染野唯月の読み方やプロフィールは?出身中学校判明!プレースタイルは?

染野唯月の読み方やプロフィールは?出身中学校判明!プレースタイルは?

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11月10日の「ミライ☆モンスター」で、サッカー選手、染野唯月選手が取り上げられます。

すでに鹿島アントラーズに入団内定している、非常に将来を嘱望されている高校生です。

もう今も「モンスター」級のプレーをしているということですね。

では、この染野唯月選手の読み方やプロフィールについて、また出身中学校をご紹介し、染野唯月選手のプレースタイルについても考察していきたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttps://web.gekisaka.jp/player/?42975-42975-jpより引用)

染野唯月選手の読み方・プロフィール

 

プロフィール

氏名 染野唯月(そめのいつき)

生年月日 2001年9月12日(18歳)

身長/体重 179cm/67kg

出身地 茨城県龍ケ崎市

サッカー歴 鹿島アントラーズつくばJrユースー尚志高校

代表歴 U-17日本代表・日本高校選抜・U-18日本代表

両親 父・智治さん 母・真由美さん

 

 

そうです、上で書いたように、染野唯月の読み方は、「そめのいつき」ですね。

ご両親はキラキラネームを意識されたのでしょうか(笑)

でも、カッコイイ名前ですよね。

 

小中学校時代は、龍ケ崎市に住み、鹿島アントラーズの下部組織でサッカーの「足」を磨きました。

高校進学時、様々な学校から誘いがあったそうですが、鹿島アントラーズJrユースの先輩から声をかけてもらったことがきっかけで尚志高校に入学しました。

また、尚志高校の環境や、サッカーが自分にあっていると感じたのも尚志高校に進学した決め手になりました。

高校一年までは、ユース時代からずっとボランチをしていました。

しかし、尚志高校の仲村浩二監督は染野唯月選手について、「攻撃センスやフィジカル、スピードは最前線のほうがいい」としてフォワードにコンバートされ、次第にその能力が開花していきました。

その後身につけたプレースタイルは後で書きたいと思います。

 

染野唯月選手の中学校は?

結論から申し上げますと、染野唯月選手の中学校は、龍ケ崎市立城ノ内中学校です。

出典は、こちらのページになります。

 

龍ケ崎市の話題なんですが、なぜか取手市立図書館のホームページに載っていました。

 

龍ケ崎市城ノ内中学校はこちらになります。

 

 

 

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染野唯月選手のプレースタイルは?

もともとボランチだった選手がフォワードへコンバートされたのですから、最初は非常に難しさを感じていたようです。

ボランチの癖が抜けないのか、パスをする場面が多く、ゴールを奪い取る面では消極性が見られていました。

しかし、染野唯月選手は、他のFWの選手から長所を盗み取ることに心を砕いていました。

足元の技術は抜きん出たものを持っていたものの、体の強さ、また、前線からしっかり追いかけてディフェンスもできる選手になるよう、他の選手を観察していました。

 

そのうちに、相手の守備陣形を見ながら、ボールが来ないところでの動きを繰り返し、相手と駆け引きをずっと行うこと、

縦パスやロングボールを正確に収め、アタッカーに丁寧につなぐこと、

前線から強烈なプレスを掛けて自由にさせない、そういう事ができる選手になっていきました。

 

また、染野唯月選手のストロングポイントはフリーキック

一つ見てみましょうか。

 

なかなかのFKですね。

尚志高校にとっても大きな武器となります。

 

また、最後はパスではなくシュートを強く意識できるようになっていきました。

こう言っておられる場面があります。

「以前の自分だったら、ドリブルをしながらパスを考えていたのですが、まずはシュートを考えて、GKの逆を取ることができた」

https://number.bunshun.jp/articles/-/838998?page=5より引用

 

そういう、FWとして貪欲に得点を狙える選手となっていきました。

 

ゴールを決めた場面も見てみましょう。

 

この場面では、アシストを決めた選手のラストパスもかなり素晴らしいですが、染野唯月選手は、「ここに来る!」と確信を持ってディフェンスの間を絶妙のタイミングで抜けています。

そして、冷静にGKの位置を確認し、うまくコースにけることができました。

決定力の高さを見せつけたゴールです。

 

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終わりに

あの鹿島アントラーズに入団を決めた染野唯月選手。

伝統として、なぜか誰が出ても、誰が監督になっても強さを発揮する不思議なチームです。

そのライバルが多いチームに入って、自分の能力をさらに高めようと思いを馳せる染野唯月選手です。

鹿島アントラーズでレギュラーを取れば、日本代表もそう遠くないと思います。

高い決定力を持つFWが待ち望まれていますので、そんな選手に成長していってほしいと思いますね。

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