田中勝久(ウガンダ)の経歴!結婚した嫁や年収は?野球で成功する?

田中勝久(ウガンダ)の経歴!結婚した嫁や年収は?野球で成功する?

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6月2日の読売系列「グッと!地球便」で、田中勝久さんが取り上げられます。

アフリカのウガンダ共和国という国で、野球の代表監督を務めておられる方です。

アフリカは「野球の不毛の地」と呼ばれる中で、ウガンダが東京オリンピックに出場することを夢見て、毎日奮闘しておられます。

遠いウガンダの地で孤軍奮闘しておられるこの田中勝久さんを追い、経歴や年収、嫁や野球で成功する可能性はあるのか、探っていきたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttps://www.ytv.co.jp/chikyubin/oa/next.htmlより引用)

田中勝久さんの経歴

 

プロフィール

氏名 田中勝久(たなかかつひさ)

年齢 43歳

出身地 京都府城陽市

学歴 京都府立城陽高等学校→立命館大学卒

 

田中勝久さんは9歳のころから野球をしておられ、中学の時にU-15日本代表に選ばれた経験をお持ちです。

大学卒業後、「青年海外協力隊」が野球指導者を募集していることを知り、2011年にウガンダに渡ります。

アフリカ大会で準優勝を収めるなど、実績を積みますが、2014年に任期が終了したため日本に帰国されました。

そして、高校で教師をしながら野球部の監督をしておられましたが、ウガンダ政府から「東京オリンピックを目指したい」との連絡が入り、再び代表監督となるために「JICAシニアボランティア」として再びウガンダへ行くことにされました。

このすぐに動かれる姿勢、田中勝久さんはウガンダのことが気になって仕方がないんじゃないでしょうか。

 

そしてこの5月、東京オリンピックのアフリカ予選が行われました。

結果はいかに…

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田中勝久さん率いるウガンダは野球で成功するか

ウガンダチーム

https://readyfor.jp/projects/opa000022より引用

2017年現在、ウガンダの人口は4286万人ですが、ウガンダの野球人口は5000人と言われています。

まだまだ野球の浸透度は低いですね。

初めて田中勝久さんがウガンダに来たときは、当然のごとく野球の道具も揃っていない、また、野球をしたいと言っている選手も時間を守らないという壁にぶつかりました。

しかし、選手には事情があり、水くみをしていたり、停電を直したりという仕事の後に来なければならなかったということで、田中勝久さんも辛抱に辛抱を重ね、選手たちと信頼関係を築いていきます。

大変な環境のもと、生活しておられるんですね。

 

その辛抱も少しずつ実り、ウガンダ人の運動能力の高さもあり、野球の木曽が少しずつ浸透していくようになります。

2014年にはアフリカ最強と言われる南アフリカに善戦したり、また東アフリカカップでは優勝を果たすことができるまでになりました。

中には、日本の独立リーグでプロとして活躍する選手も出ました。

今では、メジャーリーガーや日本のプロ野球で活躍したいという選手も増えているとのことです。

 

そんな中、日本へ遠征して試合を行うというプランが持ち上がります。

当然資金が足りません。

そのため、クラウドファウンディングで600万円の資金を募集されました。

しかし、残念ながら、期間内に目標金額に達することが出来ず、夢は現実となりませんでした。

 

そして、この5月の東京オリンピックアフリカ予選。

総当たり戦の後、1位を決めるため、南アフリカとウガンダが対戦することになりました。

結果は、28-0での敗戦。

東京オリンピックに出るという夢も叶いませんでした。

田中勝久さんは試合後、「この試合を忘れず、次の大会に向けて頑張ってほしい」と選手たちに声をかけたということです。

この悔しさを胸に、これからもウガンダの選手たちには頑張り続けてほしいですね。

 

田中勝久さんの年収は?

田中勝久1

https://readyfor.jp/projects/opa000022より引用

JICAシニアボランティアの年収はどれぐらいあるのでしょうか。

ホームページを確認してみますと、次のような説明がありました。

現地生活費
受入国での生活費は、JICAが、国ごとに定めた金額を支給します。この金額は、JICA海外協力隊としての趣旨に基づき、受入国の住民と同等程度の生活を営むに足る金額を、物価、為替変動等を勘案の上、定めています。なお、この生活費は、あくまでも現地での生活費の補助であって、給料や報酬ではありません。案件タイプ、年齢に関わらず同一額の支給となります。

https://www.jica.go.jp/volunteer/application/senior/support_system/treatment/より引用

 

明確な金額は述べられていませんが、その国で普通の生活をできるだけの補助は出るようですね。

国によって物価は違いますので、ウガンダでの生活費はどれくらいなのかはわかりませんが、生活には困らないようですね。

住居は原則として受入国政府が提供するとなっています。

もし提供がなかったとしたら、上限の範囲内でJICAが住居費を負担するとなっています。

なので、ボランティアとしての仕事には安心して携わることができるのではないでしょうか。

田中勝久さんの奥さんは?

田中勝久さんの奥さんについては、どこにも記載がありませんでした。

非常に身軽に動かれていることを考えると、独身の可能性が高いんじゃないでしょうか。

日本から遠く離れた土地へ行くこと、そこで生活することを考えると、やはり奥さんがおられたらどこかに奥さんも紹介されているはずですね。

それがないとなると、奥さんはいらっしゃらないのでしょう。

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まとめ

今回は東京オリンピックに出るという夢はかないませんでしたが、今後もウガンダに残り、野球を教えていかれるんでしょう。

アフリカ人の高い身体能力を考えると、近いうちに日本のプロ野球で活躍する人が出てきてもおかしくないと思います。

また、ウガンダそのものが野球の強い国になるのもそう遠くないんじゃないでしょうか。

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それを実現させようとする田中勝久さんは、応援したくなりますよね。

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