瀧川鯉斗のプロフィール!高校や身長は?真打ちだけど落語が下手?

瀧川鯉斗のプロフィール!高校や身長は?真打ちだけど落語が下手?

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10月19日の「激レアさんを連れてきた。」に瀧川鯉斗さんが出演されます。

とても特異な経歴の持ち主で、なんで落語家に?という人ですが、非常にイケメンなのでそれだけで目立ちます。

今年真打ちに昇進されましたが、肝心の落語はどうなのでしょうか。

プロフィールをご紹介するとともに、高校についても調べてみました。

(アイキャッチ画像はhttps://www.wantedly.com/journals/166より引用)

瀧川鯉斗さんのプロフィール

 

プロフィール

氏名 瀧川鯉斗(たきがわこいと)

本名 小口直也(おぐちなおや)

生年月日 1984年1月25日(35歳)

師匠 瀧川鯉昇

 

瀧川鯉斗さんは、東京都生まれ、そして、札幌に移転後、小学三年生のときに名古屋に移転、そこで子供、青春時代を長く過ごされます。

スポーツが万能で、特に中学時代、サッカー愛知県代表監督からスカウトされ、ゴールキーパーとして県代表のトレーニングにも参加されました。

「君センスあるね」と、名古屋グランパスの伊藤祐二選手からも褒められたそうです。

 

しかし、中学時代から先輩の影響を受け、暴走族入り

そのために、サッカーでの高校推薦入学も諦めることになりました。

高校にも進学されましたが、初日から喧嘩を派手にやってしまい、そのまま退学へ。

サーフィンのリペアなどのバイトをしながら、夜な夜なバイクで名古屋市内を走っていました。

そうするうちに、なんと「スペクター」というチームの暴走族の総長にまで上り詰めることに。

常に100台ぐらいで走り、特別な日は300~400台ほどで走ることもあったとか。

エンジンをどうやったらうまく吹かせるか、ラッパをどのタイミングで鳴らすかとか、そんな事ばかり考えていたそうです。

 

暴走族の一員として、たむろする場所に毎日顔を出し、それが非常に楽しかったといいます。

しかし、ある時、ふと、「自分は将来何がしたいんだろう」と思うようになります。

そして、「このままじゃいけない」と思い、暴走族をやめられます。

 

映画が好きだったこともあり、上京して、役者を目指すことにされました。

上京後のバイトとしてレストランで働いていたのですが、そこのオーナーに、「役者を目指すなら、落語ぐらい知っておけ」と勧められ、何故か落語を見ることに。

すると、一人何役もこなす落語家がかっこよく見えました。

すぐに、落語家を目指そうと思われた瞬間でした。

その時の落語家が、瀧川鯉昇師匠。

すぐに弟子入りを志願されました。

2005年のことでした。

 

その後、2009年には二ツ目に昇進、そして、2019年の5月に真打ちにまで昇進されました。

 

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瀧川鯉斗の身長や高校は?

https://mainichi.jp/articles/20190808/k00/00m/040/057000cより引用

中学時代からゴールキーパーを勧められるぐらいでしたから、きっと身長は高かったんだろうなと予測が付きますが、

今現在の身長は、182cmもあるとのことです。

やはり高身長ですね。

そして爽やかイケメンなのですから、モテるでしょうね~。

 

そして、1日だけ通った高校ですが、どこの高校だったのかに関しては、瀧川鯉斗さんは一度も言及されていませんでした。

さすがにこんなエピソードの持ち主ですから、高校名を明かすのは迷惑がかかると思っておられるのでしょう。

情報を提供できなくて申し訳ありません。

 

落語の腕前は?下手なの?

https://www.sanspo.com/geino/news/20190625/geo19062513590023-n1.htmlより引用

 

「瀧川鯉斗」と検索すると、関連キーワードとして、「下手」という言葉が出てきます。

残念ながら、瀧川鯉斗さんの落語をユーチューブで見ようとしたのですが、ありませんでした。

 

しかし、実際に瀧川鯉斗さんの落語を見た人の感想がネットにあがっているのですが、「下手だなあ」という感想がちらほらありました。

でもまあ、真打ちに昇進されたばかりですし、実力が認められて真打ちになられたはずですから、本業の落語が本当に下手とは考えにくいですね。

 

二ツ目時代、ある落語会の打ち上げの席で、アルコールも口にせず、「売れるようになるにはどうしたらいいですか?」と、打ち上げのお客さんに、熱心にアドバイスをもらっていたそうです。

ある人は、「生きた意見を聞いて、吸収しようというその情熱と意欲が気に入りました。その2つを持ち続けることが、お客さんのハートをつかむ最大の強みになっていくと思いますよ」とアドバイスしてくれたそうです。

向上心の塊のような人だと思いましたね。

 

ですから、これからどんどんと稽古して、うまくなっていければそれでいいんじゃないでしょうか。

そうなられることを期待したいと思います。

 

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終わりに

暴走族もそうですが、自分で「これ!」と決めたら真っすぐ進んでいく瀧川鯉斗さん。

イケメンなのでいろんな誘惑があるかもしれませんが、一心に落語に打ち込もうとする姿勢に好感が持てますね。

もしかしたらこれからタレント業も増えていくかもしれませんが、本業の落語で更に有名になり、弟子を取れるほどの師匠になっていってほしいと思いますね。

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