頭痛と戦う体験談 その2 頭痛を誤解する

頭痛と戦う体験談 その2 頭痛を誤解する

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こんにちは、Comfortです。

前回の体験記では、妻の頭痛がどんどんひどくなり、
途方に暮れる毎日を過ごしていたことについて書きました。

その後、わたしたちは一体どうなっていくのでしょうか。
頭痛の誤解と、それが及ぼした影響について書きたいと思います。

 

頭痛を誤解する

 

そんなある日、NHKのある情報番組で、頭痛について扱うことを
新聞を通して知りました。

それで、録画の準備をし、その番組を食い入るように見ました。
それは、緊張型頭痛と片頭痛の違いを扱っている内容でした。

その後も、何度もその録画を見直して、妻の頭痛は
一体どっちなんだろうかと考えていました。

妻は頭痛がひどいとともに、肩こりもひどかったので、
肩こりは緊張型頭痛の特徴というところを取り上げ、
妻の頭痛も緊張型頭痛なんだと考えました。

しかし、それはとんでもない誤解でした。

毎日のように割れるような頭痛が続いていたある日、
少しましな日があったため、二人でスーパー銭湯にでも行って、
温まって肩こりを少しでも和らげようかと話をし、
出かけました。

すると、その帰り道、頭痛が余計にひどくなってしまったのです。
ゆっくり温まって筋肉のこりをほぐしたはずなのに、どうして
頭痛がひどくなるのでしょうか。

また途方に暮れる状態が舞い戻ってきました。

 

やっと病院を受診する

 

ある日、心療内科にかかっている人と話す機会がありました。

その人も頭痛が毎日のようにあり、久しぶりに心療内科に
診てもらったところ、筋肉をほぐす効果のある薬を
処方してもらった結果、頭痛が改善されたというのです。

これはいいことを聞いたと思い、わたしたちも心療内科に
かかることにしました。

心療内科で、頭痛がひどいこと、また肩こりがひどいことを
訴えて、筋肉をほぐす薬があると聞いたのでやってきたことを
話しました。

本来なら精神的に苦しむ人がかかる科なのに、私たちの
訴えをよく聞いてくださり、その希望している薬を含めて
いくつかの薬を処方してくださいました。

これできっと頭痛はよくなる!と期待を抱いた瞬間でした。

しかし、何週間たっても一向に頭痛はよくなりません。

まだ薬が効くには時間が必要なんだと思い、
心療内科にも通い続けました。

しかし、状態は変わらないまま…

緊張型頭痛のはずなのに、銭湯に行ってもダメ、
心療内科で筋肉をほぐす薬をもだってもダメ…

なぜだ!と、怒りにも似た感情を覚えました。

しかし妻のほうは毎日寝込むばかり…

どうしてやることもできず、もどかしさでいっぱいの
毎日でした。

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転機が訪れる

 

しかし、ある日、ふと考えがわたしの頭をよぎりました。

頭痛についてネットで調べたらいいんじゃないか?

今までどうして気づかなかったんでしょうか。

それから、頭痛について調べようと、PCの前に張り付く
毎日を迎えました。

しかし、当時はまだ頭痛について説明しているサイトが非常に
少なく、なかなかいいサイトを見つけることができませんでした。

ここから、また頭痛に関する放浪の旅が始まります。

どういう意味で放浪の旅だったのか、それはまた次回のページで
お伝えしたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Comfort

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