2019皇后盃全国女子駅伝は鈴木亜由子に注目!オリンピックから彼氏まで調査!

2019皇后盃全国女子駅伝は鈴木亜由子に注目!オリンピックから彼氏まで調査!

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2019年、皇后盃 第37回全国女子駅伝が1月13日と、迫ってまいりました。

昨年は、兵庫県が2位京都府に1分13秒の差をつけて優勝を果たしました。

しかし、8位入賞までは、2時間17分44秒と、2分少しの間に8チームが入ったことになります。

ですので、8位まで入賞したチームは全て今年の優勝候補と言ってもいいと思います。

そのうち、8位入賞を果たした愛知県の代表に、今年は鈴木亜由子選手が入ることになっています。

筆者は、この鈴木亜由子選手に注目して、愛知県を優勝候補に推したいと思います。

では、この選手はどんな人なんでしょうか。

迫っていきたいと思います。

鈴木亜由子選手とは

プロフィール

氏名 鈴木亜由子 (すずきあゆこ)

生年月日 1991年10月8日(27歳)

出身地 愛知県豊橋市

学歴 豊橋市立八町小学校→豊橋市立豊代中学校→愛知県立時習館高校→名古屋大学経済学部卒

現所属 日本郵政グループ

身長/体重 154cm/38kg

自己ベスト 10000m 31分18秒16
マラソン  2時間28分32秒

 

これまでの記録について

早くは2006年と2007年、中学生として、皇后盃全国女子駅伝に出場し、両年とも3区区間賞を獲得していました。

また、2016年の皇后盃女子駅伝で9区アンカーを務め、1位との差が1分37秒差がありましたが、これを逆転して愛知県に初優勝をもたらしました。

その時の動画がこちらです。

 

 

また、5000mと10000mにおいて、2016年リオデジャネイロオリンピックの代表にも選ばれました。

しかし、10000mでは左足の違和感から欠場し、5000mにおいては他選手のスパイクが鈴木選手のスネにあたって流血する事態に。

結局成績が振るわず、決勝進出には至らず、不完全燃焼で幕を閉じました。

 

そんな残念な結果をオリンピックでは経験した鈴木亜由子選手でしたが、強い向上心を持つ鈴木選手は昨年8月26日に行われた北海道マラソン・女子の部で初めてフルマラソンを経験。

結果は2分28秒32で優勝し、初マラソン初優勝を果たします。

それで、2020年東京オリンピックの代表選考レースとなるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得しています。

マラソンを狙うようになるまで

マラソンを狙うようになったきっかけは、リオオリンピックでのその左足の負傷からでした。

「自分は優柔不断」という鈴木亜由子選手で、マラソンにすんなりと転向する事ができたわけではありませんでした。

では、マラソンにかけてみようという思いが湧いてきたのはなぜだったんでしょうか。

こう言っています。

「ちょっと矛盾するんですけど、ケガだったんです」

 鈴木は苦笑交じりで打ち明けた。

 4月に米国で行われた日本陸連の合宿中、昨秋に故障した左脚に再び痛みが出て、合宿を途中で切り上げて帰国した。その時、「マラソンをやりたい気持ちがあるのに先延ばしにして、またケガをして(MGC取得期限の間に)マラソンができなくなったら、本当に嫌だ」という思いが自然と胸にわき上がってきたのだ。

 8月の北海道マラソン出場は当初からの有力候補ではあったが、高橋昌彦監督は、調整不足も考慮して秋以降のマラソンデビューを提案したという。しかし、「まず1本走って、自分の可能性を試したい。新しい自分を見てみたい」という鈴木の決意は揺るがなかった。何度も議論を重ね、最終的に北海道マラソン出場が決まった。

https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20181001-OYT8T50111.html?page_no=3より引用

 

その後の合宿で、1ヶ月で1047キロを走り込み、それが初マラソンで素晴らしい結果を残すことになりました。

そして、オリンピック選考レースのMGCに出場することになったのです。

ここで好成績を残せば、東京オリンピックの女子マラソン代表という道がひらけます。

 

ここまでの陸上人生は、栄光と挫折の間に翻弄されてきたと言える鈴木亜由子選手ですが、その挫折のたびにそれを乗り越え、大きな向上心で次々と新しい目標に向かって進んできた、本物のアスリートと言えると思います。

ネットを見てみますと、結構ファンも多そうで、こういった走りを見せてくれる鈴木選手に心を動かされる人が多いんだろうなあ、と推測されます。

 

筆者も、この鈴木亜由子選手を改めて調べてみて、ファンになりそうです(笑)

ファンになったらいいのにって? あぁ、そうか…

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彼氏は?

たびたびウワサになるのが、山本修平選手だそうですね。

二人は、時習館高校の同級生だったようです。

二人のウワサが立つようになったのは、そう、皇后杯全国女子駅伝で愛知県が優勝した2016年からだったんですね。

その年、都道府県対抗男子駅伝でも、愛知県は優勝し、そのゴールテープを切ったのが山本修平選手でした。

この件で、山本修平選手が語ったコメントがこう残っています。

都道府県対抗男子駅伝のレース後のインタビューで、鈴木選手のことを聞かれた山本選手は、「亜由子はいつも自分の前を走っている選手だったので、(女子の結果を)刺激にして、負けたくないという思いで走りました」と言っていた。鈴木選手は寮のテレビで観戦し、「山本選手は小学校からずっと一緒にやってきたので嬉しい。一緒に世界の舞台で活躍できるよう、刺激しあいながら頑張りたい」と話した。 「仲良しだけど、変な関係ではない」という二人だが、なんとも素敵すぎる同級生である。

http://skippbeat.hatenablog.com/entry/2016/02/05/065533より引用

幼なじみの関係で、山本選手は鈴木選手のことを「亜由子」と呼んでいますね。

鈴木選手の方は、「山本選手」と読んでいますね。

いいお友達の関係なんじゃないでしょうか。小学校からの付き合いですもんね。

 

ま、この事の真偽については時間が明らかにするでしょう(笑)

2019皇后杯女子駅伝の予想は?

この鈴木亜由子選手がエントリーすることで、愛知県は一躍優勝候補No.1と言えるでしょう。

鈴木亜由子選手はアンカーを任されることになると思います。

そこまで、愛知県が何位で来るかは予想できませんが、9区10kmだと、2分以内の差であれば十分ひっくり返せる実力を持っているんじゃないでしょうか。

9区になるまでトップで来るのか、それ以下で来るのかによって変わってくるとは思いますが、その他のエントリーされている選手も実力派ぞろいですので、優勝候補は固いんじゃないかと筆者は考えます。

それで、筆者の優勝予想は愛知県です!

 

まとめ

  • 2019皇后盃女子駅伝の優勝候補は愛知県
  • 鈴木亜由子選手はアンカーを任され、万全の走りでゴールテープを切る
  • 今後のMGC出場で、東京オリンピック代表を狙う
  • 彼氏は山本修平選手? でもなさそう

ということで、今回鈴木亜由子選手を追ってきましたが、

非常に爽やかな選手ですので、応援したくなりますね。

では、13日の女子駅伝を楽しみにすることにいたしましょう。

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