新垣隆は真の実力者!現在の作曲家としての活動は?

新垣隆は真の実力者!現在の作曲家としての活動は?

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本日の「教えてもらう前と後」の番組の中で、日本の歌謡曲について教えてくださる新垣隆先生。

以前は佐村河内守氏のゴーストライターとして、騒動の渦中にはまり込んだ新垣隆先生ですが、一度その問題を乗り越えた後の新垣先生の多才ぶりがクローズアップされています。

音楽家としての才能はもちろんのこと、バラエティー番組においても引っ張りだこで、その人格者としての才能が一気に開花したように思えます。

では、新垣隆さんのプロフィールや、その実力について、リサーチしていきます。

 

新垣隆氏のプロフィール・人物像

 

出身地 東京都清瀬市

生年月日 1970年9月1日

学歴 千葉県立幕張西高等学校→桐朋学園大学音楽学部作曲科卒

活動 作曲家、ピアニスト、桐朋学園大学音楽学部作曲専攻非常勤講師

新垣隆氏について、多くの人は音楽家としての才能、また人柄についてネガティブな声は聞こえてきません。

例えば、渋谷慶一郎氏は、自信のツイッターで、新垣氏について次のように述べています。

 

 

また、作曲家の伊藤乾さんは、

「誠実で、普段は控えめで、人間性はとても優しく、しかし音楽の主張は明確で、素晴らしい耳と手を持つ高度なピアニスト、ピアノ教授でもあり、つまるところ、彼の悪口を言うような人が、ちょっと思い浮かばないような第一人者です」

https://trendsokuho.com/352.htmlより引用

とも述べておられます。

その優しい人柄が災いし、ゴーストライターとしての仕事を受けざるを得なかったのかもしれません。

 

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現在の活動

現在は、その作曲家、またピアニストとしての才能をいかんなく発揮し、多方面で活躍しておられます。

例えば、有名なところでは、「交響曲 連祷(れんとう)」という曲を発表しておられます。

 

 

また、アイドルグループ「青山☆聖ハチャメチャハイスクール」の「メチャハイの天地創造」の作曲もしておられます。

ほかにも、坂本冬美さんのデビュー30周年曲である「北の海峡/愛の詩」の作曲もされ、このときはじめての歌謡曲の挑戦だったようです。

坂本さんも、

「愛の詩」について「さりげなく寄り添ってくれるような今までにないメロディー。歌っていて心地よかった」

https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/160217/ent16021708380007-n1.htmlより引用

と述べておられますし、ほかの記者からも、

「作詞は、『あばれ太鼓』や『祝い酒』など坂本冬美の代表曲を手がけた、たかたかし氏。演歌の流れにはないメロディーがあって新鮮だと、坂本本人も喜んでいるそうです」

https://www.dailyshincho.jp/article/2016/03210500/?all=1より引用

とあり、上々の出来だったことが分かります。

また、現在では、「ジェニーハイ」というバンドの中でも活動しておられます。

 

 

ピアノの美しい音色が激しい楽曲の中で異色の存在感を発揮していますね。

また、2014年には、女性セブン12月4日号で、モデルにも挑戦しておられます。

 

 

その記事の中で、新垣氏は次のようにコメントしています。

「一度は無理だとお断りしたんです。ですが、私がやってしまったことに対して、社会に責任を取らなければいけないのではないか、音楽活動だけではなく、みなさまの望まれることをやるということも、そのひとつではないかと思いましたので」

https://www.news-postseven.com/archives/20141120_288067.html

このように、多方面で活躍するのは、贖罪の意味も込めておられることが分かります。

決して目立ちたがり屋ではない新垣氏。

それはゴーストライターとしての仕事を請け負っていたことからも明らかです。

しかし、今はその才能をを公の場で発揮することができるようになり、本当に良かったと思いますね。

 

まとめ

新垣隆は真の実力者!現在の作曲者としての活動は?として書いてきましたが、

誰からも愛されるキャラの持ち主のように見える新垣隆さん。

今日の番組でもその優しさが溢れ出るんでしょうね。

今後も、作曲家としての才能を十分発揮して、気持ちよく活動していかれることを期待します。

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