柴野大造の経歴は?ジェラートのおいしさの秘密は?お取寄せ可能?

柴野大造の経歴は?ジェラートのおいしさの秘密は?お取寄せ可能?

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7月30日、「プロフェッショナル 仕事の流儀」に、ジェラート職人・柴野大造さんが特集されます。

すでに言わずと名の知れた柴野大造さんですが、その生み出すジェラートは2000種類にのぼります。

しかし、どのようにして今の立場を築き上げてきたのでしょうか。

それよりも何よりも、世界チャンピオンになった柴野大造さんのジェラートを食べたいという人も多いでしょうね(笑)

そういう皆さんのために、情報をまとめてみます。

柴野大造さんのジェラートのお取寄せ

いつもの筆者のブログとは違う構成になりますが(笑)、まずはお取寄せ方法からご紹介したいと思います。

何と、楽天市場でジェラートが売られているんですね~!

その詰め合わせなど、いくつかの商品のご紹介をしたいと思います。

 

最初はスタンダードな12個入りセットです。

柴野大造さんの手がけられたジェラートをいろいろ楽しみたい!という方にはうってつけのセットではないでしょうか。

2014年にイタリア・リミニで開催されたジェラート国際大会、「ピスタチオ部門」で入賞したものを再現したジェラートですね。

世界の味がどんなものか確かめたい方にオススメの商品です。

こちらには、本場イタリアでのコンクールで優勝し、世界一の称号を得たときの「セロリ」を取り入れたジェラートが含まれています。

これも世界の味ですから、外せないんじゃないでしょうか。

 

最後に、大大大贅沢な「選べるお好きな8個入りアイス」!

「能登プレミアムミルク」「能登の塩」「あんころ」「チョコラータ」「ラムレーズン」「金沢抹茶」「能登パンプキン」「金沢スイートポテト」「ピスタチオ」「ストロベリーミルク」の中から、8個チョイスできるというわけですね!

それにしても柴野大造さんの石川愛がひしひしと伝わってきますね。

「能登プレミアムミルク」は、農林水産大臣賞を受賞した能登の酪農家による限定生乳を100%使用したものだそうです。

今度の「プロフェッショナル」では、二の足を踏み続けてきたのがミルクジェラートだということですので、さらに新作がテレビで放映されると思いますが、それほど力を入れて向き合われるミルクジェラートは外せないんじゃないでしょうか。

 

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柴野大造さんの経歴・プロフィール

 


プロフィール

氏名 柴野大造(しばのたいぞう)

生年月日 1975年?月?日(43,4歳)

出身地 石川県能登町

学歴 羽咋市立瑞穂小学校→瑞穂町立瑞穂中学校→石川県立輪島高等学校→東京農業大学農学部卒

 

柴野大造さんは、東京農業大学を卒業したあと、まずは家業である酪農を継ぎます。

しかし、何と1億円の借金を抱えた経営状況のため、一発逆転を狙ってジェラート作りを始められます。

 

料理の修行をしたこともなく、イタリアからレシピ本を取り寄せ、独学で試作を続ける日々が続きます。

この頃は本当に苦しかったと思います。

しかし、たった一年でジェラートを習得し、2000年には地元の能登町に牧場直営のジェラートショップをオープンされました。

そして、2004年には、野々市に2号店をオープンします。

低温殺菌にこだわった高品質な牛乳と奥能登の豊かな食材をジェラートに仕上げる技術が次第に認められることになります。

 

柴野大造さんの名前が全国に知れ渡ったのが、2008年、テレビ東京の「TVチャンピオン2 アイスクリーム屋さん選手権」で準優勝された時でした。

そして、2009年には、イタリア・リミニでのジェラート世界大会に出場されます。

世界に羽ばたいた瞬間でした。

 

その後の輝かしい経歴は以下のとおりです。

2004年 石川県商工連・食の特産品コンクール 優秀賞受賞
2008年 テレビ東京「テレビチャンピオン・アイスクリーム屋さん選手権」準優勝
2009年 イタリア ジェラート世界大会出場
2012年 小売店全国コンクール・日本経済新聞社社長賞
2014年 ジェラート世界大会 ピスタチオ部門10位入賞
2015年 ジェラートマエストロコンテスト優勝
2016年 世界ジェラート大使就任(本部ローマ)
2016年 Sherbeth Festival 2016 外国人部門1位
2017年 ジェラートワールドツアーグランドファイナル 一般投票1位、総合4位に入賞
Sherbeth Festival 2017 総合優勝 世界チャンピオン(アジア人初)
2018年 Coppa del mondo della gelateria2018(ジェラートワールドカップ)日本代表チームキャプテン 世界総合4位 ガストロノミージェラート部門1位
イタリアンジェラート協会 日本支部 初代会長に就任

https://www.super-sweets.co.jp/chefs/taizo-shibano/より引用

 

柴野大造さんのジェラートのおいしさの秘密は?

https://www.mylohas.net/2017/12/066152namacha.htmlより引用

 

柴野大造さんご自身がおっしゃっているのは、イタリアという異国の文化に謙虚に向き合ったことと、日本人であることが大きいという点です。

なぜ日本人であることが大きいのか?

その点は次のように語っておられます。

「おいしいジェラートは、味の構成理論を理解していなければ作れません。その点、日本人は物事を論理的に組み立てていくことが得意ですよね。それからひと口で五味を味わい分けられる繊細な舌も持っています。

日本が世界に誇る『うまみ』という味覚は、ジェラートの奥行きを演出するのに欠かせない要素になりますし、味わいの奥のほうにかすかに感じる塩味や甘みを見つけることができるのも、日本人の味覚と嗅覚だからこそだと思います」

https://www.mylohas.net/2017/12/066152namacha.htmlより引用

 

その日常生活で訓練された舌こそが、日本人の利点であるということですね。

日本料理は「だし」の文化。

そこに「うまみ」を感じることができるのは、日本人独特であるとさえ言えます。

この「うまみ」、「UMAMI」として国際語になってますもんね。

そうした奥行きのある味こそが、世界の味を知り尽くした舌をさえうならせたということになります。

 

それが石川県の片田舎でしか店を出していないというところがまた憎いですね。

そういう自然豊かな環境でこそ、「素材と向き合う」ということを可能にしているんだと思います。

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まとめ

ジェラートで世界一になられた柴野大造さん。

それでも、ずっと謙虚さを忘れずにジェラートに向き合い、真剣にミルクと向き合う、そんな姿勢を貫いておられるのは本当に立派だと思います。

これまでも多くの人を感動に巻き込んだ柴野大造さんですから、今後も我々の期待を上回るものを生み出してくれるでしょう。

石川県まで行けない方はぜひお取寄せを(笑)

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