サッカー日本代表の新ユニフォームはなぜ迷彩柄?評判や口コミは?

サッカー日本代表の新ユニフォームはなぜ迷彩柄?評判や口コミは?

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サッカー日本代表が、東京オリンピックで使用するユニフォームが、迷彩柄に決まりました。

ユニフォームは2年に一度変更するのが通例で、前回の変更は2017年11月でした。

なので、今回は11月14日のワールドカップアジア予選のキルギス戦から使用される可能性が高いです。

それにしても、今回はなぜ迷彩柄を採用したのでしょうか。

評判や口コミはどうなのでしょうか。

考察していきます。

(アイキャッチ画像はhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-10210894-nksports-soccより引用)

日本代表ユニフォームが迷彩柄を採用した理由を報道は?

東京オリンピックは、56年ぶりの日本開催となります。

なので、用意されたユニフォームは、「勝負服」になったと言われています。

本来は戦闘時などにカムフラージュを目的として使われる緑基調の迷彩柄ですが、現在はファッションにも取り入れられ、幅広く親しまれているとして、採用したようです。

今回のユニフォームは、チームの信念が宿っており、コンセプトは「空」だとされています。

壮大な思いが込められたユニフォームで世界と戦う、と報道では述べられていましたね。

 

11月7日 追記アディダスジャパンは、6日に正式にユニフォームを発表しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000020-dal-soccより引用

コンセプトは「日本晴れ」だそうで、日本の浮世絵からイメージを得て5つの空の色を重ねた「スカイコラージュ」だということです。

しかし、このコンセプトも非常に苦しいものがあると言わざるを得ません。

「日本晴れ」とは、デジタル大辞泉によると、「一点の雲もなく晴れ渡った空」を意味しているからです。

色んな色が重なったり、ましてや雲を連想させる白は「日本晴れ」とかけ離れています。

案の定、評判は最悪ですね。

 

迷彩柄ってどうなの?

確かに、サッカー日本代表も世界と戦うには違いありません。

戦い=戦闘=迷彩柄、という思考で取り入れられたのでしょうか。

 

まずもって、サッカーの日本代表のユニフォームが青基調なのはなぜなのでしょうか。

「公益財団法人 日本サッカー協会」のサイトを見てみても、なぜ青なのかは文献が残っておらず、不明だと述べられています。

 

そんな中、代表ユニフォームがずっと青基調なのは、なぜなのだろうか?という疑問が頭に残ったまま国際試合を観戦する事になってしまっています。

基本2年ごとに変更されてきたユニフォームですが、評判の良いものもあれば、悪いものもたくさんあります。

 

筆者が今回の迷彩柄を見て思い出したのは、このユニフォームでした。

https://qoly.jp/2018/05/31/japan-1996-99-adidas-asics-home-kit-lfb-1?part=2より引用

そう、この炎のデザインされたユニフォームです。

このころ、正ゴールキーパーだった川口能活選手は、全身炎だらけのユニフォームでしたね。

相当燃えてます。

この頃はまだ日本代表は世界とかなり差があり、悲しい結果ばかりでした。

そんな中、ユニフォームだけは威勢のいいものにしようとしたのでしょうか。

筆者は、「これはないわ」と思いましたね。

世界から見て弱小チームがユニフォームだけは気合入っているのを見て、なんだか恥ずかしくなりました。

(あくまでも個人の見解です(笑))

 

今回も、なにかその時の感覚と似たものを思い出してしまうのです。

日本代表もそこそこ強くなり、「もしかしたら?」と期待を抱かせるほどの実力がついてきました。

そんな中、「勝負服」としての迷彩柄。

すんごい違和感を感じてしまうのです。

 

世界を見渡してみても、こんなユニフォームは見たことがありません。

どの国も、そして強い国ほど、シンプルでなおかつかっこいい。

あまりサッカーにお金をかけられない国は一色しか使っていないところも多く、逆にそれが統一感を感じさせる。

そのような中で、日本だけが柄柄。

「日本は違うんだぜ」というのをアピールしたかったんでしょうか。

それにしても、迷彩柄にした意図には賛同できませんね。

 

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新ユニフォームに対する評判は?

やはり、新ユニフォームに対する評判は全体として芳しいものではありませんね。

 


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スポーツ・平和の祭典であるはずの五輪で、戦争を想起させる迷彩柄というのは如何なものかと思います。
また、ピッチに立った選手が、遠くにいる味方の選手が見えにくいとか、そんな不都合はないのかも気になります。
スポーツは戦争ではない、戦闘をイメージさせたりする必要はないし、戦争を経験されている方々は心を痛めるのではないか。まして平和の祭典でこのような安易な理由で迷彩なんて、何を考えているんだ。23歳以下の日本を代表する若者に戦争をイメージさせる服装で他国との試合をさせるなんて。とても悲しい。

 

やはり、戦争を想起させるものとして、ふさわしくないという意見が大勢を占めていますね。

それと、単純にダサいという意見が。

考え直すのもまだ時間があると思うのですが。

マラソン・競歩がいきなり札幌に移転することになったように(皮肉)

 

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終わりに

やはり、人々の意見は思った通りの反応でしたね。

背番号などが入れば少しは違ったイメージになるのかもしれませんが、ダサさは否めません。

まあ、日本サッカー協会があとはどんな反応を示すか、ちょっと見ものだなと思いますが。

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