初マラソンの大森菜月選手に注目!wiki風プロフや走りについて!

初マラソンの大森菜月選手に注目!wiki風プロフや走りについて!

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第38回大阪国際女子マラソンが1月27日に号砲を迎えます。

福士加代子選手を筆頭に、多くの選手が招待される中、今回初マラソンに挑む大森菜月選手に注目してみました。

大学時代から高いポテンシャルを見込まれていた選手ですが、今回の初マラソンで花開くのでしょうか。

彼女のプロフィールをwiki風に取り上げ、走りについても取り上げてみたいと思います。

大森菜月選手のプロフィール

 

https://www.daihatsu-trackandfield.jp/member/natsukioomori/より引用

 

プロフィール

氏名 大森菜月(おおもりなつき)

生年月日 1994年6月22日(24歳)

出身地 大阪府豊中市

身長・体重 162cm・46kg

学歴 大阪薫英女学院高校→立命館大学

現所属 ダイハツ(2017~)

ベストタイム 10000m 32分24秒27

 

マラソン・長距離選手にしては背が高いほうでしょうか。

この身長体重でBMIは17.5です。

マラソンランナーの理想的な体重の目安はBMIで18~20と言われていますので、体重は十分絞られていて、体格的には心配ないですね。

 

 

これまでは、特に大学で華々しい活躍をしておられます。

立命館大学時代にはエースとして何度も駅伝日本一に貢献。

特に全日本大学女子駅伝では、2013年に区間記録をマークし、また、14年、15年は区間賞を取り、立命館大学の5連覇に大きく貢献しました。

 

そして、2017年にはダイハツに入社。

しかし、ケガのために目立った活躍はできなかったようです。

その後、怪我の回復とともに活躍し始めます。

 

 

初マラソンへの意気込み

ダイハツには今も木﨑良子選手や、前回の大阪国際女子マラソンで優勝した松田瑞生選手が所属しています。

その先輩・後輩に恵まれる環境でトレーニングを続けることができ、松田選手について、

「トレーニングをする姿を間近で見てきたし、こういう選手が勝てるんだと感じさせてもらえた」

と話しています。

 

高校時代から「将来はマラソンでオリンピックに出たい」と宣言していた大森選手。

 

2013年9月、立命大一年の時に全日本インカレで5000mを制した翌日に東京オリンピック開催が決まり、「それが初めて全国優勝したときだったので、今から準備をしていけば出られるんじゃないかと思った」そうですね。

 

大学時代は5000mが専門で、10000mに取り組みだしたのも昨年から。

ましてマラソンは未知の領域です。

しかし、持ち前のポジティブ思考で、「大学時代からラストスパートで勝てることが多かったので、(マラソンも)最後の最後に勝てればいい」と意気込みを語っています。

 

それにしても、初マラソンに対しても物おじしないところがすごいですね。

よほど強い心臓を持っておられるんでしょうか。

まあ、自信がある程度なければ、マラソンに参加することもできないかもしれませんけどね。

 

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大森選手の走りについて

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https://tarzanweb.jp/post-183257?utm_source=tarzan_ad&utm_medium=display&utm_campaign=marathon20190127より引用

 

 

大森菜月選手は、過去に多くのオリンピック選手を輩出する名門ダイハツが、満を持して送り出す「平成最後の大物」と呼ばれる逸材で、ポテンシャルは陸上会でかなり高く評価されています。

 

スポーツコメンテーターの千葉真子さんは、大森選手の走りについてこう述べておられます。

「駅伝での大森選手はダイナミックで躍動感のある走りが特徴です。それをどうマラソン仕様に作り込んでくるのかが楽しみなところ。前半は静かに走って後半余裕があれば、どこかでギアチェンジをするかもしれませんね」

https://tarzanweb.jp/post-183257?utm_source=tarzan_ad&utm_medium=display&utm_campaign=marathon20190127より引用

 

本人が描く青写真と共通しているところがありますね。

やはり後半勝負型の選手といったところでしょうか。

そのためには、是が非でも先頭集団に食らいついていかなければなりません。

30km、35kmぐらいまでついていくことができるのであれば、チャンスは大きく広がることになると思います。

 

しかし、今回の大会では、ベストタイム2時間22分17秒の福士加代子選手を始め、2時間23分台の選手がたくさん出場する予定です。

なかなか難しい大会であることも事実です。

 

そんな中、この大阪国際女子マラソンはMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場権を争う大会にもなっています。

そのMGCの出場権を得た上で、そのMGCで男女各2枠が東京オリンピック出場権を得ます。

 

オリンピックにぜひ出場したいとの夢を持つ大森菜月選手ですので、ぜひともここは好タイムを残して優勝を望みたいところです。

 

まとめ

大阪国際女子マラソンで初マラソンに挑戦の大森菜月選手。

満を持しての初マラソンですから、かなりの好結果を期待できそうです。

福士加代子選手らを押しのけて、2時間23分台での優勝に期待がかかります。

 

後半勝負で、一気にギヤチェンジをし、他の選手を置き去りにするレースが見たいものです。

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