月9に主演の織田裕二!真似するのは難しいラペル(襟)のスーツ!?

月9に主演の織田裕二!真似するのは難しいラペル(襟)のスーツ!?

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織田裕二さんが主演を務めるフジテレビ系の月9ドラマ、「SUITS/スーツ」
の滑り出しが好調なようです。

10月8日に始まったこのドラマは、アメリカの大ヒットしたドラマを原作にしたもので、
勝つためには手段を選ばない弁護士、甲斐正午(織田)と、
驚異の記憶力を持つ青年、鈴木大貴(中島裕翔)が様々な訴訟を解決する弁護士ドラマです。

その第一話は平均視聴率14.2%を記録し、2話も11.1%で好調をキープしています。

このドラマでは、出演者が着用している衣装にも注目が集まっているようです。

「SUITS/スーツ」という題名だけあって、スーツにはこだわりがあるようですので、
そのへんをリサーチしてみました。

 

出演者が着用するスーツ

織田裕二さんが着ているスーツのブランドに関して調べると、
東京は代官山にある「TAGARU」という店舗のオーダーメイドスーツを
着用していることがわかりました。

「TAGARU」のホームページには、以下のような案内が書かれていました。

TAGARUのオーダーメイドについて
TAGARU(タガル)では東京の代官山と恵比寿に店舗を持ち、安定した国内縫製でスピーディーかつ価格もリーズナブル。

スタイリストのセンスとお客様の好奇心とで、オーダースーツの魅力を楽しみながらオーダーいただけます。

東京都渋谷区に2店舗を構えるTAGARUにご来店されるお客様は、オーダースーツ初心者の方からベテランの方まで幅広くご案内しております。

レディーススーツ、冠婚葬祭、セレモニースーツやタキシード、ステージ衣裳、ビジネススーツまでの対応は幅広く、時間をかける丁寧な採寸で理想のシルエットをイメージ以上に実現させます。ここまで出来る形やオプションの数、生地や裏地の揃うお店もそう多くないでしょう。

TAGARUでは、オーダースーツの魅力を分かりやすく親切丁寧にご提案をしますのでご安心して、そしてお気軽にお越しください。

 

魅力的なスーツ姿は、やはりオーダーメイドの右に出るものはありませんよね。
織田裕二さんたちのピシっと決まったスーツ姿はやはりデキる男の貫禄を感じさせます。

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しかし真似するのは??

中島裕翔さんが来ているスーツは比較的オーソドックスなスーツですね。
誰もが真似しやすいスーツではないかと思います。

しかし、よく見ると、ラペル(襟)幅がすこし細めな印象。
これは、若い人向けのラペルになります。

若い人が着るとスッキリした印象になるかもしれませんが、
少し年齢が行った人が着れば、「若く見せたいんだな」と、
違和感を抱かせる原因になるので注意したほうがよろしいかと。

一方、織田裕二さんが着用しているスーツは、襟が「ピークラペル」というものを採用しています。
一昔前の言葉では、いわゆる「ダブル」のスーツなわけですね。
これは、下側の襟が上側の襟よりも突き出している形になります。

この手のスーツは、よほど貫禄があるか、高い地位にある人が着ればそれなりの
印象を抱かせることができますが、
一般のサラリーマンが着るのはすこし「やりすぎ感」が出てしまうものだそうです。

それで、お二人が着ているスーツがかっこよく見えるからと言って、
真似するのは少しハードルが高いかなという印象です。

スーツのさりげない着こなしについて

「SUITS/スーツ」の中で、かっこよく見せる仕草があります。
それは、

「座るときにはジャケットのボタンを開け、立つときにはジャケットのボタンを留める」

というものです。

誤解している人も多いかもしれませんが、スーツのボタンはずっと閉めっぱなしでいて良い
ものではありません。
たとえあらたまった席でも、座るときには外すのが常識です。

それがさり気なくできるのであれば、「スーツのルールをちゃんと知っているな」
とアピールすることができるのです。

また、ボタンを留めると言っても、2つボタンスーツの場合、2つとも留めるのもNGです。
これはかっこ悪すぎる。
決してなさらないようにしてください。
上の一つだけ留めるようにしましょう。

まとめ

やはり俳優さんがかっこよく決める衣装は注目が集まります。
それがフルオーダースーツならなおさらです。

私たちも、自分の身の丈にあったスーツを着るようにしたいものです。

でも、ビジネスの場で粗相にならないように、少しお金をかけるのも
アリでしょう。

「SUITS/スーツ」のこれからはどうなるかわかりませんが、
出演者の皆さんのスーツ姿にはこれからも注目です。

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