落合秀市の経歴や小学校中学校は?身長体重は?ピッチングは通用する?

落合秀市の経歴や小学校中学校は?身長体重は?ピッチングは通用する?

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今年は「高校BIG4」に数えられる、佐々木朗希、奥川恭伸、西純矢、及川雅貴といった投手陣に目が行きがちです。

しかし、和歌山県に「高校BIG4に匹敵する素材」がいるという新聞報道があります。

それが、和歌山東高校の落合秀市投手です。

MAX147kmのストレートを投げ込むこの落合秀市投手は、どんな投手なのでしょうか。

ピッチングは通用するのでしょうか。

見ていきましょう。

落合秀市投手の経歴、小学校・中学校

 

プロフィール

氏名 落合秀市(おちあいしゅういち)

生年月日 ?

学歴 和歌山市立四箇郷(しかごう)小学校→和歌山市立紀之川中学校→和歌山県立和歌山東高等学校

野球歴 四箇郷少年野球クラブ→和歌山ビクトリーズ→和歌山県立和歌山東高等学校

生年月日はわかりませんでしたが、今は高校3年生ですので、17,8歳ですね。

 

和歌山市立四箇郷小学校はこちらになります。

 

 

四箇郷小学校のホームページを見ましたが、色んな情報が載せられていて、親御さんも学校の様子を知ることができ、なかなか充実した内容でした。

これほどの小学校のホームページはあまり見たことがありませんね。

好感が持てました。

 

和歌山市立紀之川中学校はこちらです。

 

 

 

校訓は、「あなたがいてよかったと言われる人になろう」ということです。

しかし、落合秀市少年は、野球をやりながらも、なかなか成長できませんでした。

 

「なんでこんなつらい思いをしてまで、練習せなアカンねん」というのが落合少年の感じ方でした。

それで、中学校時代の野球チームでは干されていたと本人は語っています。

出場機会も限られ、実績らしい実績を残していませんでした。

「ランニングをサボったり、全然練習もしないし、やる気がないのが態度に出とったんだと思います」とは本人の弁。

 

和歌山東高校に入ってからも、その野球との接し方は劇的には変わりませんでした。

しかし、その野球部で出会ったのは、名将・米原寿秀監督でした。

ですが、高校一年では野球に真剣に向き合わず、部員が22人の中、ベンチ入りの20人にも入れない時がありました。

 

ところが、2年春、「知らん間に急に実力がついていた」と述べ、球速はもともとあったんですが、制球力がよくなり、変化球も思ったとおりに扱えるようになったのです。

それをきっかけに、「野球が一番面白い」とやっと感じるようになりました。

ここまでよく野球をやめなかったと思いますね。

 

今では、自分の「人間力」が足りないと自覚できるほどになっていますので、ずいぶん成長したなと思います。

米原監督は言います。

「3年間かけて、この子なりに成長してきました。考え方に幼さはありますが、それを隠すつもりはありませんし、スカウトの方にもお伝えしています。『本当に大丈夫ですか、あいつの面倒を見られますか?』と」

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/hs_other/2019/06/24/_split_big/index_4.phpより引用

 

高校BIG4に追いつけていないのが一番が人間力だと言われています。

しかし、それだけ伸びしろがあるというのも事実かもしれません。

うまく育てれば、「大化けするかもしれない」と言う期待を米原監督は持っています。

それに落合投手は答えることができるでしょうか。

それは、和歌山県の強豪、智弁和歌山に勝てた時、その一歩を踏み出していると言えるでしょう。
 

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落合秀市投手の身長・体重は?

https://baseballgate.jp/p/499695/より引用

落合秀市投手は、身長185cm、体重90kgと、非常に恵まれた体格をしています。

 

和歌山東の練習試合には、よくスカウトが視察に来ています。

その中には、メジャーリーグのロイヤルズのスカウトも含まれています。

ロイヤルズの大屋博行国際スカウトは、落合秀市投手に関して、

「リストが強い。体つきもプロ好みのサイズで、アウトコースのスライダーも非常にいい。安定した投球ができる」

https://baseballgate.jp/p/499695/より引用

と、体格についても高く評価していることがわかります。

 

落合秀市投手のピッチングは?

 

 

高校時代から90kgもあれば、ストレートも重い球を投げることができると想像できますね。

しかし、上の動画では、まだ100%の力では投げていないように見えます。

コンパクトなテイクバックで、脚の踏み出しはそれほど前に出ず、立ち気味のフォームをしていますね。

それで打ち取ることができれば、将来はもっとスゴいピッチングを披露できるのではないかと期待が高まりますね。

このピッチングフォームで急速を出せるのであれば、先ほどのロイヤルズのスカウトも述べている通り、「リストが強い」ということになるのだと思います。

 

もっと真剣に向き合い、専門的な訓練を受けて、体重移動などをしっかり知ることができれば、もっといい球が来るように思えます。

そういう訓練を受け入れられるだけの「人間力」が今後のカギになるのかもしれません。
 

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まとめ

素材としては「高校BIG4」に匹敵するとさえ言われている、落合秀市投手。

スカウトがわざわざ公立高校の練習試合を見に来ているぐらいですから、相当の期待があることがわかります。

間もなく始まる夏の甲子園の県予選で、野球どころの和歌山県を勝ち切ることができれば、さらに評価は上がることになるでしょう。

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少なくともぜひ智弁和歌山と対戦するところまで勝ち上がって、その才能の片鱗を見せてくれたら面白いなと思うピッチャーです。

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