頭痛と戦う体験談 その1 頭痛がひどくなっていく

頭痛と戦う体験談 その1 頭痛がひどくなっていく

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こんにちは、Comfortです。

ここでは、妻の頭痛がどのように変遷していったか、
どのように対処していったか、その体験記を書こうと思います。

皆さんも似たような経験をしておられるかもしれません。
そのような方々の力になれればうれしく思います。

結婚前

妻は20代前半、大学生のころから頭痛は持っていたようです。

月に2,3回は市販の頭痛薬を飲んでやり過ごしていました。

だれもが経験するよくある頭痛の範囲内で、ごく日常のことと
捉えていたようです。

しかし、結婚後、その頭痛はひどくなっていきます。

 

結婚後

結婚してからしばらくは、そのような日常茶飯事的な頭痛があり、
そのたび市販の頭痛薬を飲んでいました。

しかし、あるころから、頭痛の頻度がだんだん増えてきて、
頭痛薬を飲む回数も増えていきました。

今から思えばなんですが、
私が個人的に思うに、ある日、トリガーと
なる出来事があったように思います。

というのは、真夏の炎天下の中、私と妻は道を歩いていたのですが、
私のある知り合いと会い、話し込んでしまいました。

妻にとっては知らない人だったので、ただ横に立って話を聞いているだけでした。

その時、妻は日傘をさしていませんでした。

立ち話は15分ぐらいしたでしょうか。真夏だったので非常に
暑い中、妻をほったらかしにしてしまった状態でした。

今思えばすごく悔やむ出来事です。
 

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頭痛の回数が増えていく

それから徐々に、妻の頭痛の回数が増えていきました。

もちろん、これまでのように市販の頭痛薬を飲んでいました。

しかし、妻が言うには、頭痛薬が効きにくくなってきているという
感触があったようです。

月に20錠ぐらい飲むときもあったように思います。

そうこうしているうちに、妻は頭痛で寝込むことが増えていきました。
何もできない、日常生活に悪影響が出始めてきたのを覚えています。

一体どうなったんだろうと途方に暮れる毎日でした。
一体どうすればいいんだろうと何にも頼れるものがない毎日でした。

そのうちに、妻の頭痛が強くなっていきました。
本人が言うには、一日中頭が割れるような痛さが続いたとのことです。

そして、頭痛につきものの嘔吐も繰り返します。

何か悪い病気にかかったんじゃないかと不安な毎日でした。

それで、近くの総合病院の脳神経外科を受診し、脳を診てもらうことにしました。
しかし、その時行なったMRIでは全く異常がないとのことでした。

ひとまずはホッとしましたが、それでも当然頭痛の強さ、持続時間は変わりません。

病院の先生も特に何も診断を下さず、ロキソニンを出してくれた程度だったでしょうか。

そんなある日のこと、一つの情報番組を見ました。

それをきっかけに、なお悪いことに妻の頭痛に関して誤解が生じて
しまいます。

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そのことに関しては、また後日書こうと思います。

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