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冨岡聖平の学歴・野球歴は?フォームや球速について!家族構成は?

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昨年まで社会人で野球をしていた冨岡聖平さんという選手が、なんとアメリカはアスレチックスとマイナー契約を結びました。

これまで無名だった投手が、一気に有名になりそうな気配です。

では、これまでの冨岡聖平投手の野球歴はどのようなものだったのでしょうか。

フォームや球速とともに、家族についても調べてみましょう!

(アイキャッチ画像はhttps://it-it.facebook.com/vitalnetbaseballteam/photos/冨岡-聖平投手-富山県出身桜井高校-東洋大学/1688706961221018/より引用)

冨岡聖平投手の学歴・野球歴

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/photonews/photonews_nsInc_202001300000010-0.htmlより引用

 

プロフィール

氏名 冨岡聖平(とみおかしょうへい)

生年月日 1996年2月29日(23歳)

出身地 富山県黒部市

身長/体重 180cm/89kg

学歴 黒部市立田家小学校→黒部市立鷹施中学校→富山県立桜井高等学校→東洋大学

最終所属チーム バイタルネット

 

冨岡聖平投手は、小学3年生のときに、田家イーグルスというチームで、軟式野球を始めます。

鷹施中学校に進学した後も、軟式野球を続けていました。

当時は三塁手を務めていました。

 

その後、桜井高校に進学しましたが、そこで、投手に転向

一年生の秋から早くもベンチ入りし、頭角を現し始めます。

そして、途中からエースを任されるまでに成長しました。

高校三年生のときには、夏の甲子園・富山県大会で準優勝を果たします。

 

そしてその後は東洋大学に進学。

現在ソフトバンクの甲斐野央投手やDeNAの上茶谷大河投手の一学年上でした。

しかし、大学時代はパッとせず、東都大学野球では通算6試合登板で1勝1敗の成績でした。

 

そして、その後、社会人野球のバイタルネットに進みます。

バイタルネットでは、背番号29番をつけていました。

https://www.vitalnet.jp/company/baseball/bcteamより引用

 

そのバイタルネット時代の投球の動画があります。

 

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冨岡聖平投手のフォーム・球速・球種は?

 

 

投球フォームは、セットポジションからスリークォーター気味に、少し低めのところから腕が出ていますね。

この動画の場面は、ランナーを背負っての場面のようですから、いつもセットポジションなのかどうかはわかりませんでした。

 

球種は、直球に加え、カットボールやチェンジアップを持っています。

球の勢いで勝負するタイプだそうです。

今後成長するには、これらの球種を磨くとともに、球種を増やす努力が必要になると思われます。

 

 

昨年11月9日、アスレチックスは東京都内で投手限定の入団テストを行い、28人が参加していました。

その入団テストのときに、自己最速の152.9km/hをマークします。

本番に強いというのか、幸運なことでしたね。

そして、スカウトから高い評価を受け、今回のマーナー契約へという運びとなりました。

 

冨岡聖平投手の家族は?

 

冨岡聖平投手の家族は、ご両親と妹さん二人がおられます。

ご両親や妹さんの名前や顔画像を探しましたが、そこはいままで冨岡聖平投手自身が無名だったため、家族の情報まではありませんでした。

申し訳ありません。

 

しかし、まだご両親も若いと思われ、これから親孝行をしっかりしていくためにも、マイナーでしっかり練習し、メジャー契約へと進んでいってほしいと思います。

それが、今まで野球をさせてくれた一番の親孝行になると思いますね。

 

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終わりに

 

冨岡聖平投手は、「小学生の頃から夢はメジャーリーガーになること」だったと言います。

その夢に一歩、いやかなり近づいた冨岡聖平投手。

これから挑戦の毎日となり、多くのライバルと闘っていかなければならなくなりますが、

スカウトの目にかなうように、しっかりと成長していって、日本でも名前を轟かせるような選手になってほしいと思います。

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