首里城の出火原因が特定?Youtuberも炎上!それでも復興する!

首里城の出火原因が特定?Youtuberも炎上!それでも復興する!

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10月31日に沖縄県那覇市の首里城の火災が起きてから、5日めを迎えました。

首里城の出火原因についてはたくさんの憶測が広まっていましたが、いよいよ特定されていきそうです。

では、出火原因について、今入っている情報を調べるとともに、不謹慎な輩の炎上についても見ていきましょう。

(アイキャッチ画像はhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E9%87%8C%E5%9F%8Eより引用)

首里城の出火原因について

首里城の出火原因について、まだ完全に特定されたわけではありませんが、重大な可能性が浮上してきています。

火元は、正殿北側1階部分ということはすでにほぼ特定されています。

というのは、10月31日の午前2時半ごろ、正殿北側で熱を感知するセンサーが反応し、警備員が駆けつけると、すでに煙が充満していたということからです。

その正殿北側1階部分を重点的に捜査していたところ、火元ではないかと見られる重大な発見がなされました。

その点については、沖縄タイムスから引用してみましょう。

 正殿などが全焼した首里城火災で実況見分を進める那覇署対策本部は3日、火元とみられる正殿北側1階部分の焼け跡から分電盤とみられる焦げた電気設備を回収した。対策本部は火災発見当時の施錠状況や防犯カメラの解析から現時点で、外部侵入による事件性は低いとみており、電気系統の不具合も視野に捜査を進める。4日以降、回収した電気設備がショートを起こした可能性を含め火災との関連を詳しく調べる方針。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493282より引用

 

一時は放火ではないかとの見方も浮上していましたが、今のところ、その可能性は低いと考えられているようです。

それよりも、黒く焼け焦げた分電盤が北側正殿から見つかり、それが火元ではないかとの可能性のもと、今後も調査を続けていくということです。

 

首里城火災に乗じた不謹慎なYoutuber

こんなときに便乗するYoutuberが現れているということも知られています。

そのことについて取り上げたTwitterを見てみましょう。

 


顔まで出してどうして自分が原因だなどと広めたいのか、神経を疑いますね。

しかも、これを撮っているのが消火活動の休憩中だって。

そんな素人が消火活動を手伝うのも無理だし、だいたい何だその格好。

あきれて物が言えませんね。

 

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それでも首里城は復活する!

首里城は今までも火災の被害にあったことは何度かあるようです。

 


今回を含めて、5度の火災に遭っているということですね。

そのたびに首里城は復興してきました。

沖縄の方たちの不屈の精神が素晴らしいということを物語っていますね。

沖縄の歴史を振り返ってみても、第2次世界対戦時のことも考えてみても、沖縄の方たちの気持ちの強さには本当に頭が下がるという言葉では言い切れない、言い表せない素晴らしさがあります。

今回も多くの方が喪失感を味わっていると思いますが、また復興するために奮闘されるでしょうね。
 

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終わりに

人々が本当に苦しんでいる中、不謹慎な輩が出てくるというのは本当にもうとどめることができません。

しかし、多くの人の努力によって、出火原因が正しく突き止められ、そして、今後また復興の道を進んでいくのは確実だと思います。

また新しくなった首里城を訪れたいと思う人は少なくないのではないでしょうか。

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