峯水亮の経歴をwiki風に!年収や家族(妻・子供)について!

峯水亮の経歴をwiki風に!年収や家族(妻・子供)について!

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2月20日のTBS系列で放送される「クレイジージャーニー」で、峯水亮(みねみず りょう)さんが取り上げられます。

この方は、28年間、水中のプランクトンを撮影し続けている方なんです。

同じことを28年間も続けられるというのはすごくうらやましいことなんですが、この方自身はなかなか謎に包まれている人と言えるでしょう。

では、ここではこの峯水氏に迫り、どんな方なのか、調べてみたいと思います。

峯水亮氏の経歴をwiki風に

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https://oceana.ne.jp/event/66301より引用

 

1970年、大阪府枚方市生まれ、48歳。

16歳のとき、音楽活動を目指して地元の高校を自主退学し、上京。

19歳で静岡県裾野市の自動車工場に就職。

91年の21歳から、静岡県沼津市のダイビングショップで専属ガイドとなる。

西伊豆大瀬崎にある大瀬館マリンサービスでのダイビングガイド・インストラクターの経験を経た後、97年、27歳で水中写真家として独立。国内外の海のフィールド撮影をする峯水写真事務所を設立。

2016年、日経ナショナルジオグラフィック写真賞グランプリを受賞する。

2017年には初の個展をニューヨークで開催。

著書に【ネイチャーガイド-海の甲殻類】,【日本の海水魚466(ポケット図鑑)/共著】,【サンゴ礁のエビハンドブック】いずれも文一総合出版、

【デジタルカメラによる水中撮影テクニック】誠文堂新光社、

執筆を担当した書籍に【世界で一番美しいイカとタコの図鑑】エクスナレッジ、同じく【世界で一番美しいイカとタコの図鑑 愛蔵ポケット版】などがある。

https://oceana.ne.jp/event/66301より引用

 

16歳のとき、周囲の反対を押し切って地元有数の進学校を自主退学されました。

夢中になっていた音楽活動のために、高校生活が無意味に思えたからだそうです。

なんのツテもない中、吉祥寺でバンド活動をスタートします。

しかし、数年後には才能がないことを自覚して挫折してしまいます。

そして、東京を離れ、静岡県で就職します。

20歳のとき、ダイビングに初めて出会います。

当時の上司から、体験ダイビングに誘われたのがきっかけでした。

 

「水深は浅かったけど、魚がたくさんいて全くの別世界。こんな面白い世界があるんだって感動して。こんなに素晴らしい仕事はない、これを仕事にしようと思ったんです」とは本人の弁。

 

一つのことにのめり込みやすい性格なんでしょうね。

うらやましい気がします。

 

峯水亮氏の仕事ぶり

普通といいますか、多くの方は海で見たいのは熱帯魚やイルカ、イソギンチャクとかになるのではないでしょうか。

しかし、峯水亮氏はそちらに向かいませんでした。

なぜなら、「すでに魚の図鑑は充実しているから」だと言うことです。

 

27歳で独立した頃からプランクトンに興味を惹かれていたんですが、なかなか仕事もなく、食べるのにもかなり苦労したそうです。

 

しかし、多くの人との出会いにも恵まれ、ツテを通して日本中の海で撮影をたくさんしていくことに。

そのように写真を撮りためていくうちに、「クラゲの本をまとめたい」との思いに至ります。

2005年のことでした。

それから10年後、やっと、浮遊生物撮影の大一段として、「日本クラゲ大図鑑」を出版されました。

 

クラゲを撮影しているうちに、その個性的な造形の中に、洗練された機能美が備わっていて、一つ一つに意味があるということに感動されます。

それで、彼らのこと(クラゲなど)をもっと知りたいと思うようになったとは、本人の弁です。

 

20年の間、ここに行けばこういう生き物と出会えるという保証のない中、海に潜り続けます。

しかし、そうしているうちにあることに気づきます。

プランクトンたちは、自然のリズムに合わせて存在しているということにです。

人の知らないところで、知らない時間帯に驚く技を駆使して、命をつないでいるということです。

プランクトンたちの芸術的な美しさは命の美しさだということに気づかれます。

 

それらとの出会いを通して、何を学ばれたか、どんな思いに至られたかをいくつかご紹介します。

やはり、ダイビングを始めた時の「海の面白さ、生き物の命の素晴らしさを伝える」というのは変わらずいつも根底にあります。

 

オーシャナの連載では、まずは、今ハマっている浮遊生物たちの魅力や、彼らの巧みな生きざま、人間が考えている以上に驚くほど強い生命力から、自然の中で人間がどのようにあるべきかについても触れていきたいと思います。

https://oceana.ne.jp/column/50874より引用

 

「人間は自分の価値観で生き物の優劣を決める。プランクトンがいないとクジラも存在できないが、クジラには注目しても、プランクトンを守ろうとは誰も言わない。いろんな生き物がつながり、関わり合って生きていると伝えたい」

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/bunka/list/201810/CK2018101302000198.htmlより引用

 

最後に私が彼らを通して伝えたいことは、どんなに小さな生き物であっても、命の重さはすべて同じということです。

クジラも、プランクトンも、人間も蟻も同じなのです。
この世に無駄な命などありません。
それぞれに与えられた役割や使命があるからです。

人間は生きていく中で、同じ地球に暮らす生き物たちに敬意をはらいながら、仲間として接していかなくてはならないのだと私は感じています。
海はいつも色々なことを教えてくれます。

海は私にとって地球上で最も分厚く偉大な教科書です。

https://oceana.ne.jp/event/66301より引用

 

わずか数ミリのプランクトンであっても、体長15mのクジラであっても、命の重みはどれもすべて同じ。
いつの時代も自然と向き合い、その命の美しさやたくましさを知る
そして、未来の子供たちに伝えるために撮り続けます。

https://seacam.jp/より引用

 

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峯水亮氏の家族(妻・子供)は?

峯水亮氏は2001年にご結婚されていますが、奥様は陽子さんと言われます。

その頃の峯水氏は、海外を行ったり来たりする中でしたので、奥さんにはかなりの苦労をかけたと言っておられます。

 

そして、2008年には愛娘、宙さんが誕生します。

「そら」さんとお読みするのでしょうか。

そこまではわかりませんでしたが、この娘さんも今ではもう10歳、11歳ぐらいの年になりますね。

お父さんの仕事の意味もわかり、海の生物に関して魅了されている年頃ではないでしょうか。

 

峯水亮氏の年収は?

この件に関しては、直接の記述はどこにもありませんでした。

 

しかし、フリーランスのカメラマンの年収に関して、ある調査がなされていました。

そこでは、撮影料金の相場として、雑誌の撮影が1ページ1万円~というふうに書かれていました。

 

また、何人ものフリーランスのカメラマンの年収がまとめられていて、平均年収は980万円ほどとのこと。

しかし、この中には本当にピンからキリまでいて、上から下までの差はかなりあります。

 

年収が高い人の特徴について、こうありました。

 

  • ポジティブ
  • カメラマンだけではなく、他の技術もある
  • 人との関わりを大事にしている

 

まさに峯水亮氏にピッタリの内容です。

 

それで、峯水氏の年収は数千万に及ぶのではないか、というのが筆者の印象です。
 

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まとめ

「峯水亮の経歴をwiki風に!年収や家族(妻・子供)について!」と題して書いてきましたが、

 

    • 峯水氏は若い頃から一つのことに夢中になるタイプである
    • 海中との出会いで「この仕事がしたい!」と心を奪われた
    • クラゲやプランクトンとの出会いで、命の大切さ、貴重さについて多くの人に知らせたいと思っておられる
    • 奥様は陽子さん、娘は宙さん

であることが分かりました。

 

海中生物にとても惹かれる思いがしました。

筆者も、クラゲやプランクトンの図鑑を見てみたいなと思いましたし、その生命の多様さ、命のつながりなどをしっかり考えていかなければなという思いにさせられました。

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