佐々木朗希(大船渡)ドラ1候補のwiki!父や家族にも迫る!

佐々木朗希(大船渡)ドラ1候補のwiki!父や家族にも迫る!

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岩手県は県立大船渡高校の佐々木朗希投手の豪腕ぶりがしばしば報道されます。

右から投げ下ろす速球は150kmを軽々と超え、記録上ではMAX163キロを計測されたことのある直球と、キレのありすぎる変化球を交えながらのピッチングがプロ野球にも注目されています。

早くも今年のドラフト1位指名を公言する球団もあるとのことですから、相当な大器であることがわかります。

では、この佐々木朗希選手とはどんな人なのでしょうか。

追っていける限り追いかけてみたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttp://news.livedoor.com/article/detail/16517978/より引用)

佐々木朗希投手とは

プロフィール

氏名 佐々木朗希 (ささきろうき)

生年月日 2001年11月3日(17歳)

身長/体重 189cm/81kg

投打 右投げ右打ち

学歴 大船渡市立第一中学校→岩手県立大船渡高校

 

ご家族も名前だけが知れ渡っています。

父 功太さん

母 陽子さん

兄 琉希さん

弟 怜希さん

 

父の功太さんに関しては、東日本大震災でお亡くなりになっているようです。

37歳でした。

 

兄の琉希さんも大船渡高校出身で、4番を任されるチームの中心選手だったそうです。

兄の琉希さんは父親から厳しく教えられてきたこともあり、それもあってか、琉希さんは朗希さんに厳しく、

「お前レベルの選手なんて全国にゴロゴロいるぞ」

と叱咤激励し、褒めることもなく朗希さんと接していたようです。

 

彼女の情報はありませんが、好きなタイプの人はいるそうで、

女子高生ミスコングランプリを受賞した福田愛依(ふくだめい)さんがタイプだとさ。

https://www.instagram.com/p/Bn8dhq0FrE5/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

 

どこにでもいそうな子、って言ったら叱られますかね、いろんな人に(笑)。

 

佐々木朗希投手のピッチングについて

まずは動画から。

 

 

非常に背の高い選手ではありますが、腕の出どころが少し低めで、よくしなった右腕から速球を投げ込んでくるタイプのようですね。

速い球を投げようとしてどこかに力が入っているということもなく、投げる瞬間の力の入れ具合でピュッと投げ込んでくる感じがします

でも、これからの課題は、コントロールと、変なシュート回転をさせないというところでしょうか。

球種としては、ストレート・スライダー・フォーク・チェンジアップをもっているとのこと。

投球フォームについて、次のように解説しているところがありました。

 

 フォームの始動で思い切りよくサッと上がる左足の勢いと高さだけで、投手としての非凡さがわかる。左ヒザが胸の高さほどにまで上がるのに、上体がスッと立ったまま。のけぞりも、かがみもしないバランスの良さと柔軟性。

テークバックでボールを持った右手がお尻の後ろに入るのに、そこから右手を上げていける肩甲骨の可動域の広さ。

しなやかな腕の振りの角度とそのとんでもないスピード。

惜しいのは、グラブサイドが遊んでいることだ。グラブをはめた左腕を体の内側に引きつけるように使えば、もっと楽にバランスをとりながら投げられて、今日のように球筋が荒れることもなくなるのでは……。

そんな修正点まで含めて、何もかもよく似ているのが、東北高2年生の頃のダルビッシュ有(現・カブス)だ。

https://number.bunshun.jp/articles/-/831332?page=3より引用

 

150キロを投げるのにまだ力を抜いているような感じがしますので、その気になれば、またうまくコーチングされれば、160キロを投げるのも夢ではなさそうですね。

 

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甲子園出場は?

昨年の秋季岩手大会では、準決勝で

盛岡大付 7-5 大船渡

で競り負け、また3位決定戦では

専大北上 11-10 大船渡

でやはり競り負けています。

岩手県4位では、センバツ出場は無理でしょう。

 

では、夏の甲子園はどうでしょうか。

秋季大会の結果をみても分かる通り、やはり力のあるチームには打たれていることがわかります。

もう高校野球でも速さだけでは勝ち上がれないということになりますね。

あとは投球術をいかに磨いていくか。

緩い変化球を交えながら、緩急をつけたピッチングをしっかり身につけ、ストレートもコントロールをしっかりする必要があるかと思います。

唯一の救いは、打線が活発ということ。

ピッチャーに注目が集まっていても、公立高校ですから、往々にして上の方に行くと打てないということがあるものですが、両試合をみても互角の戦いを演じているというところが佐々木投手を救うものとなるかもしれません。

 

ドラフトについて

もう今からプロの注目を集め、スポーツ紙でも紹介されるほどの逸材ですから、上位で指名されることも期待できます。

ところが、もう1位指名?と思わせることをいっている人がいます。

それは、北海道日本ハムの栗山監督です。

北海道日本ハムの栗山監督は、来年のドラフト候補について、大船渡の157キロ右腕・佐々木朗希投手を、「俺の中で1番」と評価した。

その年のNO.1の選手を指名する北海道日本ハム、栗山監督は「俺の中では一番。岩手は雄星、翔平も出ている」と、大船渡高校の佐々木朗希投手を最も高く評価していることを明らかにした。

https://www.draft-kaigi.jp/draftnews/npb-draftnews/fighters-draftnews/43482/より引用

 

日本ハムはその年の目玉をかっさらっていきますから、あながちウソではなさそうですね。

あとは他の球団がどれほど競合してくるか。

1位指名するだけの勇気があるかどうか。

それも夏の高校野球での活躍にかかっているところが大きいと言えます。

 

大船渡高校とは

 

 

全日制の普通科と、定時制の普通科がある学校です。

1984年にはセンバツに出場し、ベスト4似まで勝ち進んだ記録があります。

時々、有名人を輩出する学校で、先日引退を表明した元鹿島アントラーズの小笠原満男選手もこの大船渡高校出身です。

筆者にはなぜか大船渡高校出身者の知り合いがおり、当時小笠原選手のことをみんなは「神」と呼んでいたとのことを聞いたことがあります。

 

今回もドラフト1位候補として佐々木投手がもっと伸びれば、そんな有名人を輩出する高校出身としても注目されそうですね。

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まとめ

今から150キロをバンバン投げ込むピッチャーではありますが、まだまだ成長の余地の多い選手であることには間違いありません。

まずは球速に関してはプロで磨かれていって160キロ台を投げ続けられる投手になってほしいと思います。

さて、今年の今後の活躍はどうなっていくのでしょうか。

注目していきたいと思います。

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