遅咲きスイマー大橋悠依!目指すはオリンピックメダリスト!

遅咲きスイマー大橋悠依!目指すはオリンピックメダリスト!

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大学4年でパンパシフィック水泳選手権で史上初の「メドレー2冠」を達成した大橋悠依。

ネットではその美貌が話題となりながら、水泳選手としては遅咲きのタイプです。

それまで、いろいろな挫折を乗り越えて、今があると言うのです。

では、この大橋悠依選手はどんな経歴の持ち主なんでしょうか。

今、どんな目標に向かって突き進んでいるのでしょうか。

ご紹介したいと思います。

大橋悠依選手のプロフィール

生年月日 1995年10月18日(23歳)

出身地 滋賀県彦根市

身長 173cm

出身学校 彦根市立東中学校→滋賀県立草津東高等学校→東洋大学

現所属 イトマン東進

泳法 個人メドレー

 

大橋悠依選手は三姉妹の末っ子で、お姉さんの影響で水泳を始め、幼稚園時代から
彦根イトマンスイミングスクールに通っていました。

実は桐生祥秀選手とは、中学時代からの幼なじみということで、二人はとても中の良い
写真が掲載されたりしています。

大学で味わった挫折

2015年、大学2年の時、まともに泳げなくなる不調に見舞われました。

日々の練習タイムも悲惨なものばかり。

メンタル的にもたいへん落ち込んだことでしょう。
身体的にもなにか悪いところでもあったのでしょうか。

その後、検査で、極度の貧血が判明します。
極度の貧血では、普段の生活にも影響が及ぶことでしょう。

薬の服用やアサリを食べるなど食事改善などを経て、なんとか回復にこぎつけました。

しかしそんな中でも、練習を手を抜かずに行ない続けていたことが成長への原動力となったそうです。

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その後の選手生活

その後、大学の1年先輩である荻野公介などと共にスペインの高地合宿に参加し、
荻野選手の泳ぎを見て技術を学び、また高地の特性を生かしてスタミナもつけていったそうです。

そして2017年、ついに転機が訪れます。

第93回日本選手権水泳競技大会件世界選手権代表選考会において、400m個人メドレーに出場しました。

その時、なんとそれまでの記録を3秒24縮める4分31秒42の日本記録を出して優勝したのです。

ついに大橋悠依の名が全国に轟いた瞬間です。

翌日の200mメドレーにも出場し、逆転優勝を果たし、世界選手権2種目の代表内定を勝ち取りました。

そして、ブダペストで行われた世界選手権では、決勝で自己記録を2秒以上も更新し、日本新記録を
達成して銀メダルを獲得しました。

さらなる高みへ

その後、2018年8月、東京で行われたパンパシフィック水泳選手権では、200m個人メドレーと
400m個人メドレーに出場し、なんと二冠達成
しました。

しかし、このように勝つことが当たり前に思えるようになってくると、襲われるのが結果を求められる
重圧でした。

同じく8月に行われたアジア大会では、個人メドレーの200mで銀メダルに終わってしまい、
「泳ぎたくない気持ちがあった」と告白しています。

それをも大橋悠依選手は克服していきます。

10月には新シーズンが始まりますが、その前に、指導を受けている平井伯昌コーチと
個人面談を行いました。

その時、秋以降の1年間をどうしていくのか選手が発表するそうなんですが、
平井コーチは「有言実行」の北島康介の話をしたということです。

人前で大きな目標を伝えるには相当な覚悟が必要だといいたかったのでしょう。

大橋選手が言った目標について、平井コーチが「それをメディアの前でしっかり言えるか」
と問われると、大橋選手は涙をボロボロと流したのです。

11月に行われた短水路のワールドカップで、リオデジャネイロ・オリンピックで金メダルの
カティンカ・ホッスーとの差は僅か0秒82の差で銀に終わりました。

大橋選手は、「勝ちに行く気持ちで臨んだのですごく悔しい」と言いつつ、
「ぐっと近づいた手応えを感じている」とも述べ、成長した姿を見せました。

そして、「オリンピックまでにホッスーに勝っておきたい」と力強く言い切っておられます。

まとめ

平井コーチは、

「五輪出場経験のない選手に必要なのは『覚悟』。自分の本当の目標を人前で言えるようになったら、覚悟ができた証拠だ」

https://www.sankei.com/premium/news/181121/prm1811210006-n2.htmlより引用

と言っています。

以上のことから、大橋悠依選手について次のことが分かりました。

  • 幼稚園時代から水泳を学び始める
  • 高校までは無名の存在
  • 大学で頭角を現すが、体調不良などの壁にもぶち当たる
  • その後、それを克服し、様々な大会で金メダルを獲得する
  • 遅咲きのスイマー、覚悟を決めて東京オリンピックで金メダルを目指す

 

今後の大橋悠依選手の活躍から目が離せませんね。

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