立川いずみの切り絵との出会いやプロフィールは?作品はどんな感じ?

立川いずみの切り絵との出会いやプロフィールは?作品はどんな感じ?

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日本から約1万8千キロ離れた南米・パラグアイに、切り絵をなりわいにする作家がいます。

その名は立川いずみさん。

7月14日の「グッと!地球便」で取り上げられる方です。

美術・造形にずっと思いを向けながら、紆余曲折を経ながら今に至る、素晴らしい切り絵作家さんです。

立川いずみさんの一つのことに打ち込む姿勢に素晴らしさを感じたので、皆さんにもご紹介したいと思いました。

では、プロフイールや切り絵との出会いについて、また素晴らしい作品の数々をご紹介しましょう。

(アイキャッチ画像はhttps://ameblo.jp/kadomadoka-world-journey/entry-12317633916.htmlより引用)

立川いずみさんのプロフィールと切り絵との出会い


https://www.facebook.com/pg/izumi.kirie/about/?ref=page_internalより引用

 

プロフィール

氏名 立川いずみ(たちかわいずみ)

年齢 28歳

出身地 新潟県西蒲原郡

学歴 新潟県立巻高等学校→新潟大学教育学部芸術環境創造過程卒

 

小さな頃から折り紙をきっかけに紙を使ったものづくりが大好きだったいずみさん。

美術大学への進学を希望しましたが、お父さんから

「美大に行かせる価値がない」

と辛辣な言葉を言われ、断念されました。

 

4年制大学も芸術に関係したところを選ばれますが、その間ずっと作品を制作し続けておられました。

その頃に出会ったのが、切り絵という表現方法でした。

社会人になっても切り絵を続けていたいずみさんに、大きなコンテストに出店するチャンスが訪れます。

しかし、残念なことに、仕事に追われ、納得する作品を作ることが出来なかったことと、ここでも辛辣な評価と自分の不甲斐なさに追われ、意欲を失ってしまいます。

 

そして、結婚したご主人の仕事の関係でパラグアイに移住されます。

何と、その地で、再び切り絵を行う力を与えてくれたのはご主人でした。

その時、「自分が何より、切り絵が好き」ということに気づいたいずみさん。

 

今では、切り絵を教える他に、プロとして作品の依頼も増えてきており、個展も開けるほどになりました。

最初の画像は、その個展の様子を撮ったものですね。

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立川いずみさんの作品の数々

立川いずみさんの作品を語る上で欠かせない要素は、「立体的」という言葉です。

切り絵と聞くと、一枚の紙にカッターのようなもので形の枠を残しつつ穴を切り取っていく、と言うイメージが強いのですが、

立川いずみさんの作品は、それを何層にも重ねて、立体的に表現されるのです。

それが他とは異なる、随一の印象と価値を生み出しているんですね。

例えば、下の画像をご覧ください。

https://ameblo.jp/kadomadoka-world-journey/entry-12448818218.htmlより引用

後ろの植物であるブーゲンビリアも何層にもなっていて、そして一番手前の人物が浮き出ていますよね!

ブーゲンビリアの部分なんかは、後ろに隠れてしまうところまで手を抜くことなく作られていることがよく分かりますね。

そして、これを正面から見たのがこれ。

 

https://ameblo.jp/kadomadoka-world-journey/entry-12448818218.htmlより引用

このご夫婦の服に、後ろの植物が入り込み、自然と溶け込みながら服の柄にもなっている、とても素敵な一枚に仕上がっています。

ハチドリが素敵なワンポイントになってますね!

単に幾層にもしているだけではなくて、そういうところにまで計算されているところがさすがプロ!と唸ってしまいますね。

 

この作品は、立川いずみさんのお友達がリクエストしたものだそうですが、

立川いずみさんのInstagramには、「ご依頼はDMでお気軽にどうぞ」と書かれてますので、

最初にも書きましたように、プロとして依頼も受け付けておられますので、みなさんもいかがですか?

と関係ない筆者が宣伝したりして(笑)

 

では、その他の作品もご紹介しますので、ごゆっくりご鑑賞をどうぞ(笑)

 

 

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立体的なのがすごく伝わってきます。

 


パラグアイでの授業の風景でしょうかね。

楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

 

 

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国際結婚のカップルでしょうか。

こんなのをプレゼントされたら、誰でも喜びますよね。

すごい良い記念になると思います。

 

 

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これは実際にプレゼントされたものです。

素敵な額と、素敵な老夫婦がパラグアイの象徴であるラパーチョの花と、ご夫婦のふるさと香川の県花と県木のオリーブを入れられました。

そういうデザインを考えて、依頼するのも楽しそうですね。

 

 

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ホント表も裏も手抜きのない素晴らしい作品です。

ノウゼンカズラが咲き誇っている様子がよく出ていますね。

 

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まとめ

何度も挫折や苦しさを経験してこられた立川いずみさん。

その苦労を乗り越えての今があリますので、作品にはどれも自然と人に対する愛があふれんばかりに出ています。

こういうアートに出会うのも、ストレスの多い時代に私たちにも素晴らしい心地にさせてもらえますよね。

このような誰からも愛される大人に成長された立川いずみさんに、お父さんがどんな思いを届けられるのか、番組が楽しみです。

 

切り絵作家については、もうひとりご紹介できます。

よかったらご覧ください。

 


 

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