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佐藤亮子の学歴は?子供を東大に入れる勉強法は?習い事や恋愛はアリ?

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2月18日の「踊る!さんま御殿!!」に、「佐藤ママ」の愛称で知られる佐藤亮子さんが出演されます。

4人のお子さんをすべて東京大学理科Ⅲ類(東京大学医学部)に合格させたとして、よく知られる人物です。

子どもたちにどんな勉強や生活をさせていたのでしょうか。

その勉強法や、習い事や恋愛に対する考え方は賛否両論あると思いますが、できるだけまとめてみたいと思います。

また、佐藤亮子さんご自身の学歴や経歴をもみてみましょう。

(アイキャッチ画像はhttps://www.tokyu-sumaitokurashi.com/event/1646/より引用)

佐藤亮子さんの学歴・経歴

 

プロフィール

氏名 佐藤亮子(さとうりょうこ)

生年月日 不詳

出身地 大分県

学歴 大分県立大分上野丘高等学校→津田塾大学

大分県の県立高校から、津田塾大学に進んでおられるんですね。

佐藤亮子さんご自身、非常な努力家であられることが分かります。

 

大学卒業後は、大分県内の私立高校で英語教師を2年間していたこともあります。

その後、東京大学卒業の年上の弁護士、真理さんと結婚されます。

そして、3男1女をもうけられました。

中には、佐藤亮子さんが共産党から衆議院選挙に出たとのブログ等もありますが、共産党員で選挙に立候補したのはご主人の真理さんです。

佐藤亮子さんは共産党とは関係ありません。

 

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子供を東大に入れるための勉強方法はどんなもの?

https://la-lulala.com/archives/2412より引用

 

子どもたちを東京大学に入れるために勉強は徹底されたものと推測されますが、それがそうでもないようなんですね。

それは後ほど書こうと思いますが、

 

まず、幼少期の勉強はこのようにさせておられました。

 

・テレビは見せず、3歳までに1万冊の絵本を読み聞かせ、1万曲の歌を歌って聞かせた。

・散歩には植物図鑑を持ち歩いて散歩した。

・1歳から公文、3歳からバイオリン、4歳からスイミングを4人とも習わせる。

・幼児教育には積極的に投資する

・言ってはいけない言葉に気をつける(勉強しなさい、こんな事もできないの、など…)

・基本姿勢は褒める。

・兄弟同士や友達と比較せず、公平に接する。

・6歳になるまではうんと甘やかせる。

・与えるおもちゃは制限しない。

 

 

子供が小さい頃から一生懸命勉強をさせていたことは分かります。

しかし、単なる教育ママとは違うことも見えてきます。

褒めたり、公平に接したり、言葉に気をつけたり、甘やかせたり…

幼いときの欲求を存分に満たしてあげることが、親子の絆を強め、お母さんの言うことは正しいんだ、と確信を持たせるのに役立ったんじゃないかと思います。

 

小学校に上がってからの教育法はこんなものでした。

 

・習い事は小学校高学年に入るころにやめて、4年生からは進学塾。(4人とも浜学園)

・毎日のスケジュール表を作成し、一人ひとりにタイマーを与え、休憩時間も分単位で管理した。

・勉強のためには、家の手伝いも学校の準備も一切させない。

・テレビ、ゲーム、漫画は非日常の物にして生活とのメリハリをつける

・カップラーメンをテストのご褒美にする

・実技教科である音楽科・家庭科・体育科など受験に無関係の科目も重視する

・東大英語レベルの英検準1級は中学時代から挑戦

 

 

年を追うごとに徹底的な管理がなされていく様子がわかります。

しかし、ここでも、単に受験に必要なことだけを行わせる、というのではなく、実技科目も重視している姿勢がわかります。

家の手伝いをさせないというのは、どうかなとは筆者は思いますが、そこは佐藤亮子さんのこだわりだったんでしょうね。

そして、3人の息子さんは灘中学校・高等学校に入り、娘さんは洛南高等学校附属中学校に入られます。

 

子どもたちも、勉強だけに縛り付けられていたわけではないようで、長男さんは灘中学校から東大までサッカー部に入っていましたし、

次男さんは灘高校時代に同級生と漫才コンビを組んでM-1グランプリに出場したり、

娘さんはピアノに熱中したり、美容が好きだったり、

けっこう好きなことをさせているなという印象も受けます。

 

そういう子育てというか、勉強をさせてきたことに関して、息子さんの一人はこう述べています。

「思春期の親子げんかは人並みにはあったんですけど、こういう母だからといって、大きく反抗したことはなかったです。母が私のためにしてくれているということは、嫌というほど分かるし、誰でもできることじゃないと思うので、感謝しています」

https://preciouslife.tokyo/satouryoukoより引用

 

 

まあ、佐藤式勉強法や理論はウィキペディアにも書かれていますので、興味のある方はそちらで確認してみてください(笑)

 

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恋愛や習い事はNG?

 

小さい頃から習わせていたバイオリンや水泳は、小学校高学年になる頃にはやめさせていたようですが、

唯一の娘さんがピアノに熱中していた時期もあることから、勉強とは関係ない習い事は一切させないという姿勢でもないことが分かります。

 

しかし、恋愛の方は、受験勉強のじゃまになるとして、高校までは禁止しておられました。

勉強の妨げになるし、また、ふられたりすると引きずることにもなる、ということなので…

 

しかし、大学に合格したら、恋愛解禁という姿勢です。

合格すれば、思い切りすればいいという考え方ですね。

人生には恋愛は大事、と言う考えも述べておられます。

 

このあたりは賛否両論出ると思いますが、佐藤亮子さんは、非常にメリハリを付ける事が必要だという考え方なんでしょうね。

全面禁止、というわけでもありませんから…

 

そうでなければ、上のお子さんの一人が述べているような言葉は出てこないと思いますね。

 

それにしても、どうして佐藤亮子さんは、「受験」、「学歴」にこだわったのでしょうか。

大学受験は特に、自ら努力した「結果」、という考え方のようです。

その後の就職などに有利になるということではなく、社会に出た時に壁にぶつかったときなどに、「あのとき、頑張って自分が行きたい大学に行けたよな」という気持ちが支えになると言います。

 

そのため、社会には「学歴だけで人を判断してほしくない」とも言っておられます。

 

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終わりに

 

佐藤亮子さんの教育法に関して、多くの方が関心を持っておられるので、講演などもされておられます。

確かに、子供4人東大に入れるのは大変な努力だったと思います。

すべてが正しい行動・姿勢だったというわけではないでしょう。

しかし、いろいろ記事を読んでみて、ガリ勉生産機、というわけでもないということがわかった気がします。

なかなかこのあたりの平衡をとるのは難しいものですけどね。

まあ、子供さんたちが良しとしているので、良しとしておきましょう。

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