oppo Reno Aは買いか?スペックなどレビュー!oppoとはどんなメーカー?

oppo Reno Aは買いか?スペックなどレビュー!oppoとはどんなメーカー?

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oppo JAPANは、10月8日、「oppo Reno A」を発表しました。

発売は10月18日からを予定しています。

Reno Aは、日本向けのオリジナルモデルで、日本で使うにはうれしい機能が満載です。

キャッチフレーズは「いろいろと余裕のスマホ」。

しかし、なんと価格は35,800円

ワクワクしますね。

では、Reno Aはどんなスペックなのでしょうか。

そもそも、oppoは日本では聞き慣れないメーカーですが、どんな会社なのでしょうか。

レビューしたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttps://bicsim.com/column/service/191008150000.htmlより引用)

Reno Aの発表

https://ascii.jp/elem/000/001/952/1952529/より引用

上の画像にあるように、Reno Aは、「リノ」つながりでイメージキャラクターに指原莉乃さんを起用しています。

10月11日からoppoジャパン初のテレビCMが放映される予定であることも発表されました。

ひと足お先にCM動画をどうぞ。

 

「新しい世界を作るのは、力のある人ではなく、余裕のある人だと思う」

とキャッチコピーに沿ったナレーションが入っていますね。

では、このReno Aはどのようなスペックなのでしょうか。

 

Reno Aのスペック

以下に主なスペックの表を載せますので、まずはご覧ください。

OPPO「Reno A」の主なスペック
ディスプレー 6.4型有機EL(19.5:9)
画面解像度 1080×2340
サイズ 約75.4×158.4×7.8mm
重量 約169.5g
CPU Snapdragon 710
2.2GHz×2+1.7GHz×6
(オクタコア)
内蔵メモリー 6GB
内蔵ストレージ 64GB
外部ストレージ microSDXC(最大256GB)
OS Android 9(ColorOS 6.0)
対応バンド LTE:1/2/3/4/5/7/8/
18/19/26/28/38/39/40/41
W-CDMA:1/2/4/5/6/8/19
4バンドGSM
DSDS ○(DSDV)
VoLTE ○(ドコモ、au、Y!mobile、楽天)
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
カメラ アウト:約1600万画素(標準、F1.7)
+約200万画素(広角、F2.4)
/イン:約2500万画素(F2.0)
バッテリー容量 3600mAh
生体認証 ○(画面内指紋、顔)
SIM形状 nanoSIM×2
USB端子 Type-C
カラバリ ブルー、ブラック
発売日 10月18日

https://ascii.jp/elem/000/001/952/1952529/より引用

 

では、特筆すべきところを見ていきましょう。

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画面

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1211527.htmlより引用

画面は、6.4型の有機ELディスプレイを採用しています。

解像度は1080×2340

横が1080ドットあるというところが画面の美しさに対して安心感を抱かせますね。

水滴型のノッチを設け、画面占有率はなんと91%。

枠が細いことがすぐに見て取れますね。

 

FeliCa搭載でキャッシュレス可能

https://www.oppo.com/jp/smartphone-reno-a/より引用

これが日本向けとしてトップの機能ではないでしょうか。

国外メーカーでFeliCaを搭載するのはまだまだ珍しいです。

おサイフケータイ®にも対応しています。

今は消費増税に伴ってキャッシュレス・ポイント還元の真っ最中ですから、今後さらに需要は高まるでしょう。

比較的安いスマホでFeriCa搭載というのは本当に嬉しいポイントです。

 

カメラの性能

カメラのスペックは、アウトカメラが、メインで約1600万画素、サブは200万画素。

それよりも特筆すべきは、インカメラが2500万画素という点。

セルフィーを行なうと、A.I.ビューティー機能により、顔の296ポイントの特徴をキャプチャし、oppo独自のアルゴリズムで800万パターンの中から最適な補正をしてくれます。

もちろん、補正なしも選択できます。

セルフィーを撮られる機会が多い方にとっては、インカメラが2500万画素というのは非常にうれしいポイントではないでしょうか。

 

また、奥行きにボケ効果を入れる写真も、鮮やかで印象的な写真も、5つのフィルターを通すだけでかんたんに表現できるという触れ込みです。

 

写真をよく撮られる方にとっては、ポイントが高いカメラ機能ですね。

 

防水・防塵仕様

https://www.oppo.com/jp/smartphone-reno-a/より引用

こちらにも配慮が払われており、IPX7とIP6Xが搭載されています。

これらにはどういう意味があるのでしょうか。

IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有すことを意味します。

IP6Xとは、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときに内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。

https://bicsim.com/column/service/191008150000.htmlより引用

普段遣いでかなりタフな使い方をしても、強い防御機能が働くということですね。

これもなかなかうれしいポイントじゃないでしょうか。

 

その他

まず、CPUに、Snapdragon 710を採用しています。

これは、Snapdragonの中でも、ミドルレンジ最上位のCPUだということです。

 

また、64GBのROM、そしてなんと言っても6GBものRAMがあり、使用感をなめらかなものにするのに非常に高性能さを伺わせます。

 

それに加え、「ゲームブースト2.0」が備えられており、快適なゲーム操作を可能にします。

ゲームでスマホをよく使う方でも満足な出来ではないでしょうか。

 

また、Wifiが、2.4GHzだけでなく、5GHzのac対応になっているところもポイントが高いです。

自宅での無線環境で、ストレスフリーな通信に役立つ仕様となっています。

 

音楽にも力が入れられています。

なんと、ハイレゾ対応ということですから、音にこだわりのある方にも十分期待に答えられるんじゃないでしょうか。

 

oppoとはどんなメーカー?

oppoは、2004年に中国で設立された非常に新しい企業で、もともとはDVDプレイヤーやMP3プレイヤーを製造販売している会社でした。

現在、携帯電話事業を手掛ける「oppo」と、AV機器を手掛ける「oppo Digital」の2つがあり、このうち「oppo Digital」は比較的早くから日本市場に進出していました。

また、oppoは、日本上陸時に「カメラフォンのブランド」と自己紹介していただけに、スマホのカメラ機能に力を入れている企業としても知られています。

これまでにも、なんと5000万画素のカメラを搭載したスマホや、カメラが自動で回転するスマホなど、個性的なスマホを世に送り出しています。

 

このように、真面目に製品を開発してきた印象の強いoppoですが、それは企業理念にも表われています。

oppoジャパンのHPから、企業理念を引用しますと、

企業理念

「本分を尽くす」:それはOPPOの企業理念である

1.専心一意 せんしんいちい
根本に立ち帰り、自分たちが進むべき確かな方向のみを見い出す企業であること。

2.脚下照顧 きゃっかしょうこ
常に責任を自らに求め、それを他人他社に求めることのない企業であること。

3.一粒万倍 いちりゅうまんばい
相手を欺き自分が利益を得るような事をせず、常に努力し続ける企業であること。

4.柯会之盟 かかいのめい
志は誠実より高く、例え約束していないことであっても、やるべきことは断じてやり抜く企業であること。

https://www.oppo.com/jp/about-us/press/oppo-japanより引用

 

その企業理念のもと、スマホを開発してきたoppoですが、

なんとスマホ市場においては、販売台数でアジア1位、世界4位のシェアを持つのです。

日本が知らないうちに、優良な大企業に成長していたと言えるでしょう。

 

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終わりに 「oppo Reno A」は買い!

oppoは、完璧に日本市場を意識したスマホを、満を持して投入してきたと言える、これから他のメーカーの脅威になる存在になることは間違いないでしょう。

それで、日本市場向けを意識したスペックを見てみると、たしかに「余裕のある」スマホであり、しかし、そのわりには35,800円という非常に廉価な価格設定を考えると、格安SIMで運用したい方にとっては確実に買いと言えるでしょう。

oppoと聞き慣れないメーカーですが、真面目さを考えると、それもかなりの安心材料となるのではないでしょうか。

 

 

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