Nosuke手術を報告!術後の経過と胚細胞腫瘍の今後は?

Nosuke手術を報告!術後の経過と胚細胞腫瘍の今後は?

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歌手misonoさんの夫、Nosukeさんが術後の報告をされました。

左睾丸の摘出手術を受けられたそうです。

その手術に関して、Nosukeさんもmisonoさんも気丈に今の状況と気持ちを綴っておられます。

その精神力の強さには頭が下がります。

さて、その手術はどのようなものだったのでしょうか。

胚細胞腫瘍はどうなったのでしょうか。

周りの支えについても心温まるものがあります。

また、この病気について改めて調べてみたいと思います。

Nosukeさんの手術について

18日付のブログで、左睾丸の摘出手術を受けられたNosukeさん。

その後の様子について、次のように述べておられます。

男としての戦力を半分失いました。実際にはそんな事ないらしいのですが。気持ち的に。そしてさらに見慣れないフォルムが圧倒的に滑稽です。長年付き合ってきた相棒の変わり果てた姿に戸惑いを隠せません。

https://ameblo.jp/blog-drum-nosuke/day4-20181218.htmlより引用

ユーモアを交えながら、本当に気丈にブログ更新しておられます。

しかし、気持ち的には不安でいっぱいなんだと思います。

妻のmisonoさんによると、手術自体は1時間で終わったそうですが、胚細胞腫瘍については、15cmという大きさのため、手術では取れなかったと明らかにしておられます。

その後、抗がん剤治療に入られました。

医師に不安を煽られたため、こちらのほうが数倍不安だったと告白しておられます。

しかし、Nosukeさんは今のところ、特に副作用もなく、平穏に過ごしていられているとのことです。

本当に良かったと感じます。

抗がん剤治療は、死ぬより辛いと言われることがある治療です。

みなさんもよくご存知と思いますが、毛が抜けるとか、外見はこの際どうでもいいんですが、吐き気、嘔吐など、本当に苦しいものです。

筆者の父親も抗がん剤治療中は大変でした。

本当にかわいそうで、影で涙したことも覚えています。

それが今のところないというのは、本当に良かったと思いますね。

周りの温かな支え

ブログに入院初日の写真が掲載されていますが、ふたりともいい表情を作っておられますが、

なにか直視できなくて、引用するのも気がひけるほど、気丈に振る舞っておられます。

そのブログの中で、misonoさんの献身的なお世話について、こう語っておられます。

術後は
嫁が病院に泊まりこんで仕事ギリギリの時間まで
身の回りの世話をしてくれたり
明るく振舞ってくれたりと、とても心強く支えてもらっております。

余談ではありますが、
Twitter、Instagramも含め
「先日misonoのライブに行って来てとても感動した」「misonoちゃんの歌にすごく励まされた。心動かされた。」など、僕の見えない所で頑張ってくれている嫁の情報が入ってきてとても救われております。ありがとうございます。

https://ameblo.jp/blog-drum-nosuke/day4-20181218.htmlより引用

misonoさんも苦しい胸の内ではあると思いますが、明るく振る舞い、なんとか元気づけようとする気持ちには涙さえ禁じえません。

筆者はmisonoさんがどんな方なのか、全く存じ上げませんが、一部のネットの反応の中には、「売名行為だ」とか、誹謗中傷のような書き込みがあるそうですが、人の大切な嫁さんに対して何という失礼な行為だと筆者は怒りすら感じます。

Nosukeさんの大切な妻なんです。

最も心を許し、近くにおられ、苦楽をともにしておられる人なんです。

Nosukeさんの気持ちになると、そんな誹謗を言う気持ちに絶対なることができません。

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心ある人の応援

Nosukeさんはブログの中で、こういうことも言っておられます。

僕の今回の告白にとても勇気があるとか、よくぞ発表してくれたとか僕が貢献できているのかなと感じるコメントが多い反面

経験談や今まさに闘病中の方々から僕以上に勇気を出して赤裸々なあんな事やこんな事を打ち明けてくれる方々も想像を超えるほど多く逆にとても励まされております。

僕の中ではこう言ったコメント一つ一つが、より前を向いて闘病するためのパワーになっており、とてもとても救われております。

皆様、本当にありがとうございます。

https://ameblo.jp/blog-drum-nosuke/page-3.htmlより引用

同じような病気を抱えている人たちからも応援のメッセージがあるということですね。

これこそ本来の姿ではないでしょうか。

このあたりは有名人であるからこそ、ということでもあるとは思いますが、逆に自分のことを公表してくれているNosukeさんに対する感謝もあるのではないかと感じます。

その点で、この病気に関する明るい情報もあります。

胚細胞腫瘍の経過は

この件に関して、あるお医者さんは、このように説明しておられます。

 また、腫瘍の進行は比較的早いのですが、転移があったとしても抗がん剤がよく効くためにかなり進行していても、70~80%の割合で治癒が望めるということも、この腫瘍の特徴です。

同じ男性として、睾丸を摘出することで相当なショックを受けておられると想像しますが、一つを摘出しても片側の精巣が残っていますので、子供さんを作ることも可能です。ウェブなどで奥様であるmisonoさんのお話をうかがっていますと、この方も転移は来していると思われますが、追加治療である抗がん剤、放射線、手術などの治療を受けて治癒していただき、元気に退院され一日でも早く復帰されることを心からお祈り申し上げます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000055-dal-ent

この胚細胞腫瘍については、明るいデータもあることを語っておられますね。

いま抗がん剤治療を受けておられるということですが、腫瘍を小さくしてから摘出する予定なのかもしれません。

若いと進行も早いとはよく聞きますが、一方で体力もあると思いますので、苦しい治療であっても乗り越えていってほしいと思いますね。

まとめ

  • 18日付のブログで、左睾丸の摘出手術を受けられたことを公表
  • misonoさんの献身的なお世話も含め、二人とも明るく振る舞っておられる
  • 胚細胞腫瘍は70~80%の確率で治癒が可能な病気

ということでした。

希望があることを一瞬たりとも忘れることなく、二人でこの難局を乗り越えていってほしいと思いますね。

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