フェリシモよりついに飲むカレーが新発売!肝心のお味は?

  • 2018.11.08
フェリシモよりついに飲むカレーが新発売!肝心のお味は?

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こんにちは、Comfortです。

いつから言われ始めたか、「カレーは飲み物」。

大食いの人達の間では当たり前のごとく言われていますね。

カレーライスはもう日本人の国民食。
しばらく食べてないと、無性に食べたくなるときがありますよね。

それが、いつでも持ち歩ける、「飲むカレー」としてフェリシモから
数量限定で発売されることになりました。

価格は1セット(170グラム缶×3缶)で1140円(税別)です。
一缶380円と、まあまあの値段がしますね。

ではこれはどのようにして開発されたのでしょうか。

肝心なお味はいかがなものでしょうか。

探ってみたいと思います。

「飲むカレー」開発秘話

品名は、「フェリシモ 神戸発 飲むカレーーCARRY CURRY」というものです。

カレーを持ち運びできるというネーミングなわけですね。

上の写真から分かる通り、缶入り飲料で、スクリューキャップを開けるだけで
カレーをぐい呑みする商品です。

この開発に関しては、次のように言われています。

株式会社フェリシモは、デザインストラテジスト太刀川 英輔さんが代表を務める「NOSIGNER」と共同開発の新製品「フェリシモ 神戸発 飲むカレー CARRY CURRY」を10月27日よりフェリシモの越境ECサイト「EVERYTHING FROM.JP(エブリシング・フロム・ジェーピー)」にて販売を開始いたしました。
この商品は、無性にカレーが食べたい!という「カレー欲」に駆られた人たちが、場所を問わず、いかにカレーをかっこよく持ち歩き、飲めるようにするかを実現するために企画された商品です。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000001117.000012759&g=prtより引用

 

これを読んで驚いのですが、すでに本当にレトルトを飲んでいる人がおられるんですね。
びっくりです。

そして、開発には1年以上費やされたということです。

やはり無性にカレーが食べたくなるときのために、持ち運びできるというのは
大きなメリットとなりそうですね。

これを飲みながら、例えば味の淡白なパンとか、コンビニの塩にぎりなどと一緒に食べれば、
もうそこにはカレーの世界が待っているということになります。

カレー好きの方には本当に朗報ですね。

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肝心のお味は?

味に関しては、次のような説明がありました。

カレーは国産のトマトピューレやたまねぎを使ったトマト風味で、常温でおいしく飲めるとのこと。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000011-it_nlab-bus_allより引用

 

缶にも、「TOMATO CURRY」の文字や、
「国産トマトを使ったスパイス香るトマトカリー」の文字が見えますね。

トマトの酸味を活かしたカレーということになるのでしょうか。
ここは好みが分かれるところかもしれませんね。

数量限定なの?

これは、確かに第一作目としては数量限定ですが、
今後は風味を変えるなどしてシリーズ化が予定されているとのことです。

今後はトマト風味から別の風味が販売されるということなので、
非常に楽しみですね。

どこで買える?

上の引用文の中にもありましたが、フェリシモのECサイト「EVERYTHING FROM.JP」で販売されているということです。

https://www.everythingfrom.jp/category/select/pid/14077

このページには、スマートにお昼にこの飲むカレーとおにぎりを食べている写真が掲載されていました。
確かにランチにはもってこいかも知れませんね。

まとめ

今回のリサーチから以下のことがわかりました。

  • フェリシモから「飲めるカレー」が3缶1140円で発売された
  • 味はトマトピューレや玉ねぎを使ったトマト風味
  • 今後はシリーズ化が予定されている

ということでした。

これからはランチにこれをグイッといきながらカレーを楽しんでいる姿を
どこかで見かけるようになるかもしれませんね。

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