高橋ゆきの経歴と旦那について!家事代行にかける思いとは?年収は?

高橋ゆきの経歴と旦那について!家事代行にかける思いとは?年収は?

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5月25日、「世界一受けたい授業」に家庭科の先生として、高橋ゆきさんが登場されます。

これまで何度となくメディアに取り上げられている高橋ゆきさんですが、名前を聞いて「ああ、あの人ね!」という人はまだ少ないんじゃないでしょうか。

高橋ゆきさんは「家事研究科」としても知られており、それだけでなく、家事代行サービスの会社を立ち上げ、その副社長も務めておられます。

非常にやり手な女性のように聞こえますが、その経歴やご主人について、また家事代行に掛ける思いを調べ、また年収も考察してみたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttps://www.happy-bears.com/yukitakahashi/profileより引用)

高橋ゆきさんの経歴

高橋ゆき2
https://www.happy-bears.com/yukitakahashi/profileより引用

高橋ゆきさんの経歴は、結構謎に包まれています。

生年月日や学歴、職歴など詳しいことは公開されていません。

1969年生まれということが分かっているだけで、おそらく今は49歳だと思われます。

写真家のお父さんと、起業家のお母さんの間に生まれたそうです。

今のバイタリティあふれる活動は、お母さん譲りなのかもしれませんね。

 

少女時代は、感受性豊かであることが災いしたのか、中学二年生から胃カメラ検査の常連になられたそうです。

そして、高校、短大と進み、IT関連の営業職につきます。

かなりな能力をすでに発揮しておられたんですね。

その後、親御さんの会社へ入社されます。

そして、24歳の時に高橋健志さんと結婚されます。

 

しかし、その親御さんの会社は、高橋ゆきさんが26歳の時に倒産してしまいます。

後処理を一手に引き受ける中、「人の真の優しさを知る」とおっしゃっておられます。

そして、この時代に志や諦めない心の大切さ、経営者としての思想感が築かれました。

 

その後、よく知る経営者からの誘いで夫婦で香港へ渡ります。

そこで第一子を出産。

また、この忙しい時期に、フィリピン人のメイド、スーザンさんと出会い、家庭と仕事を両立させることが出来ました。

 

その後、日本へ帰国。

なんとパニック障害に見舞われてしまいます。

そんな中、第二子を出産されます。

その時、はたと気づきます。

「海外でメイドのサービスがあるのに日本にはない!」

「家事代行の概念がない!ないなら自分でつくろう!」

そのことがきっかけで、夫の高橋健志さんと共に、頑張る女性を応援する新しい産業を作りたいと「ベアーズ」という会社を創業します。

高橋ゆきさんのご主人について

今も書きましたが、「ベアーズ」設立は夫婦で行われています。

高橋健志さんがこの「ベアーズ」の社長さんです。

高橋ゆき1
https://www.happy-bears.com/company/philosophyより引用

なかなか貫禄ありますね!

「ベアーズ」という社名は、このご主人である高橋健志さんが好きだった「がんばれ!ベアーズ」と言うアメリカの映画から取ったということです。

野球を題材にしたサクセスストーリーです。

運動オンチな子どもたちが集まった弱小チームがいかに強くなっていくかを描いた映画です。

自分たちの置かれた環境がそれに非常に似ていたので、「ベアーズ」という名前が浮かびました。

社長はこう述べています。

社名のベアーズには、「全従業員との信頼関係を重視し、人それぞれの特性、長所を活かし、全社員一丸となって勝利を掴む!という想い」を込めています。

https://www.happy-bears.com/company/philosophyより引用

こんな会社だったら働きがいがあるでしょうね~。

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高橋ゆきさんの家事代行にかける思い

 

 

上でも書いたとおり、海外ではメイドのサービスが当たり前にあるのに、日本にはその概念がほとんどないことに疑問を持った高橋ゆきさん。

そんな中、こんな思いで会社を設立したと言います。

「結婚しても、出産しても働き続ける女性が増えてきました。男性は仕事、女性家庭といった既存の役割分担意識も変わってきたと感じます。そんなガンバル女性たちが、日々笑顔で過ごすためのサービスを提供しよう。そう考えて夫と二人でこの会社を設立したんです。」

http://www.jabes1993.org/archive/takahashi_yuki.pdfより引用

 

会社を設立した当時は、ハウスクリーニングの会社はあっても、食事や洗濯、子供の送り迎えなどのサービスをする会社は珍しい状態でした。

そんな中、ご自身も家事研究家として一生懸命家事について勉強し、さらに「家事大学」をも設立して、家事に関心を持ち、楽しむ人を増やし、家庭生活を向上させるお手伝いをすることを目指されました。

 

たんなる経営者としてやっていくのではなく、自ら家事研究を進んで行い、人材を育成していくこの姿勢には素晴らしいものを感じます。

 

全ては香港でスーザンとあったことから始まりました。

彼女のおかげで、人生毎日うれしくて、楽しくて、幸せだったと言います。

そんなスーザンを日本でも生み出したいという願いがここには込められています。

高橋ゆきさんの年収について

年収に関しては、特に公開されていません。

しかし、ここは経営者としての手腕が発揮されるところです。

会社を経営し(2018年現在、従業員385人、登録スタッフ5200人を抱えておられます)、

家事大学を運営し、

さらには各地での講演や、テレビ出演や雑誌の取材、

そういったことを考えると、当然のごとく数千万円、それも後半は年収としてあるでしょうね。

なかったらおかしいで^^;

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まとめ

高橋ゆきさんについて知っていくと非常にやり手な女性という方向に目が行きがちかもしれません。

しかし、そこに至るには多くの紆余曲折を経験しておられたことが根底にはあります。

座右の銘は「人生まるごと愛してる」。

ご自身の嫌な過去も全て含めて、人生を愛する。

そんな人を増やしたいという願いもあるのかもしれません。

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そうやって、毎日笑顔で過ごせたら、それに勝るものはないと思います。

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