立川こはるの経歴プロフィール!出身大学や年収は?彼氏はいる?

立川こはるの経歴プロフィール!出身大学や年収は?彼氏はいる?

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7月23日、「セブンルール」で、女流落語家の立川こはるさんが出演されます。

女性は一切弟子には取らない、との立川談志師匠の考えがあったようですが、そんな難しい立川一門の今をときめく談春さんの一番弟子として入門されます。

立川談志師匠には1年間女性とは思われていなかったというエピソードがありますが、ただでさえ大変な落語という芸事の世界、どのようにして乗り越えてこられたのでしょうか。

立川こはるさんの経歴や出身大学、また二ツ目としての年収や彼氏について調べてみましょう!

(アイキャッチ画像はhttps://next.rikunabi.com/journal/20160420_1/より引用)

立川こはるさんの経歴・プロフィール

 

プロフィール

芸名 立川こはる(たてかわこはる)

本名 廣瀬麻美(ひろせまみ)

生年月日 1982年10月7日(36歳)

出身地 東京都港区

学歴 港区立青南小学校→青山学院中等部→青山学院高等部→東京農工大学農学部→東京農工大学大学院中退

師匠 立川談春

活動期間 2006年3月~

 

立川こはるさんの経歴を見てみますと、出身学校がなかなかのところですね。

東京農工大学では、トゲトビムシの細胞培養にハマっていたそうです。

大学院にまで進まれるということなので、頭脳明晰な方だということがすぐに分かります。

 

立川こはるさんが落語に接したのは、大学入学の時の落語研究会の勧誘でした。

最初は、あまり面白いとも思えず、塾講師のアルバイトばかりしていたそうです。

特に落語にハマリだしたのは、実際に寄席をライブで見てからのこと。

同じ演目なのに、落語家や寄席の雰囲気などによってガラッと変わるところに惹かれました。

 

そんな中、ある時、立川談春さんの落語を聞かれて、「なんなんだ、これは…」という衝撃を受けられました。

落語はゲラゲラ笑いながら聞くものだと思っていたのが、談春さんの落語は、息もできないぐらい気迫に押されてしまったと言います。

大学院での研究にも精を出しておられたんですが、落語家になりたいという気持ちがふつふつと湧いてきて、その道を諦められず、大学院を中退します。

立川こはるさんは、「弟子に優しい一門はどこか」を考えるのではなく、落語家になるなら師匠は立川談春さん以外には考えていなかませんでした。

「落語家になりたい」という漠然とした思いではなく、談春師匠の落語を学びたかったからだそうです。

立川こはるさんの修行時代

最初は入門を断られますが、絶対に談春師匠のもとで落語を学びたいと粘って、やっとカバン持ちをさせてもらえました。

7ヶ月後には、「立川こはる」の名前をもらい、「前座」になることが出来たんですが、

落語の世界では「見習い、前座は人にあらず」なんていわれているそうで、バリゾウゴンを日常的にかけられる世界でもあるそうです。

その中で重宝されるのが、邪魔にならず、気がきいて、すぐに使える人間という世界です。

 

そういう人になるためには「センス」が必要だったと立川こはるさんは言います。

「どうすれば、相手が喜ぶか」を常に考えて行動しなければなりません。

例えば、楽屋に置いてあるオシボリを、夏なら冷蔵庫で冷やしておこうとか、

師匠によって好みのお茶が違うけれども、どうすれば喜ばれるかを考えて実行する。

そういう修行時代を過ごし、みっちり人としての成長を学び取った、そういう立川こはるさんだったのです。

 

もしかしたら、その頭脳明晰なこはるさんだったからこそ、女流であっても認められるほど成長できたのかもしれませんね。

芸の世界は本当に厳しいものです。

 

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立川こはるさんの年収は?

http://tatekawakoharu.com/profile/より引用

年収はどこかに公表されているわけではありませんので、推測になりますが、

落語家の二ツ目の出演料は2万円から15万円ぐらいになり、年収の平均は、550万円ぐらいと言われています。

 

とは言え、この立川こはるさんはなかなかの人気の落語家さんで、スケジュールがぎっしりの売れっ子のようです。

この記事を書いている7月22日時点で、公式ホームページの中で記載されている出演予定は、7月中は残り10日中7日もあります。

それも、東京、横浜、そして秋田での独演会などと、本当に飛び回るスケジュールで仕事をしておられます。

二ツ目で独演会なんて大したもんじゃないでしょうか。

 

なので、年収ももう少し多いかもしれません。

真打で年収が650万円以上と言われている世界ですが、もうそれぐらいは達成しておられるかもしれませんね。

 

立川こはるさんに彼氏は?

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

先日のこはる十二支の会から。ゲストの春風亭昇々さんの熱弁に聞き入る。#立川こはる #楽屋 #落語論 #落語 #春風亭昇々

立川こはるさん(@koharunokai)がシェアした投稿 –

そうですね、だいたい察しがつくと思いますが、彼氏のウワサはありません。

まだ二ツ目で、真打にも昇進していないのに、彼氏を作ってフラフラ~っとしている状態なんて、絶対に許されない世界です。

上のインスタのように、教えを必死に取り入れている最中なのでしょう。

ご本人も、ますます上達していくよう修行している途中なので、それ以外のことには目もくれていないというのが実情ではないでしょうか。

 

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まとめ

「女性は落語家にふさわしくない」と言っていた立川談志の弟子・立川談春に入門し、「見習い、前座は人にあらず」という世界を駆け抜けてきた立川こはるさん。

本当に落語が好きでないと生き残ることは出来なかったでしょう。

それに加え、頭の良さとセンスでくぐり抜けてきた修行時代。

いまや、その修業を活かし、落語家として花を咲かせる手前まで来ていると十分言えるのではないでしょうか。

真打に昇格することを目指しておられると思いますが、私たちもそうなれるよう応援したくなる熱心なお人柄ではないでしょうか。

立川こはるさんの落語をぜひテレビで見てみたいなと思う筆者でした。

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