中澤佑二が引退!今後は解説者?指導者?それともクラブフロント入り?

中澤佑二が引退!今後は解説者?指導者?それともクラブフロント入り?

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「ボンバーヘッド」の愛称で親しまれた横浜・F・マリノスの中澤佑二選手が引退することが分かりました。

昨年8月に左膝痛の影響で、リーグ戦連続出場が199試合、連続フル出場が178試合でストップしていました。

先日から、川口能活選手、小笠原満男選手と、一時代を築いた選手たちが引退するとの発表があり、非常に寂しいニュースがまた一つ増えました。

しかし、これまでの素晴らしい活躍はだれの目にも明らかで、日本代表としても、横浜・F・マリノスとしても、素晴らしいパフォーマンスを表してくれたことは記憶に新しいところではないでしょうか。

では、今後、中澤佑二選手はどんな進路を取るのでしょうか。

これまでの中澤選手の歩みを振り返りながら、考えていきます。

中澤祐二選手のプロフィール

 

プロフィール

生年月日 1978年2月25日(40歳)

出身地 埼玉県吉川市身長・体重 187cm・78kg

学歴 三輪野江小学校→吉川東中学校→埼玉県立三郷工業技術高等学校卒

所属クラブ ヴェルディ川崎(1998-2001)→横浜・F・マリノス(2002-)

 

中澤選手をご存じな方なら皆さん知っておられることと思いますが、

彼は高校時代まではサッカー界では全くの無名選手でした。

高校卒業後、単身ブラジルへ渡り、サッカー選手として成長することを目標にやってきましたが、環境が中澤選手を受け入れず、途中で挫折することに。

しかし夢を諦めず、今度はヴェルディ川崎の練習生になることがかないました。

しかし、クラブからは必要経費など全く支払われず、吉川市からヴェルディの練習場まで往復1800円かけて片道2時間の距離を通い続け、練習に参加していました。

その甲斐あって、1999年からプロ契約が決まったという、大変な紆余曲折を経ていたということは有名な話です。

苦労人の今後

さて、そんな中澤選手でしたが、ヴェルディ川崎、横浜・F・マリノスにおいて押しも押されもせぬ不動のCBとしてずっと活躍してこられました。

また、日本代表としても、長年に渡ってCBとしての地位を築いていきました。

国際Aマッチ出場は歴代6位タイの110試合の出場をしておられます。

しかし、そんな大車輪の活躍をしてきた中澤選手でしたが、やはり年齢と怪我の影響からは逃れることができませんでした。

では、引退後のこれから、中澤選手はどんな進路へと進んでいかれるのでしょうか。

正式発表はまだありませんが、推測してみましょう。

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解説者?

まず中澤選手と聞いて思い浮かぶのは、クリーンでクレバーなCBであるということですね。

CBとして後ろから全体を俯瞰し、試合がどのような局面なのか、これまでずっと見たり分析したりしてこられたことでしょう。

そういったCBですから、解説者としての素質を十分お持ちではないかと筆者は推測します。

これまで数年NHKのサッカー解説者として活躍してきた福西崇史氏が、東京都社会人サッカーリーグ1部の南葛SCの監督に就任するということで、一つ枠が空いてます(笑)

福西氏は現役時代のプレーはクリーンとは言い難い面がありましたが、中澤選手はいいイメージをお持ちなので、NHKの解説者としては持ってこいの人材ではないかと考えます。

 

指導者への道?

先程から触れていますが、中澤選手は非常にクレバーな印象を持ちます。

それに、40歳の今まで活躍できた裏には、若手に負けない強さがあると言えます。

一方、若手に対してもいろんなアドバイスをしてきたに違いありません。

しかし、どうすれば若手に負けないか、努力だけでなく賢さも兼ね備えていると思います。

後ろから全体を見るその試合勘を持っておられると思いますので、ゆくゆくは指導者、特に監督としての素質もあるのではないでしょうか。

そのためには、これから指導者としてのライセンスを取得していかなければなりませんので、それまでの間、どこかのチームでコーチをするなどして、S級ライセンスを取得する準備を進められるかもしれません。

クラブフロント入り?

横浜・F・マリノスとしては、非常に貴重な人材であることには違いありません。

これからもマリノスの看板を背負い続けて行ってほしいと思っているかもしれません。

それで、マリノスに残留し、何らかの目立たないコーチから、ずっとキャリアを積み上げていって、最終的にはマリノスの監督になってほしいという青写真も描いていることも考えられます。

まあ、現役時代のことを考えるとそれ以外のチームに馴染む姿はあまりイメージが湧きませんが、マリノスのイメージが強い井原正巳氏がアビスパ福岡の監督をしたように、中澤選手も他チームの監督をするのも不思議ではありません。

しかし、マリノスがやすやすと中澤選手を手放すかどうか、といったところではないでしょうか。

まとめ

何度も言いますが、中澤選手はクリーンでクレバーなイメージがあることから、そのイメージを最大限引き出す今後を期待したいと思います。

そのためには、NHKの解説者なんかはうってつけではないかと筆者は期待してしまいます(笑)

解説しながらライセンス取得の準備を進めることもできますしね。

まあ、もうしばらくすれば進路も明らかになってくるでしょうから、それを楽しみに待ちたいと思いますね。

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