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奥土盛久の石窯パンの種類は?お取り寄せは?経歴やきっかけを紹介!

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10月13日の「情熱大陸」で、パン職人の奥土盛久さんが紹介されます。

こだわりのパン職人で、非常に小規模ながら、全国的な人気を誇っているパン屋さんを経営しておられます。

この奥土盛久さんは、どんなパンを作っておられるのでしょうか。

どのようないきさつでパン職人になられたのでしょうか。

お取り寄せの方法とともに、ご紹介していきましょう。

(アイキャッチ画像はhttps://pucchi.net/hokkaido/trippoint/niseko-okutsuchi.phpより引用)

奥土盛久さんのプロフィール・経歴

 

プロフィール

氏名 奥土盛久(おくつちもりひさ)

生年月日 1950年8月27日(69歳)

出身地 兵庫県神戸市

学歴 酪農学園大学卒

ご家族 妻・敦子さん 三男・雄己さん 長女・雅代さん

 

奥土盛久さんは、酪農学園大学卒業後、ドイツに農業研修に行かれます。

そこで、運命的な出会いを果たされます。

なんと、ライ麦パンと出会われたのです!

しかし、その時は頭が酪農に向いていたため、ライ麦パンの記憶は頭の奥にしまわれたままとなります。

 

小学校の時からテレビで見ていた酪農に憧れ、帰国後は牛飼いになることを目指し、北海道は占冠(しむかっぷ)村に入植されました。

ところが、移住から10年ほど過ぎたとき、占冠村がリゾート開発に乗り出したため、新規の収納者が新たに土地を購入することが困難になりました。

 

そこで、もっと広く牛を飼える場所を探していたところ、ニセコなら土地を買えると聞き、1990年に移転されました。

しかし、今度は肝心な資金が足りなくなりました。

そのため、生活のために、とうもろこしやかぼちゃ、豆、じゃがいもなどを作ることにされました。

 

それでも生活は苦しく、残った作物を利用して、1990年代の終わりからパン作りを始められたのです。

というのも、パン作りは基礎知識のあった、奥さんの敦子さんの得意分野だったからです。

家の庭に小さな石窯を作ったことが始まりでした。

 

奥土盛久さんは、あの、ドイツで食したパンの記憶をたどり、その味を再現するために、何年も試行錯誤を重ねられます。

自分たちで育てたライ麦を使ったパンがついに記憶に合致したものに焼き上がり、本格的に製品として販売されることになりました。

 

奥土盛久さんのパンの種類は?

本格的に製造するに当たって、大きな石窯を作られます。

http://www.otarugaku.jp/article/?c=4&s=10278より引用

ドイツでは、窯の作り方は画一的ではないため、この窯も「奥土風」として、自分の使い勝手の良い窯をオリジナルで作られました。

石窯は、レンガに蓄積された熱で焼くため、パン内部にも火が通りやすく、表面もこんがりと仕上がります。

 

そして、出来上がったパンがこちら。

http://www.otarugaku.jp/article/?c=4&s=10278より引用

確かに、外側がしっかり焼けている感じがしますね。

どれも歯ごたえがありそうで、とても美味しそうです。

 

今、注文を受け付けているパンは以下のとおりです。

品名数量価格備考
ライ麦パン1個480円
自家栽培ライ麦100%3枚入り320円
ライカンパーニュ1個480円
田舎パン1個460円
開拓者のパン1個520円
黒豆パン1個480円
在庫不足とうもろこしパン1個現在、収獲・天日干し中です。
かぼちゃパン1個420円
黒糖コッペパン2個入280円
フォカッチャ1個350円日持ちしません。
ぶどうくるみパン1個520円
お楽しみミニパンセット①3種類入り630円 黒豆パン・とうもろこしパン
かぼちゃパン
お楽しみミニパンセット②3種類入り630円 玄米パン・くるみパン・かぼちゃパン
奥土農場お楽しみセット
・ライ麦パン
・ライ麦100%
・田舎パン
・ぶどうくるみパン
・お楽しみミニパンセット①
・お楽しみミニパンセット②
各1つずつ3000円
(送料別)

http://www.okutsuchi-farm.com/kakaku_201108.htmlより引用

 

とうもろこしが「現在天日干し中」ってありますね。

手作り感満載です(笑)

 

注文してやっと来たパンをSNSに上げている方もおられます。


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奥土農場の場所は?お取り寄せ方法は?

では、「よし、現地にまで行って買ってやろう!」という方のために、場所をご説明しますね。

奥土農場の住所はこちらです。

北海道虻田郡ニセコ町字近藤421 TEL 0136-44-1095

少しこの地図を右にスクロールしていただくと、左にニセコ駅が出てきます。

そこがスタート地点の目印にすればいいですね。

 

車で行くと、こんな看板が。

どこに看板があるかわかります?

 

 

これですよ、これ!

これを目印に行くと、

やっと着きました!

 

でも、たいがい現地にまで行けない方が多いでしょうから(笑)、

お取り寄せ方法をお伝えしますね。

 

奥土農場のホームページには、ご注文の際の注意書きが書かれています。

引用しますと、

 ・ ご注文は郵便局の郵便振替・ファックス・E-mailでお受けいたします。
・ 農場での作業状況により、発送までお時間をいただく場合があります。
・ ご入金確認後、1週間程度お時間をいただきます。
・ ご注文からお手元に届くまで10日~2週間程かかることがあります。
・ 春、秋の農繁期は特に余裕をもってご注文をお願いいたします。
・ 時期により取り扱い商品が変わります。
・ 価格は予告なく変更することがございます。

http://www.okutsuchi-farm.com/kakaku_201108.htmlより引用(太字は筆者による)

かなり時間がかかりますね。

でも、待っただけの甲斐があるってもんです。

 

郵便振替の場合は、郵便局の備え付けの用紙に必要事項を記入し、通信欄に注文内容を明記する必要があります。

郵便振替口座は以下です。

■郵便振替口座 口座番号:02780-9-48288
        加入者:奥土盛久(オクツチ モリヒサ)

 

 

FAX・Eメールの場合は、ご注文フォームを印刷またはコピーして、送ってください。

FAX:0136ー44-1905

メール:okutsuchi_farm@yahoo.co.jp

です。

どうぞお間違いのないように。

 

そして、忘れてはならないのは送料。

これだけかかります。

北海道
1,150円
東北
1,460円
関東・信越
1,570円
北陸・中部
1,680円
関西
1,900円
中国・四国
2,000
九州
2,220円
沖縄
2,870円

また、北海道外は、5月~10月にはクール便での発送になり、追加料金がかかります。

箱の3辺合計が80cm以下なら220円、100cm以下なら330円です。

 

まあまあの送料ですね。

でも、ニセコまで旅行することを考えると、安い、安い!

 

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終わりに

北海道で紆余曲折を経験しながら、あのライ麦パンに到達した奥土盛久さん。

でも、今となっては、いい思い出でしょう。

なんと行っても、全国的に有名なパン屋さんになったんですから。

こういったハード系のパンには根強いファンがいますから、今後もお取り寄せをする人が絶えないでしょう。

後を継ぐであろう三男さんの雄己さんがもうちょっと笑顔だったらいいんですけどね(笑)

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