折原真紀って誰?現在患う病気は何?手術した病院はどこで医師は誰?

折原真紀って誰?現在患う病気は何?手術した病院はどこで医師は誰?

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3月8日放送の爆報!THE フライデーで、「夫の死…経営不振…爆報史上最大の不幸の連鎖に苦しむ元美人アイドルOが謎の病に!」というタイトルで取り上げられるOさんについて調べてみました。

そのOさんとは、「折原真紀」さんです。

現在、「脊柱管狭窄すべり症」という病にかかり、手術を受けられたところという状態です。

そもそも、折原さんとはどんな人なのでしょうか。

手術を受けられて今どんな状態なのでしょうか。

調べてみました。

折原真紀さんの経歴

折原真紀

https://ameblo.jp/makirin-orihara/entry-12316557294.htmlより引用

 

プロフィール

名前 折原真紀(おりはらまき)

生年月日 1955年?月?日(64歳ぐらい)

出身地 岩手県

活動 ちょっと歌手 ちょっと女優 ちょっとDJ ちょっとグラビアアイドル(折原さんのブログより)

 

折原さんは、1974年に歌手としてデビューされました。

 

その後、ドラマにもいくらか出演しておられますが、第何話の何々役と、ゲスト的な脇役を務めておられました。

1978年、「がんばれ!レッドビッキーズ」では、「倉田さやか」役として、レギュラー出演しておられます。

 

また、映画にも4本ほど出演しておられます。

 

折原さんの不幸な過去?

「爆報!THE フライデー」では、「史上最大の不幸の連鎖」とキャッチーな題名が付けられていますが、

確かにつらいことをいろいろ経験されています。

 

2015年、10月3日に、最愛のご主人、晴治さんをなくされます。

最後は舌がんでした。

晴治さんは37歳で発病し、手術をされましたが、再発して「余命一年」と告げられます。

しかし、20年以上頑張って生きていかれました。

手術で舌の大部分を切除したために、会話ができず、筆談の毎日だったそうです。

 

そして、ご主人を亡くされた数日後、

それから初めて更新されたブログにはこう綴られています。

10月3日  PM11:30

世界で一番 大切な人を 失いました

お葬式も終わり

今は ただ

二人だけの思い出が たくさん浮かんで

毎日

グズグズと 涙がこぼれるばかり

とてもとても

さよならが 言えない

しめっぽい話で ごめんなさいね

時間を くださいね………少し

https://ameblo.jp/makirin-orihara/entry-12084780752.htmlより引用

 

それでも、その後、しばしばブログを更新し、悲しみを押し殺して一人で生きていく強さを得ようと必死になっておられる様子が垣間見えます。

 

また、晴治さんがお元気な頃、夫婦で高級ブティックを経営していた頃は、バブル景気もあり、大成功をおさめることができました。

しかし、2000年台に入ってからは、ファストファッションが流行し、次第に経営は悪化していきます。

最大7店舗あったブティックは一つ一つ閉店に追い込まれ、最後に残った一店舗も2017年3月でブティック「ソフィア」を閉店することになりました。

さよなら    わたしのソフィアラブラブラブラブラブラブ

 

 

次に進むために・・・・・・

https://ameblo.jp/makirin-orihara/entry-12261959208.htmlより引用

と、ブログの最後を締めくくっておられます。
 

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折原真紀さんの現在の「謎の病」とは?

最初にも書きましたように、折原さんは「脊柱管狭窄すべり症」を患っておられます。

 

脊柱管狭窄症とは、椎間(ついかん)関節の変形や脊柱管内にある靭帯が大きくなってしまうことにより、神経が通る脊柱管と呼ばれる空間が狭くなる疾患だそうです。

神経を圧迫するため、腰痛だけでなく、足にも痛み、しびれなどが現れます。

 

腰椎すべり症とは、脊椎の骨がきれいに並んでいるはずのところ、何らかの原因で前か後ろにずれてしまう状態を言います。

これも神経が刺激され、腰痛など、様々な症状が現れます。

 

これを折原真希さんは患っておられたのです。

 

手術の際は全身麻酔で、お腹の横から切開して、背骨に人工骨を入れ、ボルト4本でずれた部分を元の位置にまで戻すという大手術を行われました。

 

幸いなことに、術後は順調なようで、人工骨がガッチリ固まるのを待つのみだということです。

本当に良かったですね。

 

入院していた病院とは?執刀した医師は?

仙台在住の折原さんは、このような大手術を行うために、東京の病院を選びます。

折原さんのブログで、病室からの風景をこのように公開しておられます。

相当な都心です。

その、入院して手術された病院は、「国際医療福祉大学三田病院」です。

場所はこちらです。

 

 

執刀した医師についてはこう述べておられます。

 苦しいときには窓から見える東京タワーや友達に励まされ、ついにこの日を迎えましたラブラブ
手術を執刀してくださった石井先生や磯貝先生
そしてどんな時も優しかった看護師の皆さんに感謝❗❗

https://ameblo.jp/makirin-orihara/entry-12420404672.html

 

お医者さんは、石井先生、磯貝先生と言うんですね。

病気的に整形外科の先生と思われますので、国際医療福祉大学三田病院の整形外科を調べますと、

 

石井 健医師  副院長 整形外科部長・脊椎脊髄センター長

磯貝宜広石医師

 

が紹介されています。

 

こちらで、これらの先生の執刀で入院・手術が大成功したんですね。

東京近郊の方で、脊柱管狭窄すべり症を患っておられる方は覚えておいて損はないと思います。

それでも明るく生きる折原真紀さん

ブログを見させていただくと、その都度悲しいことも赤裸々に語られ、つらい気持ちを綴っておられますが、

これは悲しみに対処する上でとても良い方法です。

心にあるものを吐き出す点で、書く、という作業はとても助けになるそうです。

 

その甲斐もあってか、基本的に折原さんのブログは、明るい、前向きな、楽しいことをたくさん書いておられます。

 

本当に努力かというか、耐える力を持っておられるんだなと思います。

旦那さんの死から3年、少しずつ立ち直っておられる様子も見ることができます。

 

ですので、今日の「爆報!THE フライデー」でも明るい折原真紀さんをみられるのではないでしょうか。
 

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まとめ

  • 折原真紀さんは、20年以上闘病生活していたご主人と死別しておられる
  • 当初順調だったブティックも2017年に完全閉店へ
  • 現在は「脊柱管狭窄すべり症」を患っておられるが、手術後は順調な回復を見ておられる
  • 手術を受けられたのは、「国際医療福祉大学三田病院」であり、執刀医は石井健医師、磯貝宜広医師である
  • 悲しい中にも毎日明るく、幸せを探して生きておられる様子を見ることができる

 

本当に大変な人生を歩んできてこられた折原真紀さんですが、見習いたいところもたくさんあります。

今週の「爆報!THE フライデー」でも好意的な紹介がされればいいなと思います。

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