【ゴルフ】森田理香子選手が休養!原因はアプローチイップスか?

【ゴルフ】森田理香子選手が休養!原因はアプローチイップスか?

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2013年に賞金女王に輝いた森田理香子選手が、休養宣言を発表しました。
ネット上で囁かれているところでは、事実上の引退ではないかということです。

2013年に絶頂期を迎えた森田理香子選手は、その後鳴かず飛ばずの状態が続き、
不振の状態が続いていました。

では、森田理香子選手を追い込んだのはどんな原因があったのでしょうか。
探っていきたいと思います。

 

 

 

森田選手の近況

不振から脱するため、2016年、横浜ゴムが展開するPRGR(プロギア)と
用具使用契約をむすんで心機一転を図りました。

しかし、19試合に出場して半分以上の11戦で予選落ちの憂き目に合います。
結局、この年は賞金ランキングは69位で終えました。

さらに、この後も復調の気配なく、2018年の成績は今の所、
ツアーに出場回数は6試合で、予選通過は2試合、賞金ランキングは130位
という残念な結果で終わっています。

不振の原因は”イップス”?

2013年に賞金女王になったときには、すでに12月にはアプローチイップスらしき
状態に陥っていました。

それに追い打ちをかけるように、ギャラリーから笑われたことが
イップスをひどくしていったようです。

2016年に取材を受けた時、森田選手は自分が”アプローチイップス”になっていることを
認める発言をしています。

それまでは、そのことを認められずにいた彼女ですが、その取材の際、
そのことを自分の言葉で告白しています。

「私は感覚で、しかも点で打つタイプだから、イップスになりやすいと言えば、なりやすいんです。でも、そういうことを考えたことがなかったですし、(イップスに対する)恐怖心もありませんでした。だから、予期せぬ事態というか、最初はもう『どうしよう、どうしよう……』っていう感じでした。

だけど、『どうしよう』じゃあ、前に進めない。そこで、まずはその状況を受け入れて、次は何をしたらいいかを考えるようになりました。そうやって、今では段階を踏んで前に進めるようになってきたんです。最初は(イップスに陥ったことが)すごく恥ずかしかったんですよ」

 

では、イップスとはなんのことなのでしょうか。
Wikipediaからの引用ですが、以下のような説明があります。

「イップスは、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことである。本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。」

特にゴルフというのはメンタル面がすぐにプレーに影響を及ぼすスポーツであることは
否めません。

それで、精神状態のバランスの少しの崩れがそれまでの好調だったプレーを崩してしまう
ということになってしまうのだということです。

森田選手の言葉によれば、イップスに陥っていることを知られたくないと思っていたそうです。
しかし、ある野球選手にイップスであろうことをストレートに言われて、吹っ切れたという
言葉を残しています。

その後、ありのままの自分を受け入れるようにしたとは森田選手の弁です。

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しかし、その後

吹っ切れたという言葉とは裏腹に、成績は下降の一途をたどっていってしまいます。

2017年度のランキングは89位、出場回数は20、そのうち予選通過は8回。
2018年度のランキングは130位、出場回数は6回、そのうち予選通過は2回。

非常に残念な結果が残ってしまっています。

そして、今回の休養宣言。

先程も述べましたが、ゴルフは特にメンタル面がすぐに現れるスポーツ。
それを克服しようにもどうしようもなかった森田選手。
残念でなりません。

まとめ

森田理香子選手の今後についてはなんとも言えない状況にあるようです。
再起をかけるのか、本当にこのまま引退してしまうのか、
それも今の時点でははっきりしません。

→所属事務所を通じて、森田選手は、「今後は体調管理も含めて、再起に
向けて取り組んで参ります」とコメントしています。

できることなら、少しゴルフから離れて休養して、心機一転を図り、
もとに戻ってきてほしいなと思います。

この苦しみは本人にしかわからないもの。

他人が乗り越えられるよう頑張れというのは簡単ですが、
周りのことは気にせず、自分のペースで物事を決めていってくれれば、と思います。

一度賞金女王になったこととか、いろんな足かせがあると思いますが、
そんな事はすべて一度捨て去ってしまって、心を解き放つことができればな
と思うのは私だけでしょうか。

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