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新型肺炎で東京オリンピック中止?IOCとWHOの見解は?人々の声も!

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今朝の報道で、IOC(国際オリンピック委員会)がWHO(世界保健機関)と、コロナウイルスの新型肺炎の対策の一環で、連絡を取り合っていることが明らかになりました。

ドイツメディアの報道によるもので、DPA通信が報じたそうです。

何やら暗雲が立ち込めている印象ですが、早くも東京オリンピックが中止になるのではないかとの懸念を表明する人もいるようです。

では、実際どうなるのでしょうか。

人々の声とともに考察してみたいと思います。

IOCとWHOの連絡の真意は?

 

DPA通信の報道によれば、この連絡について、東京オリンピックについて、「感染症対策は、安全に大会を開催するための重要な要素」とされているとのことです。

実際、新型肺炎の影響を受け、中国で行われる予定だったサッカーやバスケットボールのオリンピック予選が、別の場所で行われることになっています。

 

これらを受けて、「Buzzap」というサイトでは、「東京オリンピックに重大な影響が及ぶ可能性があります」と報道しています。

現時点では、この一つのサイトの見解として捉えておいたほうがいいような気がします。

他の報道機関も、IOCとWHOが連絡を取り合っていることを報道していますが、その事実を報道しているだけで、それが何を意味するかを見解として付け加えていません。

 

しかし、以前のSARSやMERSのことは参考にしておいてよいかと思います。

 

SARSは、2002年11月16日に、中国で発見され、完全に収まったと考えられる終息宣言が、翌2003年7月5日に出されました

つまり、流行が次の年の夏にまで食い込んだということですね。

 

MERSは、2012年9月以降、世界で患者が報告されるようになりました。

MERSに関しては、それ以降、中東地域で断続的に報告されており、実質的に終息宣言は出されていません

冬に流行するインフルエンザとは異なり、MERSは暑い中東で流行しているので、季節的なものということは言えないようです。

 

という事例があることから、今回の新型コロナウイルスによる肺炎も、いつ収束するかわかりません。

冬の寒い間だけだとたかをくくる事ができないわけです。

 

ですから、新型肺炎に関してはこれからの患者数の推移など、流行の収束の兆しが見えるのかどうか、しっかり見守っていくしかありません。

こう考えると、夏に行われる東京オリンピックまでに収束するか、なんとも言えないところではあります。

 

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IOCとWHOの報道に関する人々の声

 

ツイッター上ではIOCとWHOの連絡に関する声が次々と上がっています。

少し取り上げてみましょう。

 

今のところは、まだデマではないかとの見解が多く見られますね。

また、秋にまで延期すればどうかという意見も見られます。

まあ、筆者もデマとまでは言わないまでも、先ほども書いたとおり、一つのサイトの見解として受け入れておく程度にならざるを得ないのではないかと考えます。
 

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終わりに

 

こういった伝染病が発生すると、様々なデマが飛び交います。

私たちは、デマを見抜く目を持っていなければなりません。

今回の報道も、ぜひ冷静な目を持って反応していく必要があります。

今までの準備からして、そうやすやすと中止にするのも難しいでしょう。

まあ、背に腹は代えられませんが。

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