玉村昇悟の経歴や小学校中学校は?両親や身長体重は?ピッチングは?

玉村昇悟の経歴や小学校中学校は?両親や身長体重は?ピッチングは?

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福井県は丹生高校の、玉村昇悟投手がプロの注目を集めています。

まだ全国区ではありませんが、145kmを投げる埋もれた逸材として、すでに10球団がマークしているそうです。

福井県と言えば、福井商業、敦賀気比などが甲子園常連ですが、それらを押しのけて夏の甲子園に出られるでしょうか。

まだ時期は早めですが、玉村投手に注目し、経歴や、ピッチングスタイルなどについて知っておいて損はないと思います。

私たちも早めから注目しておきましょう。
(アイキャッチ画像はhttps://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/chubuspo/baseball/CK2019022002000213.htmlより引用)

玉村昇悟投手の経歴、小学校・中学校

玉村昇悟
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/839580より引用

プロフィール
氏名 玉村昇悟(たまむらしょうご)

生年月日 2001年4月16日(18歳)

身長/体重 177cm/75kg

学歴 越前町立宮崎小学校→越前町宮崎中学校→福井県立丹生高校

野球歴 宮崎ファイヤーズスポーツ少年団→宮崎中学校軟式野球部→丹生高校野球部

身長、体重は、177cm、75kgと公表されていました。

上のツイッターの画面でも分かる通り、がっしりした恵まれた体格をしておられます。

玉村昇悟投手は、今は合併されて宮崎町に含まれることになった宮崎村というところの出身です。

村からこのような豪腕投手が出るなんてスゴいことですよね。

その越前町立宮崎小学校はこちらです。

なかなか立派な建物ですよね。

最近新しくできたような印象です。

田舎でありながら、各学年1~2クラスあります。

全校児童は200人少しといったところですね。

こういう学校で、のびのび育つことができるっていいですね。

宮崎中学校はどうでしょうか。

平成26年度で卒業生が34人となっています。

ということは、学校全体で100人ほどの規模というところでしょうか。

特にクラブ活動についてなどは学校のホームページには書かれていませんでした。

玉村昇悟投手を輩出した軟式野球部があるのですから、チョット残念な気がしました。

玉村昇悟投手の両親について

ご両親について調べてみましたが、一般の方であるためか、情報は特にありませんでした。

でも、10歳のときから野球をやらせていることからして、教育には熱心な方たちなんでしょうね。

野球にも熱を入れておられるのかもしれません。

この小さな町で、全国に名前を轟かせる息子になるなんて、最初は夢にも思わなかったことでしょう。

でも今は、自慢の息子へと成長していっています。

多くの野球に熱心な親御さんにとって、うらやましい限りではないでしょうか。

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玉村昇悟投手のピッチングについて

では、玉村投手のピッチングはどこが良いのでしょうか。

特徴を掴んでみたいと思います。

まずは動画です。

まず注目できるのは、セットポジションでの投球フォームです。

グラブを自分の腹の前にセットして、右足を上げるわけですが、その右足を上げて少しタメを作ります。

その時、体が全くブレることがありません。

そこは、体幹がしっかりしていることを物語っていると思います。

また、上には3枚の動画を載せていますが、試合中のピッチングと、一番下のブルペンでのピッチングでは、ブルペンのほうが力を入れている感じがします。

それだけ、試合中のピッチングは、力を抜いて投げているようにも見えます。

しかし、なぜか相手バッターはタイミングを取ることができません。

それだけ、球が手元で伸びているのではないでしょうか。

玉村投手自身、こう述べています。

注目が集まる初戦のマウンドで一冬の成果をかいま見せた。「体幹をかなり鍛えたので、軽く投げても球に力がある」と玉村。この日は「良いときの6、7割」(春木竜一監督)と本調子からほど遠くても、カーブと直球のコンビネーションで的を絞らせない。「イニングや打者ごとに力配分を変えている」と巧みな投球術も見せるなど、完成度の高さを示した。

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/839580より引用

やはり、体幹のトレーニングがかなり効いていることが本人の言葉にも表れています。

また、「力配分」に関して、次のような報道もありました。

 以前までは、春木監督に言わせると「いつも『オリャ~!』と全力で投げる男気ピッチング」だったという。だが、春木監督の助言を受けながら経験を重ね、打者の顔色を見ながらピッチングに強弱をつけられるようになった。玉村に「ペース配分」について聞いてみると、こんな答えが返ってきた。

「初回にちょっと力を入れて、チームが勝っていたら2回以降は少し抑えめにします。5回が終わった後にグラウンド整備があって仕切り直すので、6回にまたギアを上げて、7~8回は様子を見て、9回にまた力を入れる感じです」

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2019/04/23/10_split_145/index_2.phpより引用

ここぞというところで力を入れることができるよう、ペース配分を考えているということですね。

しかし、いわばペースを落したところで打たれてしまうようではなんにもなりませんので、そこでも打者を幻惑させるピッチング術が光るのでしょう。

投球練習の動画では、3種類の球を投げていますが、スライダー・ストレート・カーブともに切れがあり、打者にとってはとても打ちにくい、的を絞りにくいピッチングができるように思います。

最速145kmと、球速に目が行きがちな玉村昇悟投手ですが、実は頭脳派投手であることがわかったのではないでしょうか。

それを裏打ちするのが、強化した体幹を始めとする、鍛えられた体にあるのでしょうね。

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まとめ

福井県には名門学校も多く、私立からも声がかかったと言いますが、地元の丹生高校を選択した玉村昇悟投手。

それでも、ピッチングを磨くことができるということを証明してほしいという気持ちが筆者にはあります。

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これからも、球速はもちろんのこと、打者に打たせないピッチングをさらに開発して、夏には甲子園のマウンドを踏んでほしいと思う逸材でした。

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