森木大智の生年月日は?小学校や所属クラブはどこ?トレーニング法は?

森木大智の生年月日は?小学校や所属クラブはどこ?トレーニング法は?

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高知中学在学中に日本中学野球史上初の150kmをマークした森木大智投手にすでに注目が集まっています。

他の数ある強豪校に進むことなく、内部進学して高知高校に進んだ森木大智投手ですが、1年生の今も驚きのピッチングを披露するなど、そのベールは少しずつ剥がされていっています。

では、今回はこの森木大智投手に迫り、プロフィールや、ここまで投げられるようになったトレーニング方法にも注目してご紹介していきたいと思います。

(アイキャッチ画像はhttps://topics.smt.docomo.ne.jp/article/hbnippon/sports/hbnippon-interview-7440より引用)

森木大智投手のプロフィール、小学校、所属クラブについて

森木大智

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/hbnippon/sports/hbnippon-interview-7441より引用

プロフィール

氏名 森木大智(もりきだいち)

生年月日 2003年度生まれ

身長/体重 184cm/81kg

出身地 高知県

学歴 土佐市立蓮池小学校→私立高知学園高知中学校→私立高知学園高知高校

野球歴 高岡第二イーグルス→高知中学校野球部→高知高校野球部

 

生年月日については、調べてみましたが、残念ながら公表されておりませんでした。

 

土佐私立蓮池小学校は、こちらにあります。

 

 

 

高知県のほぼ真ん中に位置する蓮池小学校。

公立として、ごく普通の小学校です。

 

この小学校時代、森木大智選手は、小学校3年生のときから高岡第2イーグルスで野球の基本を学びます。

野球を始めたきっかけは、藤川球児投手のすごく速い球に憧れて、そんな投手になりたいと思い、野球を始めたそうです。

そう言えば、藤川球児投手も高知県出身ですね。

 

森木選手が小学校6年生の時、この高岡第2イーグルスは、「第54回高知県小学生野球選手権大会」で、参加68チーム中で見事優勝を果たしておられます。

森木選手はこの時キャプテンを務めておられ、インタビューに対して、

「一回戦から強いところとあたったり、暑かったりしたけど、みんなががんばってねばった結果こういう結果になって本当にうれしく思います。これからも片岡第2イーグルスの応援をよろしくお願いします」。

と言っておられます。

小学生のときから、みんなに気配りのいく、とても良いキャプテンですね!

きっとエースとして投げておられたと思いますが、自分のことには触れず、みんなのことをコメントして、早くから良い人間性を感じます。

 

森木大智選手の中学時代

そして、森木選手は、地元高知の高知中学に進むことしました。

そこで、独自のトレーニングを取り入れた取り組みで、体幹がしっかり鍛えられたと言います。

メキメキとピッチングを伸ばし、球速を伸ばしていかれます。

そして、ついに150kmをマークするようになりました。

この頃になると、もう名前は全国区になり、将来を嘱望される選手へと成長していきます。

昨年の春、「文部科学大臣杯第9回全日本少年春季軟式野球大会」で5年ぶり2度目の優勝を果たしました。

高知中野球部は、これで2008年・2011年に続き通算4度目の全国制覇を成し遂げました。

なかなかの名門なんですね。

 

では、中学時代にはどんなトレーニングを行なっていたのでしょうか。
 

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高知中学でのトレーニング方法

このトレーニング方法に関しては、濱口佳久監督が述べておられる動画がありますので、まずはそちらをご覧ください。

 

https://www.hb-nippon.com/column/1656-chugakub/12745-20180703no13chより引用

 

ここで、「レッドコードトレーニング」というメニューを取り入れていると述べておられ、実際のトレーニングの映像が流れていました。

ぶらんとぶら下げたコードに手や足をかけて、力を入れてバランスを取る、そういうトレーニングです。

ぶら下げたコードに両手をかけて腕立て伏せをすることにより、体幹を鍛えているということです。

また、ピッチャーの前足をかけてゆっくりピッチングフォームを取ることにより、投げる時に必要な筋力を鍛えていきます。

そうすることで、スイングが非常に早くなり、変化球で崩されそうなところで崩されなくなったりと言った効果が見られました。

ピッチャーであれば、球速が上がったり、変化球のキレが良くなったりしたそうですね。

安定した出力を出すのに効果的だということです。

 

濱口監督は、森木大智選手は入学当初から体格も能力も飛び抜けていたんですが、カラダが弱いということで、ケガをさせないよう気を使ったと言います。

森木投手は、ストレートは早くなったとは言いますが、まだ抜けたりショートバウンドの投球も多かったそうですが、

トレーニングを積む中で、だいぶん狙ったところに投げられるようになり、バッターに対して出し入れのできる投手になり、幅をもたせた投球ができるようになりました。

 

森木大智投手の中学校時代のインタビューの動画も載せておきます。

 

https://www.hb-nippon.com/interview/1797-intvw2018/7282-20180622no719より引用

森木投手は、高知中学校に入って、投球の幅を覚えていきますが、

特に、打者の特徴を早く読み取る力が格段に上がったと言います。

打者の特徴を見抜くためにできるだけ多くの打者と対戦することはとても大切だと感じておられますね。

 

それから、なんとスゴい野望を述べておられます。

大谷翔平選手を超えたいと言っているんですね!

 

人としても愛される人になりたい、みんなのお手本になりたいと思って、優しく接するようにするように心がけていっているそうです。

実際、このインタビューを見ても、中学生だということを忘れさせる、素晴らしい受け答えをされていますよね。

大きな人間性も兼ね備えたプレーヤーだということがわかります。
 

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森木大智選手の高校に向けての抱負

高校での目標は、「ハイレベルなマルチプレーヤー」。

「やれと言われたらどこでもできる選手」を目指しているそうです。

そのためには、守備と打力をつけることが必要ですが、そこは真面目な森木選手、人一倍頑張って、練習や試合の後など、「ここはこうだった」と思い返しながら、少しでも素振りができるようにしているとのことです。

守備でも軟式とは違い、硬式は打球が速いため、一歩目のスタートが肝心だということにも気づき、そこを磨いていく決意を示しておられます。

運動神経抜群な森木大智選手なら、きっとやってくれそうな気がしますね。

なんの根拠もなく「大谷超え」を宣言しないと思いますので、毎日の練習できっと手応えを感じているんでしょう。
 

 

まとめ

どうしても球速に目が行きがちな森木大智投手。

しかし、その裏には、持って生まれた素晴らしい人間性と、素晴らしい指導者との出会いがあるということがわかりますね。

今年から高校生なので、甲子園での活躍をどうしても期待してしまうんですが、まだ1年生なので、大きすぎる期待は禁物かもしれませんね。

あの大谷翔平選手を超えたいと言っているぐらいですから、ピッチングだけでなく、バッティングも相当鍛えなければならないでしょう。

誰もが驚くポテンシャルを持ち、内に秘めた人間性をお持ちのようですから、焦らず騒がず、成長していってほしいと思いますね。

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