頭痛で退職を考える前に!チェックすべき3つのポイント

頭痛で退職を考える前に!チェックすべき3つのポイント

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頭痛の発作があると、仕事にならないことが多いですよね。

しかも、頭痛に対して職場の理解が少ないことも珍しいことではありません。

「頭痛なんかで休むのか」「そんなのだれでもあることだ」
「もしかして怠けてるだけじゃないのか」などなど……

こんな反応にさらされていると、つらいですよね。

それで休むわけにもいかず、しかし出勤したとしても仕事にならない…

こういう負のスパイラルに陥ってしまうと、「退職」の二文字が頭をよぎるかもしれません。

でも、ちょっと待って!

退職を真剣に考える前に、以下のことを考えてみたことはあるでしょうか。
また、ご存じだったでしょうか。

では、一つずつ考えていきましょう。

頭痛の種類を正しくとらえているか

 

あなたは、自分の抱えている頭痛が何の頭痛か、正しく見分けておられるでしょうか?

身近なところでは、頭痛には片頭痛と緊張型頭痛があると言われています。

(ほかにもありますし、命に係わる頭痛もあるので注意が必要です。
このことに関しては以下のページを参照してください

あなたの頭痛は一体何?、間違いなく見分けるポイントと間違ってはいけない理由

 

あなたの頭痛はどちらか、はっきり言うことができますか?

肩こりがひどいので、きっと緊張型頭痛(筋肉のこりからくる頭痛)と考えて、
お風呂に入ってリラックスでもして…… と考えているかもしれません。

それで頭痛は楽になってますか?

もしかすると、自分の頭痛について誤解をしているのかもしれませんし、
誤解に基づく対処法が間違っているのかもしれません。

頭痛専門外来について知っているか

今まで頭痛を治すために、市販の頭痛薬に頼ってきたかもしれません。

でも、それだけではしっかり治らないし、それよりもいつ発作が起きるかの
不安が解消されないので、根本的な解決にはならない。

また、だんだん頭痛薬が効かなくなってきたという経験をされている方も
多いかもしれません。

そういう方のためにお伝えしたいのが、「頭痛専門外来」という診療科が
存在していることです。

頭痛に関して専門的な知識を持つお医者さんが頭痛の種類によって
診断・治療・投薬をしてくださるそういう専門家です。

以前と比べてだいぶ増えてきてはいるのですが、頭痛持ちの方の間で
まだまだ知られていないのが現状なのかもしれません。

他のページで詳しくお伝えしますが、退職を考える前に、
まずは頭痛専門外来に診てもらうことをおすすめいたします。
新しい光が見えてくるかもしれません。
 

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薬剤の使用過多による頭痛について知っているか

 

先ほども触れましたが、普通は頭痛があると市販の頭痛薬を飲むのが
当たり前のことと思います。

市販の頭痛薬にも最近では強めの薬が出ており、以前では治っていた
薬では治らず、強めの薬に変更せざるを得ない状態になっているかもしれません。

しかし、その頭痛薬、効いていますか?

以前は効いていたのに、今は効きが悪くなっているとしたら、それは黄信号です。

つまり、「薬剤の使用過多による頭痛」になっているのかもしれません。

一か月に10錠以上飲むようになると、この「薬剤の使用過多による頭痛」になる
可能性が高くなると言われています。

この頭痛については詳しくはまた別のページで紹介していますが、
上記の2項目(効きが悪くなっているか、一か月に10錠以上飲んでいるか)に
当てはまっているなら、頭痛をこじらせているのかもしれません。

この場合も、頭痛専門外来に診てもらうことにより、対処の方法を
詳しく教えていただくことができるでしょう。

「薬剤の使用過多による頭痛」については以下のページも参照してください。

薬の飲み過ぎが実は頭痛の原因? 市販頭痛薬の落とし穴
 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

思い当たるところはありましたでしょうか。

退職を考えるぐらいですから、非常につらい状況に置かれていることは
確かでしょう。
本当につらい毎日を過ごされていると思います。

しかし、最低でも上記にあるようなチェックポイントを考えてみると、
思わぬ方向に道が開けるかもしれません。

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ぜひこの情報が、あなたにとって役に立つものであることを願っています。

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