0c9b864785ea65_ll.jpgより引用)

植竹大介さんのカレーの経歴

植松大介1

https://2017autumn.kitakagayaflea.jp/performance-talk/1752/より引用

 

植竹大介さんは1972年生まれ。

もうカレー作りに励んできて、約20年も経ちます。

はじめは、大阪は心斎橋にカフェを開店しますが、その後、南船場でヤムカレーをオープン。

「ヤム」という名前が気になりますが、

これは、1915年、インドから大阪に来日したヤム・ナマステオ氏の名前から取られています。

スパイスを広めるために奮闘しますが、若くして亡くなってしまいます。

彼に敬意を払うために、この店名にされたのでしょう。

 

その後、谷町6丁目にある空堀商店街に店を移し、築130年の古民家を改装して「旧ヤム邸」として出店します。

さらに、植竹大介さんのカレーの大ファンだったダイビルの担当者のオファーを受け、「旧ヤム邸 中之島洋館店」を出店されました。

 

現在、空堀商店街、中之島の他に、梅田、そして2017年には東京・下北沢に店を開いておられます。

では、その店の場所をここでご紹介しましょう。

 

植竹大介さんが手がける旧ヤム邸の出店情報

旧ヤム邸 空堀店

https://twitter.com/ba952014/status/1092417795155869696

住所 大阪府大阪市中央区谷町6-4-23

営業時間 火~日

ランチ 11:30~14:00

ディナー18:00~21:30(日曜日は~21:00)

定休日 月曜日

電話 06-6762-8619 (予約はディナーのみ)

 

 

旧ヤム邸 中之島洋館

住所 大阪府大阪市北区中之島3-6-32 ダイビル本館 2F

営業日 月~土

ランチ 11:15~14:00

ディナー 18:00~22:00

定休日 毎月第2月曜日・毎週日曜日・祝日

電話 06-6136-6600

 

 

旧ヤム鐵道

https://twitter.com/kazz7777777/status/1021317971149447168

住所 大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ B2Fバルチカ

営業時間 11:00~24:00

定休日 不定休(ルクアイーレに準ずる)

電話 06-6151-1544

 

 

旧ヤム邸 シモキタ荘

住所 東京都世田谷区代沢5-29-9 ナイスビル 1F

営業時間

平日

11:30~15:00

18:00~22:00

土日祝

11:30~15:30

17:30~22:00

定休日 火曜日

電話 03-6450-8986

 

 

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 旧ヤム邸のメニューについて

メニューは、日替わりや月替り、また新しいカレーがどんどん開発されていきますので、参考程度に見てください。

https://twitter.com/mattsun6636/status/895112729345654784

 

https://twitter.com/fu_champ_lu/status/1056429053823963136

 

 

どれも1,000円前後でいただけるようですね。

これだけ変わったユニークなメニューをそれぐらいでいただけるんだったら、非常にコスパが良いんじゃないでしょうか?

上の中に食べたい!と思うものがあっても、行かれたときにはない可能性がありますので、ご注意してくださいね。

 

植竹大介さんのカレーレシピを紹介

植松さんの小麦粉を使わない、スパイスだけで作るカレー、興味を惹かれますよね。

時々カレー教室を開いて教えておられるようですが、ここでは、一つのカレーだけご紹介しますね。

ごぼうと牛豚のすき焼きキーマ

分量 6~8人分

材料

昆布(5cmの正方形) 1片
厚切りかつおぶし ひとつまみ
サラダ油 100cc
牛豚合挽き肉 1kg
にんにく(粗みじん切り) 2~3片
しょうが(粗みじん切り) 30~50g
玉ねぎ(薄切り) 1個
白ねぎ(乱切り) 1本
ごぼう(ささがき) 1本
焼き豆腐(食べやすい大きさに切る) 1/2丁
かつおぶし粉(厚切りかつおぶしを粉砕したもの) 大さじ1
干ししいたけ(水で戻しておく) 5個
トマト缶 200g
ヨーグルト 200g
薄口しょうゆ、みりん、酒 各50cc
きび砂糖 50g
温泉卵 適宜

ホールスパイス
マスタードシード 8g
クミン 3g
クローブ 3粒
カルダモン 1/2個
パウダースパイス
ターメリック 8g
クミン 8g
コリアンダー 8g
チリペッパー、クローブ、シナモン、ブラックペッパー 各2g
七味唐辛子 8g
ナツメグ 3g
ガーリックパウダー 3g
ホワイトペッパー 2g
カルダモン 1個分

手順

和だしを作る。水800ccに昆布、干ししいたけ3個、厚切りかつおぶしを入れ、沸騰させて3分ほど煮出す。

鍋にサラダ油を入れ、ホールスパイスをすべて加えてパチパチと弾けたらにんにくとしょうがを入れる。香りがたったら、玉ねぎ、白ねぎ、ごぼうの順に加える。

玉ねぎがきつね色になったら、かつおぶし粉と干ししいたけ2個、トマト缶、ヨーグルトを入れ、全体をなじませて弱火にする。パウダースパイスをすべて加え、牛豚合い挽き肉を入れてなじませたら、和だしを400〜600㏄、焼き豆腐を入れてよく混ぜる。

煮立たったら、濃口しょうゆ、みりん、酒、きび砂糖、塩大さじ1を入れて、しっかり混ぜ合わせ、火を通す。好みで温泉卵を添える。

https://www.elle.com/jp/gourmet/gourmet-recipes/a24650004/3449/より引用

 

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まとめ

カレーの異端児として、次々とメニューを開発される植竹大介さん。

その仕事っぷりは、匠の職人技とも言えるものです。

私たちが普段食べているものとは全く違うアプローチで作られているカレーですので、ぜひ食べてみたいですね。

大阪、東京近郊の方は、一度試してみられてはいかがでしょうか。

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