大阪万博2025はいつどこで?入場料やどんな万博かが気になる!

大阪万博2025はいつどこで?入場料やどんな万博かが気になる!

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日本時間の今日未明、2025年の国際博覧会の開催国を決める総会がパリで開かれ、加盟国の投票で
大阪が選ばれました。

大阪では1970年以来、実に55年ぶりの開催となります。

立候補していたのはロシア・エカテリンブルグ、アゼルバイジャン・バクー、そして大阪。

見事決選投票で過半数の92票を集めて、万博開催地に決定しました。

2025年の大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。

では、待ち遠しい大阪万博ですが、いつ、どこで開かれるのでしょうか。

入場料などチケットのことや、どんな万博になるのか気になりますよね。

できる限り調べました。

 

いつ、どこで開催されるのか

これはもう公式に発表されています。

開催期間 2025年5月3日~11月3日(185日間)
開催場所 大阪府大阪市此花区 夢洲(ゆめしま)

https://twitter.com/myeongdae531/status/1066246229611270144

 

この夢洲とは、人工島で、コンテナターミナルが南の方にありますが、全体的には空き地が広がっています。

ここが万博によってどのように変貌するのか、非常に興味深いものがありますね。

では、夢洲とはどこになるのか、地図をお見せしたいと思います。

便宜上、セブンイレブン大阪夢洲店を目印にしています。

いま夢洲に行くには、公共交通機関としては、北港観光バスの「コスモドリームライン」に乗り、
夢洲内の2箇所のバス停で降りることになります。

また今、大阪府と大阪市は、大阪市中央線、JR桜島線、京阪中之島線の3路線のうちどれかを
夢洲まで延ばす案があるそうです。

開通したならば、大阪駅から夢洲まで30分ほどで着くようになるとのことです。

また、地下鉄中央線は夢洲に駅を設置することになっており、コスモスクエア駅ー夢洲駅間は2024年度に
開業することを目標にされているそうです。

その時の延伸計画の図については次のページをご覧ください。

https://www.sankei.com/west/expand/140918/wst1409180017-l1.html

 

なので、夢洲のインフラ、アクセスはこれからの整備次第ということですね。

 

 

どんな万博になるのか

この点に関して、大阪は次のように見込んでいることが分かります。

想定来場者数 約2,800万人
経済波及効果(試算値) 約2兆円

公式ホームページには、次の点が挙げられていました。

2025年大阪・関西万博が実現したら…

最先端技術など世界の英知が結集し新たなアイデアを創造発信

国内外から投資拡大

交流活性化によるイノベーション創出

地域経済の活性化や中小企業の活性化

豊かな日本文化の発信のチャンス

https://www.expo2025-osaka-japan.jp/overview/より引用

 

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さらに、公式ホームページには、開催目的として次の点が挙げれられていました。

2025年大阪・関西万博がめざすもの

国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)が達成される社会

日本の国家戦略Society5.0※の実現

※ Society5.0 : 狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く、5番目の新しい社会(超スマート社会)。
ICTを最大限に活用し、サイバー空間とフィジカル空間(現実世界)とを融合させた取組により、人々に豊かさをもたらす社会。

https://www.expo2025-osaka-japan.jp/purpose/より引用

(国連が掲げる持続可能な開発目標については、↑のホームページをご覧ください。)

また、万博では、人工知能(AI)や仮想現実(VR)などを体験できる「最先端技術の実験場」をコンセプトに
掲げています。

ほかにも、政府の基本構想についてこう報道されていました。

政府がまとめた基本構想では、モノのインターネット(IoT)を活用して来場者が健康状態を手軽に確認できる。混雑してもストレスを感じず快適に万博を楽しめるよう、情報通信技術(ICT)で会場運営の効率化を図り、パビリオン前の行列をなくす試みも想定している。

https://www.sanspo.com/geino/news/20181124/geo18112405030008-n2.htmlより引用

また、関西は京大iPS細胞研究所など、研究機関や製薬会社が多いため、「ライフサイエンスの拠点」
として売り込みたい考えも持っているようです。

 

…とまあ、難しいことをツラツラと書いてきましたが、

結局の所、最先端の科学の発表会になるということが分かります。

その最先端の科学によって、ヒトの生活がより豊かになるような社会を目指しているんですよ、
ということをアピールする場になるということですね。

それをアピールするために、世界中の開発競争が促進される。

数多くのパビリオンが建設されて、各国の企業の最先端技術を紹介する。

どんな最先端技術が発表されるのでしょうか。

興味は尽きませんね。

1970年の万博でも、その後当たり前になった技術がいくつもありましたが、
2025年の万博も、そういった当たり前になる技術が出てくるのかもしれませんね。

ちなみに、今の所、どこがどんなパビリオンを出展するのかはまだ明らかになっていません。

これからの楽しみにとっておきたいと思います。

入場料はいくら?

これだけの壮大な計画のもとに開かれる万博ですから、入場料も結構なものになりそうですね。

しかし、入場料に関してはもう検討中ではありますが発表がなされています。

2017年時点での報道ですが、入場料は、

4,800円(大人)

と検討されています。

子供料金、購入方法などはまだ発表されていませんでした。

これを単純に想定来場者数と掛けると、

4,800円/人×28,000,000人=134,400,000,000円

ということで、1,344億円になることが想定されます。

(もちろんこの中に子供料金などは入っていませんので、もう少し少なくなるのかな
というところですが)

経済効果は2兆円と見込まれていますので、入場料収入に関してはそれに比べると微々たるものですね。

この4,800円以外にパビリオン入場料、食事、お土産などが入るでしょうから、
お財布には2万円では足りないのでしょうかね(笑)

まとめ

開催要項としては、次の点が分かりました。

  • 開催期間 2025年5月3日~11月3日(185日間)
  • 開催場所 大阪府大阪市此花区 夢洲(ゆめしま)
  • 来場推定者は2,800万人、経済効果は約2兆円
  • 夢洲へのアクセスは今後の課題
  • 入場料は4,800円で検討
  • 最先端の科学で世界を変えていくことがコンセプトになる

といったところでしょうか。

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まだヴェールに包まれている部分が多いですが、大いに楽しみにしたいと思いますね。

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