桜井博志の経歴や家族は?年収は?旭酒造の獺祭(お酒)はどこで買える?

桜井博志の経歴や家族は?年収は?旭酒造の獺祭(お酒)はどこで買える?

スポンサーリンク

スポンサーリンク


6月24日のNHK「逆転人生」で、「獺祭」(だっさい)で有名な旭酒造の会長、桜井博志さんが出演されます。

この「獺祭」は、安倍晋三首相がオバマ元大統領やプーチン大統領の来日の際にプレゼントしたことでも一躍有名になりました。

今ではこのように有名になった日本酒を作る酒造メーカーの社長なわけですが、これまでの経営は紆余曲折がありました。

その辺りは番組に任せるとして、桜井博志さんの経歴や家族に触れ、年収を推測したり、この「獺祭」はどこで買えるのか調べていきたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttp://www.asahi.com/ad/bmw7/interview01/?iref=bmw7-interview01より引用)

桜井博志さんの経歴

桜井博志さんは、1950年に山口県周東町(現岩国市)に生まれた、69歳の方です。

松山商科大学(現松山大学)を卒業した後、西宮酒造(現日本盛)で修行をし、1976年、26歳で家業の旭酒造に入社されます。

しかし、酒造りの方向性や経営の考え方の違いからお父さんと対立してしまい、退社してしまいます。

一時、石材卸売会社の「櫻井商事」を設立し、年商2億円まで成長させ、経営に確かな腕があることを証明します。

しかし、お父さんが急に亡くなられたことを受けて、1984年に旭酒造に戻り、経営再建を図られました。

そして、「杜氏制度の廃止」、「数値とデータに基づく酒造りへの挑戦」、「年間を通して酒を作る四季醸造の実現」、「遠心分離機の導入」など、常識にとらわれない試行錯誤を経て純米大吟醸「獺祭」を生み出されました。

これらの努力により、30年間で売上高を40倍にまで跳ね上げさせました。

 

経営者として相当力があると感じさせられます。

そして、新しいことにチャレンジしていく革新家で、恐れを知らない素晴らしい経営立て直しをされています。

昔ながらの職人気質の杜氏からは逃げられたそうですが、若い人の支持を集め、ついてきてくれたおかげで「杜氏制度の廃止」を行うことが出来たそうなので、新しいことを行っていく時に若者の心をつかんで離さない情熱を持っておられたんだと思います。

桜井博志さんの家族(嫁・子供)は?

桜井博志さんのご家族を調べてみましたが、奥さまについては情報がありませんでした。

しかし、現在、桜井博志さんは旭酒造の会長職を担っておられますが、4代目社長には、息子で長男の桜井一宏さんが就任しておられます。

https://superceo.jp/tokusyu/domestic/100535より引用

こちらの方ですね。

偉大な3代目から会社を受け継ぐっていうのは相当大変だと思います。

しかし、その責任を背負って立つことが出来ているのは、会社が順調に成長していることに表れていると思います。

その成長とは…

 

桜井博志さんの年収は?

売上高が右肩上がりに成長していることに表れています。

決算期      売上高      経常利益
—————————————————————-
2013年9月期  37億 600万円    4億9,200万円
2014年9月期  45億9,900万円   11億9,000万円
2015年9月期  65億3,700万円   21億1,900万円
2016年9月期  108億 300万円   41億6,700万円
2017年9月期  119億6,000万円   41億1,500万円
2018年9月期  138億4,900万円   49億3,500万円

https://job.mynavi.jp/21/pc/search/corp209695/outline.htmlより引用

 

従業員245名(正社員137名、パート社員108名)でこれだけの売上高と経常利益を挙げているのは凄いことだと思います。

そして、従業員には、年5%の昇給率を設定するなど、手厚い待遇を行っています。

 

桜井博志さんは会長職に退いておられますので、数千万円後半もあれば十分、といったところではないでしょうかね。

まあ、スゴい成長率ですので、ということは、数年前まではそれほどでもなかったということから、今後も設備投資や内部留保なども考えなければなりませんから、それぐらいではないかと推測します。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

「獺祭」はどこで買える?

まずは、獺祭はそこそこのところで売っていますね。

旭酒造のホームページを見てみますと、売っているお店を一覧で見ることが出来ます。

こちらがそのページです。

しかし、近くに店がないよ、という方も多いことでしょう。

そういう方のために、通販にも力を入れておられます。

Amazon、楽天市場でも売っておられますね。

一部ご紹介したいと思います。

 

こちらが「獺祭」の最高級のお酒ですね。

 

こちらが「獺祭」のこだわり、「磨き2割3分」のお酒ですね。

 

こちらは大吟醸の高級なお酒の飲み比べセットです。

 

こちらは「獺祭」のいわば入門編ですね。

 

以上、グレードごとに少し紹介しました。

確かに値段はピンきりですが、一度口にしたら最後、やみつきになってもう離れられなくなることを覚悟の上でご購入ください(笑)

桜井博志会長も言っておられるように、酔う酒ではなく味わう酒、ということですから、しっかり味わう、そんな楽しみ方をしてもらえればと思いますね。

スポンサーリンク

まとめ

傾きかけた酒造会社を見事復活させただけでなく、世界に誇れる日本酒を独自のこだわりで作り出した桜井博志さん。

こんな言葉を語っておられます。

ビジネスを伸ばす上で大切なのは「負け」を認めること。私が経営を引き継いだ後、最初はうまくいきませんでした。やればやるほど泥沼に。抜け出したのは「負け」を認めるようになったからです。失敗という結果がはっきり出たら、あれこれ言い訳せず「結果が出ないということは、やはり自分の判断が違っていた」「そうである以上、続けても意味がない」と考える。負けを認めるからこそ、そこから欠点が浮かび上がるし、どこが弱点なのかがあらわになります。負けを認識したうえで修正すればいいのです。

https://systemincome.com/tag/%E6%A1%9C%E4%BA%95%E5%8D%9A%E5%BF%97/より引用

柔軟な発想で「負け」を切り抜けた元社長の言葉には重みがあります。

その生き様、諦めない経営から多くの点を学ぶことが出来ますね。

やはり経験してきた人の言葉には深いものがあります。

スポンサーリンク

 

テキストのコピーはできません。