Microsoftの折りたたみスマホSurface Duoは使い安い?スペックは?口コミは?

Microsoftの折りたたみスマホSurface Duoは使い安い?スペックは?口コミは?

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10月2日に、米マイクロソフトが、折りたたみスマホを発表しました。

名前は「Surface Duo」で、マイクロソフトとしては、「Windows Phone」以来のスマートフォン市場に再参入ということになります。

では、今回発表されたSurface Duoは使いやすいのでしょうか。

今わかっているスペックと、人々の反応を交えてお伝えしていきます。

(アイキャッチ画像はhttps://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=14483より引用)

Surface Duoの発売時期とスペック

Surface Duoは、同時に発表された2画面パソコン「Surface Neo」と共に、2020年の年末に発売開始すると発表されました。

残念なことに、今のところ日本での発売時期は不明です。

しかし、それほど遠くない将来に日本でも発売されるでしょう。

また、販売価格も発表されていません。

しかし、フォルダブルよりも、既存の技術で構築できるため、価格は抑えめになると考えられます。

 

Surface Duoのスペックについてですが、こちらもまだ詳細は発表されていません。

しかし、「Wired」と言うメディアは、プロセッサはSnapdragon 855を採用すると報道しています。

画面については折りたたみ時は5.6インチで、広げると8.3インチの画面サイズになります。

搭載されるOSはAndroidだと発表されています。

 

https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=14483より引用

 

このように、折りたたみ時は片手で持てる大きさですね。

 

https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=14483より引用

 

内側を外に向けることができますね。

つまり、折りたたみ部分は360°回転可能ということになります。

折りたたみ部分はヒンジ式で、一画面をぐにゃっと曲げるフォルダブルではありません。

そのため、フォルダブルより耐久性には優れています。

 

そして、画像のように、当然電話もできます。

 

Surface Duoは使いやすい?

マイクロソフトは、このSurface Duoのムービーを公開しており、これを見ると、ひと目で特徴がわかります。

 

20秒あたりから、かばんから取り出されるのがSurface Duoです。

開けると8.3インチの大画面がホーム画面になります。

 

そして、特徴的なのは、左右で別々のアプリが開けたり、一つのアプリでも左ではこの機能、右では別の機能、というふうに分けて使えるということですね。

つまり、例えば一つの画面をゲーム、もう一つの画面をコントローラーにすることもできます。

また、2画面を縦に並べて、上の画面ではメールアプリなど、下の画面にはキーボードを表示させて使うということもできますね。

 

https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/1609/image/1630/より引用

このように、電子書籍を読む際も、より実際の本に近づいた形で読むこともできますね。

これがなかなか評判を良くしているようです。

 

また、動画の中でもありましたが、スタイラスペンにも対応している事がわかります。

ちょっとしたメモもサラサラっと書くことができるのは重宝しそうですね。

 

以上のことから、大きいとはいえ結構使いやすそうだというのが筆者の感想です。

 

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Surface Duoに対する人々の声は?

Surface Duoに対する評判は、今のところ上々のようです。

ツイッターでも欲しいと言う声が結構ありますね。

 

あるサイトでは、TwitterでSurface Duoについて言及しているツイートを調べたところ、81.7%が「ポジティブ」な反応をしていると分析されていました。

https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/1609/より引用

使いやすそうだという印象とともに、これまでの技術で製造することができるため、折りたたみであっても安心感が抱けるというのが理由かもしれません。

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終わりに

今までにない新しい製品にはやはり飛びつきたい人が多いもの。

しかし、今回のMicrosoftのSurface Duoは、素人でもわかりやすい折りたたみ式なので、多くの人から支持を得やすいと言えるのではないでしょうか。

詳細なスペックが分かれば追記していきたいと思いますが、今のところ、上の動画で、使いみちはだいたい網羅しているという感じです。

後は価格でしょうか。

15万円以下なら御の字でしょう。

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そのあたり、はっきりするまで待つことにいたしましょう。

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