松浦宏明が働く東京コミュニティスクールとは?学費や評判をまとめた!

松浦宏明が働く東京コミュニティスクールとは?学費や評判をまとめた!

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本日の「爆報!THE フライデー」で、元日本ハムのエース、松浦宏明さんが出演されます。

アメリカで話題の最先端の職業についているということで紹介されます。

というのも、「東京コミュニティスクール」という、NPO法人が運営する学校で先生として活躍されているということなのです。

気になるのは、この「東京コミュニティスクール」ではないでしょうか?

では、この学校はどんな学校なのか、また、学費や評判などをまとめてみました。

どうぞご覧になってください。

松浦宏明先生の紹介

松浦宏明
http://tokyocs.org/about/staff/hiroaki-matsuuraより引用

プロフィール

名前 松浦宏明(まっつん)

役職 初等部教員経歴 スポーツトレーナー、スポーツ医学、動作解析
プロ野球の引退後、医療の専門学校で資格を取得、その後治療院経営。

哲学 教育観 子供と同じ目線に立つ。教えず伝え、褒めず認め、助言せず探させる。子供から教えてもらう

 

この学校では、松浦さんは体育と算数を教えているそうです。

子供の頃は算数が苦手だったそうですが、勉強し直したということです。

小学校ぐらいだったら教えられそうですね。

 

引退してある時期は野球を教えたりしていたそうですが、教育の道へと進んだのはなぜなんでしょうか。

 

中学生の部活で指導していて、思春期で難しい子供と接するうちに、これは野球だけの問題ではなく、教育の問題ではないかと教育について考え始めたそうです。

そして、グラウンドだけの指導では限界があると感じ始めます。

そんなとき、知人を通じて東京コミュニティスクールの理事長に出会います。

そこで、どう感じたか、松浦さんの弁です。

「1度見に来たら」と誘われて見学し、第一印象で「これが教育なんだ!すごい!」と思いました。勉強だけではなく、生徒とともに探究心を深めていく。例えば「テーマ学習」に多くの時間を割きます。テーマを見つけて何週間もかけて学んでいく。テーマによって算数も社会も理科、美術など、あらゆる教科概念が含まれる。各教科に分かれて学ぶだけではない。知識だけの習得とは違い、着実に成長し、生徒と教師が学べるスクールなんだと思った。

https://www.nikkansports.com/baseball/column/retire/news/201804080000122.htmlより引用

そして、ここで教員になることを決心されます。

 

東京コミュニティスクールとは?

 

動画の中では「杉並区」と言っていますが今は「中野区」にありますね。

 

 

 

東京コミュニティスクールとは、従来の学校教育の補完と代替の機能を持ち、さらに未来に向けて新たな挑戦をし続ける学校だそうです。

学校教育法第1条に定められていない学校で、いわゆる「フリースクール」の学校となります。

(東京コミュニティスクール自身は、従来からのカテゴリー分けに収まらない学校と紹介していますが)

 

家族的な雰囲気で子どもたちが安心して学べる環境を提供し、人と人とのつながり・信頼の中で学び合う「コミュニティスクール」であると紹介されています。
 

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東京コミュニティスクールの教育理念は?

東京コミュニティスクール

https://eznavi.auone.jp/spot/review/detail/02022/1116159より引用

教育理念に関しては、「自和自和」という言葉で表現する「自分らしさを活かし、人や社会や自然との和を楽しみ、ともに学び着実に成長する」と説明されています。

 

もう少し詳しく言って、どんな理念が含まれているのでしょうか。

このことに関しては引用します。

「自」には、自分を大切にすること(自愛)、自らが主体的に学ぶこと(自発)、自らを律すること(自律)、自分の価値・能力・可能性を信じること(自信)、そして自らの感性・思考・行動を制約から解き放つこと(自由)への想いが込められています。

「和」には、人との和を大切にすること(親和)、社会環境や自然環境との和を大切にすること(調和)、和やかな雰囲気の中での学びを大切にすること(温和)、そして多様な価値観を持つ他者や他国との和(平和)を希求し続けることへの想いが込められています。

http://tokyocs.org/about/philosophyより引用

この「自」と「和」を大切にし、それを繰り返すことで、子どもたちが「じわじわと」、つまりゆっくりと成長していくのを見守っていくということが理念です。

また、以下の図に示されているように、「自和自和」の周りに、さらに人としての成長を見込む、そういった教育を目指しているそうです。

 

https://tokyocs.org/education/systemより引用

 

 

東京コミュニティスクールの学費はどうなの?

これがなかなか高いんです。

挙げていってみますと、

【入学考査料】 5,300円
【入学金】 200,000円(入学時のみ)
【施設拡充費】 100,000万円(入学時のみ)
【学費】 390,000万/半期
【教材費】 39,000円/半期 1~4年生
54,000円/半期 5~6年生
【寄付金】 一口20万円

 

やはり、私立というか、フリースクールなだけに、全額負担と言っていいような学費ですね。

経済的に恵まれた人々のための学校と言わなければなりません。

 

でも、小学校から私立に行っている児童もゴマンといるわけですから、そこまでビックリするほどではないのかもしれません。

 

東京コミュニティスクールの評判は?

こんな声があります。

社会科見学で訪れた生徒に接した藤村さんいわく、教育の質は大変高い印象を受けたとのこと。

現状の学校教育への疑問を感じている方は多いでしょう。僕もその一人です。与えられた教科書を一斉に読んでキンコンカーンとチャイムが鳴るのを待つ、というスタイルは、もうかなりオールドスタイルです。

そんな中、東京コミュニティスクールのような選択肢が既に生まれていることは非常に興味深いです。教育に関心がある方はぜひチェックしてみてください。こうした流れは僕も注目してみようと思います。

東京コミュニティスクールですが、この学校おかしくないですか?教師として就職しようと思っていますが、違法なような気がします。

東京コミュニティスクールで教師を求人しているのですが、
求人の契約形態が業務請負契約です。
崇高な理念をうたっていますが、どう考えてもおかしい気がします。

最低賃金や社会保険、残業代、こういうものから違法に逃れようとしているという
疑念がおきました。

実際、非常勤講師の多くが、副業を認められていることや、正採用の教師の様に雑務をこなす必要がなく、報酬の計算が時間給計算であるところ等は請負と解釈する余地がないわけでもありませんが、あまりに給与(報酬)が少なすぎるというのが最大の問題かと思います。
おっしゃるとおり「最低賃金や社会保険、残業代、こういうものから違法に逃れようとしている」可能性は高いのですが、ある意味グレーゾーンの部分でかなり行われているのも事実です。

 

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まとめ

東京コミュニティスクールとは、こんなところであることが分かりました。

  • 学校教育法第1条に定められていない学校で、いわゆる「フリースクール」の学校
  • 教育理念は、「自和自和」という言葉で表現する「自分らしさを活かし、人や社会や自然との和を楽しみ、ともに学び着実に成長する」と説明
  • 学費は年780,000円と、結構な高額

 

松浦さんもこの教育理念に賛同してこの学校に入られたんですね。

今日の番組ではどのような教え方をされるのか、放送されれば興味深いですね。

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