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守屋功輝と嫁・紗也のDV問題の言い分は?モラハラなのはどっち?

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阪神タイガースの守屋功輝投手が、妻・紗也さんからDVの告発を受け、書類送検されました。

しかし、二人の言い分は真っ向から対立していて、守屋功輝投手は逆に妻から暴力を受けていたといいます。

どちらが正しいのか今のところはわかりませんが、言い分をまとめてみました。

守屋功輝投手はどうなるのでしょうか。

DV問題についても考えていきます。

守屋功輝投手のプロフィール

プロフィール

氏名 守屋功輝(もりやこうき)

生年月日 1993年11月25日(26歳)

出身地 岡山県倉敷市

略歴 倉敷市立玉島南小学校→倉敷市立黒崎中学校→岡山県立倉敷工業高校→Honda鈴鹿→阪神タイガース

 

守屋功輝投手は、2014年のドラフト4位で阪神タイガースから指名を受け、入団しました。

結婚は、守屋功輝投手がHonda鈴鹿時代の2013年に紗也さんと結婚されました。

紗也さんは、倉敷工業で野球部のマネージャーをしていました。

その頃からの付き合いだったんですね。

 

入団時はすでに結婚していたことになりますが、「当面は野球に専念して欲しい」との妻・紗也さんの願いで、入団1年目には「虎風荘」(球団合宿所)で単身生活を送っていました。

その入寮の際には、再び一緒に暮らす時期は決めていなかったといいます。

 

しかし、2016年には、夫婦げんかが頻発するようになったという報道から、そのときにはすでに二人で暮らしていたんですね。

 

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守屋功輝投手の主張は?

 

守屋功輝投手が書類送検された容疑は、「2018年4月26日、自宅で紗也さんの頭を殴り、頭部にケガをさせた疑い」でした。

https://bunshun.jp/articles/-/28092より引用

 

診断書の画像ですが、よく見ると、殴られ、皮下出血が認められると書かれていますね。

 

しかし、守屋功輝投手の方は、「事実と異なるところが多く、今後については弁護士と話し合い、法的措置を取ることも検討しています」と述べています。

守屋功輝投手は、上記の日には、「暴力を止めるために手首を持った」「まだやろうとしてくるので内出血になったんだと思う」と主張しています。

 

その上で、DVを受けていたのは守屋投手側なのか?という質問に対して、こう答えておられます。

「そうですね。モラハラというか。そういうことがすごかったです」。そう言ってうなずき「妻が思い立つとガッときて手を上げられたりとか、遠征中とかはグローブとか通勤で使用しているリュックなどを壊されたりとかもあって、結構精神的にきつかった」と明かした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00000025-dal-baseより引用

 

また、紗也さんには浪費癖があったとも主張しています。

クレジットカードを守屋投手の口座で作られ、たくさん使われたので止めざるを得ないということで、新しい口座を作ったとも言っておられます。

 

また、協議離婚をする予定だったようですが、紗也さんの条件に常識外の部分があり、話し合いは決別したままだともいいます。

 

阪神タイガースとしては、守屋投手から話を聞き、「話を聞く限り極めて常識的というか、理解できる感じがしました」と谷本球団本部長は述べています。

 

さて、どちらの主張が今後認められるのでしょうか。

今のところは分かりません。

守屋功輝投手も野球に専念できるのか、とても心配になります。

 

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夫婦のDV問題は難しいところがある

 

この守屋夫婦の例からもわかるように、夫婦間のDV問題は難しいところがあります。

 

まずは、それが家庭内、つまり密室の中で行われることが多いという点にあります。

だれも目撃者がいない中で行われるので、主張が食い違うと、どちらが正しいのか判断するのが難しいことがあります。

 

明らかに奥さんのほうが暴力を受けていた場合、体に証拠が残るので、それは判断が付きやすいケースと言えますが、

モラハラとなると、証拠は消えてなくなるので、本当に難しいですね。

モラハラについては、内閣府男女共同参画局では、次のように定義しています。

大声でどなる
「誰のおかげで生活できるんだ」「かいしょうなし」などと言う
実家や友人とつきあうのを制限したり、電話や手紙を細かくチェックしたりする
何を言っても無視して口をきかない
人の前でバカにしたり、命令するような口調でものを言ったりする
大切にしているものをこわしたり、捨てたりする
生活費を渡さない
外で働くなと言ったり、仕事を辞めさせたりする
子どもに危害を加えるといっておどす
なぐるそぶりや、物をなげつけるふりをして、おどかす

https://ricon-pro.com/columns/24/より引用

 

なので、ある弁護士に関するホームページでは、モラハラとなる言動を録音するようにというアドバイスがありました。

 

筆者も、道路端でいかにもモラハラなご主人と引きつっている奥さんを見たことがあります。

ご主人は自分の言っていることが絶対的に正しいと思いこんでいるので、相手を責める言葉を一方的にかけていました。

それを後日証明しろと言われても、録音していなければ、それは難しそうですね。

 

守屋夫婦の場合、お互い訴訟とか、警察沙汰になっているので、事情聴取とかあるのかもしれませんが、どちらの主張が認められるのか、見守っていきたいと思います。

 

終わりに

真っ向から言い分が対立している守屋功輝投手とその妻・紗也さん。

今後どうなるのか想像も付きませんが、どちらかの言い分が正しいということになると思いますので、どう判断されるのか見ものとなります。

それまでは守屋功輝投手も野球に精神的に専念できるのか心配ですね。

できれば円満に解決してくれたらと思うのですが……

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