岡田桂子(Kakigoriほうせき箱)の店の場所や行き方は?経歴は?

岡田桂子(Kakigoriほうせき箱)の店の場所や行き方は?経歴は?

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7月9日の「セブンルール」で、かき氷専門店「Kakigoriほうせき箱」の店主、岡田桂子さんが取り上げられます。

様々な職種、経歴を経て、かき氷に到達した岡田桂子さんですが、かき氷に対する思いは人一倍強いものがあります。

やはり、強い思いを持つ人の夢はかならず叶うのだということを教えてくれているような気がします。

と言う深い話は別として、皆さんはどうやったらこの岡田桂子さんの作るかき氷が食べられるのか、といった方に関心があるかもしれませんね(笑)

ではまず、岡田桂子さんの経歴をご紹介し、モッタイつけてからかき氷店についてご紹介したいと思います。

(アイキャッチ画像はhttps://syoutengai-life.com/life/vol3/より引用)

岡田桂子さんの経歴・プロフィール

 


岡田恵子さんは大阪府出身の1972年生まれ、47歳です。

学歴は、小中高と、詳しいことは分かっていませんが、関西大学を卒業しておられます。

 

学生時代は日本文化にハマり、卒業後は着物屋さんで着物を売っていた岡田さん。

営業が楽しくて仕方なかったそうです。

しかし、結婚を機に着物屋さんをやめられますが、どうしても「営業」がしたかった岡田桂子さんは、「自分で見つけてきた商品を自分で売るにはどうしたらいいか」と考えていました。

 

そんな時に見つけたのが、「擂茶(れいちゃ)」と言うお茶でした。

それを日本で広げるために、試飲販売してみたり、和菓子屋さんで材料として使ってもらおうとしたり、イベントを企画してみたり。

 

そんな時に、地元奈良の「もちいどのセンター街」と言う商店街の中に、「夢CUBE」というのを作ると聞いたことをきっかけに、例の「擂茶」を広げるために夏はやっぱりかき氷かなとひらめかれました。

そして、このお茶を売るために、「くるみもち入り擂茶氷」をはじめて、そこからかき氷にハマっていったそうです。

 

そこから始めたかき氷の世界がだんだん楽しくなってきた岡田恵子さんは、氷は真っ白なキャンバスで、そこに自由な表現ができるということに気が付きました。

どうやったら世の中に知られていないものを広められるのか」と言う考えもあり、それを氷の上に表現することにどんどんとはまっていきました。

 

岡田桂子さんの「Kakigoriほうせき箱」ってどこ?行き方は?

「Kakigori ほうせき箱」は、最寄りの駅は近鉄奈良駅です。

奈良駅内では、東改札口を出ます。

そして、そのまま正面に進み、「出口2」を目指し、そこから地上へ出てください。

そうすると、出たところすぐに、東向(ひがしむき)商店街のアーケードがあります。

アーケードに入り、そのまま南へ進んでください。

そこから、徒歩6分ほどで着きます。

下の地図を参考になさってください。

ちなみに、今は上で書いた「夢CUBE」の中にお店があるのではなく、ほんの少し離れたところに新しいお店をオープンしておられます。

(下の店構えがその場所ですが、胡蝶蘭が飾っているところを見ると、移転したての時の画像かもしれませんね。)

 

 

もう少し店の近くを拡大して表示しますと、

 

 

地図にも表示されていますが、「Kakigori ほうせき箱」が接している縦の道が、「もちいどのセンター街」で、アーケードのある狭い商店街になります。

店構えは下の画像のとおりです。

 

 

店舗情報

営業時間 10:00~20:00(かき氷の提供は10:00~19:00)

定休日 木曜日

TEL 0742-93-4260

 

この「ほうせき箱」は一日限定300杯。

開店前から長蛇の列ができるそうです。

そのため、朝の8:30~9:00頃から下のような整理券を配布しています。

下のツイートでもあるように、11:45現在で17:30以降の整理券しか残っていないこともザラにあるようです。

なので、早くいかれることをオススメしたいと思います。

ちなみに、整理券1枚につき、100円のディポジットを払う必要があります。

保証金のようなものですね。

実際にかき氷を食べたあと、お会計の時に返金されますが、整理券を紛失したり、当然ながら店に戻って食べない場合は返金されませんのでご注意を。

 

 

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岡田桂子さんの「Kakigori ほうせき箱」のかき氷の数々

岡田桂子さんの生み出すかき氷は、味もさることながら、見た目にも非常に美しいものばかりです。

いくつかご紹介しますね。

 


いかがですか?

これほどのキメの細かさとフワフワ感があれば、冬でも暖房のきいた部屋で食べたくなりますよね。

年中お店はやっているようですので、冬が狙いめなのかもしれませんね。(笑)

 

ちなみに、同時に周辺観光をしたい!と思っておられる方もおられるかもしれません。

周辺観光の口コミはこちらからもご覧いただけます。

よかったら、ご一緒にご覧ください。

かき氷をほおばりながら、奈良県を存分に楽しんでくださいね。

 

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まとめ

やはり自分の心から出る商品を売り出す方って、人の心をつかむのも上手なのかもしれません。

岡田桂子さんは、「奈良に来る目的の一つが”かき氷”であればいい」とか、

海外のお客さんが「shaved ice」ではなく「Kakigori」と言って奈良に来てもらえたら、とか、

「かき氷を”寿司”、”天ぷら”に並ぶ日本の食文化にしたい」とか、

大きな夢を語っておられます。

それぐらいのエネルギーを一杯のかき氷に注ぎ込んでおられる岡田桂子さんのかき氷、一度は食べて見る価値はあるんじゃないでしょうか。

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