冨安健洋の市場価値急騰!圧巻のプレースタイルと今後の代表入り、移籍について

冨安健洋の市場価値急騰!圧巻のプレースタイルと今後の代表入り、移籍について

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皆さんは冨安健洋というサッカー選手をご存じでしょうか?

J2リーグ所属のアビスパ福岡から、今年一気に海外へと羽ばたいていった選手です。

しかも今年、当時19歳という若さながら、日本A代表へと上り詰めました。

その代表としての初先発試合でも、優れたパフォーマンスを示し、相手に点を許しませんでした。

その弱冠20歳の若者のサッカー市場価値が急騰したというのです。

では、冨安健洋選手とはどのような特徴を持った選手なのでしょうか。

今後も代表で活躍できるのでしょうか。

調べてみました。

(アイキャッチ画像はhttps://www.soccer-king.jp/player/article/431609.htmlより引用)

冨安健洋選手のプロフィール

冨安健洋

氏名 冨安健洋 (とみやすたけひろ)

生年月日 1999年11月5日(20歳)

出身地 福岡県福岡市

身長/体重 188cm/78kg

所属チーム アビスパ福岡→シント=トロイデン(ベルギー1部リーグ)

背番号 3

利き足 両足

 

冨安選手のプレースタイル

まだ20歳ですが、写真からも分かるように、堂々たる体格です。

その高身長にもかかわらず、足元の器用さを兼ね備えていて、相手からボールを奪った後もすぐにクリアするというのではなく、つなぎを意識できる、非常にクレバーな選手でもあります。

そして、上の動画からも分かるように、ボール奪取能力にも長けていますが、非常にクリーンなプレーで相手からボールを奪える能力を持っています。

 

そのクリーンなプレーを支えているのが、優れた判断力です。

 

ここでは取りに行くべきか、コースを切るべきか、そういった判断力も持っているようですし、相手のプレーの先を読み、ファールを犯すことなくボールを奪ってしまう、駆け引きにも優れたプレースタイルを持っています。

シント=トロイデンのホームページを見てみますと、冨安選手のキャッチフレーズは「砦」となっています。

 

シント=トロイデンというチームは、ベルギーでは結構「エレベータークラブ」となっており、下部リーグと1部リーグを行ったり来たりしていますが、今冬のリーグ戦では今のところ5位に付けています。

冨安選手はそういうチームの飛躍に非常に貢献している一人と言えるのではないでしょうか。

市場価値の急騰

その冨安選手ですが、27日付のドイツメディア「transfermarkt.de」によると、ベルギー1部でプレーする選手の推定市場価格データを更新しました。

そこで、冨安選手の市場価値が跳ね上がったというのです。

この「transfermarkt.de」は、選手のパフォーマンスや将来性、市場効果や人々の意見などを考慮して市場価値を評価しています。

冨安選手は、その評価の中で、以前は35万ユーロだったのが、600万ユーロと、約17倍となっており、増加率においてはベルギー1部リーグの単独トップに立ちました。

シント=トロイデン躍進への貢献や、他クラブからの注目を引き寄せたということが今回の市場価値アップにつながったと見られています。

それだけ、前途有望な選手として認識された、ということが分かります。

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今後の代表入りは常連となるか

冨安選手の代表デビューとなったのは、10月12日に行われたパナマ戦でした。

そこで、槙野智章選手とセンターバックコンビを組み、相手を無失点で抑え、3-0での快勝に貢献しました。

槙野選手は、この件でこのような感想を述べています。

 

「ハイパフォーマンスを出してくれた。高さもあって、人にも強い。将来が楽しみ

https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20181013/846932.htmlより引用

 

一緒に組んだ感想としては、非常に高い評価を受けていることが分かります。

また、これまで日本代表の守備を引っ張ってきた吉田麻也選手もこう述べています。

 

「正直、プレー自体を見るのは初めてで、まあトミだけではなくて、他にも何人かプレーを見たことなかった選手がいましたけど、僕が思っている以上にやれるなと感じました

「ほかのポジションに比べて(CBは)競争が少ないと感じているので、もっともっと突き上げが必要だと思うし、僕自身もそういう競争のなかで成長すると確信しているので、僕のためにも他の選手のためにも、その競争はもっと激化した方がいいんじゃないかなと思います」

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=48584より引用

 

と述べて、高く評価していることが分かります。

冨安選手の突き上げにも期待しているようですね。

 

まだまだ代表としてのプレーは少なく、パナマ戦は格下相手ではありましたので、今後、呼ばれた時に、格上のチームと当たってそのパフォーマンスの良さを見せてほしいと思います。

そうすれば、森保監督はじめ、多くの人から信頼を勝ち得て、代表常連となるだけでなく、先発メンバー常連となるのは夢ではないと思います。

 

1/29追記:アジアカップで完全にA代表のスタメンに定着した冨安健洋選手のことをこう評している記事がありました。

なかでも輝いたのが冨安健洋だ。今大会で完全にレギュラー定着を果たした20歳は、イランとの大一番でもセンターバックの一角にスタメンとして名を連ねた。対峙したのはアジア最高峰ストライカーのサルダル・アズムン。この万能FWは冨安のエリアで勝負しようとすることが多かった。ワールドカップを2大会連続で経験し、プレミアリーグで戦う吉田麻也ほどの経験値はまだない冨安の隙を突こうとしていた。しかし、日本サッカー界の未来を担う20歳は、冷静な対応を見せている。

イランは奪ったボールを素早く前につけた。アズムンもタイミングよく動いており、受け手と出し手の呼吸は合っていた。しかし、ホットラインは開通しない。相手エースを監視した冨安が先読みして立ちはだかったからだ。

アズムンはその後も自由を得ようと抜け目ない動きを繰り返す。冨安の前に出ようとしつつ瞬間的に方向転換し、日本のCBを出し抜こうとしたが、冨安は何事もなかったかのように対応。相手のランニングに惑わされず、ボールに意識を集中させていた。今大会4ゴールの点取り屋も、冨安の前では成す術がなかった。アズムンは次第にフラストレーションが溜め、サッカーどころではなくなっていった。冨安に何もさせてもらえず、我を失ったのだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-00307162-footballc-soccより引用

 

アジア随一と見られるイランのサルダル・アズムンを完ぺきに抑えたことが高く評価されています。

冨安選手をこう称賛している記事もありました。

衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は、完封勝利に貢献した20歳DF冨安健洋(シント=トロイデン)について「サムライ・ブルーは冨安という新たなリーダーを発見した」と惜しみない賛辞を送っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-00166614-soccermzw-soccより引用

 

早くもその持てる能力を存分に発揮し、世界からも注目を集めていることがわかります。

 

 

今後の所属チームは?

今回、このように市場価値が跳ね上がったということで、多くのチームから注目の的となったに違いありません。

資金力のあるビッグチームから声がかかるかもしれません。

まだしばらくはシント=トロイデンで下積みを続けていく必要があるとは思いますが、いずれ、ビッグネームからお呼びがかかることが十分期待できる選手です。

守備的なイタリア、セリエAなどが有力ではないでしょうか。

まあ、どこに行くにしても目が離せない選手であることには間違いありません。

 

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まとめ

  • 冨安健洋選手は20歳だが、非常にクリーンでクレバーな、能力の高いCBである
  • A代表に今年はじめて選ばれ、これまでの代表常連からも期待を寄せられている
  • 市場価値が跳ね上がったことで、ビッグチームからも注目されることは間違いない

 

まずはシント=トロイデンをさらに順位を上げさせ、自身の注目を高めていってほしいと思いますね。

そうすれば、日本のA代表からも、ビッグチームからも、お声がかかることになることでしょう。

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