松江慎太郎の国際ふりかけ協議会とは?オススメの再現ふりかけは?

  • 2019.10.12
松江慎太郎の国際ふりかけ協議会とは?オススメの再現ふりかけは?

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10月15日放送の「マツコの知らない世界」に、松江慎太郎さんという方が登場されます。

世には一つのことにのめり込み、こだわりが過ぎて変な方向に行っちゃってる人が結構いますが、松江慎太郎さんはただののめり込みさんではなく、しっかりとしたポリシーを持たれる方です。

松江慎太郎さんが代表理事を務める「国際ふりかけ協議会」も、ふざけたものではありません。

では、「国際ふりかけ協議会」とはどんな活動をしているのでしょうか。

また、「マツコの知らない世界」で出ていた「再現ふりかけ」にも迫ってみましょう。

(アイキャッチ画像はhttp://www.ifa-furikake.jp/about/index.htmlより引用)

松江慎太郎さんの「国際ふりかけ協議会」とは

まず、松江慎太郎さんのプロフィールをご紹介しましょう。

 

プロフィール

氏名 松江慎太郎(まつえしんたろう)

年齢 42歳(2019年時点)

出身地 熊本県

 

松江慎太郎さんは、ご自身のことに関してはほとんど明らかにしておられませんでした。

しかし、この「熊本県出身」というのが、ふりかけとの深いつながりを生じさせます。

 

ふりかけの期限についてはいくつかの説があるそうですが、そのうちの一つが、実は大正時代の初期、熊本県で売り出された「御飯の友」だというのです。

この「御飯の友」は、薬剤師だった吉丸末吉という人によって考案されました。

当時、食糧不足だったことがあり、日本人にはカルシウムが不足していました。

その時、吉丸末吉は、「魚の骨を粉にしてご飯にかけて食べる」という発想を得ます。

小魚を乾燥させて粉末にし、青のりやごまなどを加え、調味して売り出したのが、「御飯の友」でした。

 

熊本県出身の松江慎太郎さんは、この熊本発祥のふりかけに非常な誇りを感じておられるのでしょう。

ふりかけを、発売当初の日本のように、いま東南アジア方面で栄養不足に悩まされている人々に浸透させよう、という壮大な願いを持っておられるのです。

タイやラオスなど、ASEAN諸国の学校へ、「ふりかけ支援活動」を行っておられるのです。

最初の画像は、その様子を撮影したものですね。

 

松江慎太郎さんの推す再現ふりかけとは?

固いお話はここまでにして(笑)、

「マツコの知らない世界」で紹介する「再現ふりかけ」に話を移しましょう。

まず、永谷園から発売されている「再現ふりかけ」。


https://halleluja.jp/50542より引用

「牛丼」「天丼」「かつ丼」の3種類が発売されています。

 

このうち天丼を試食。

天丼味のフレークと、揚げ玉(天かす)が入っています。

それをご飯にかけて食べたところ、天つゆの味が効いた天丼味になります!

揚げ玉のザクザク食感も天丼の感触を高めてますね。

 

予告動画でマツコさんが「サバ!」と言っておられるふりかけはこれでしょうかね?

http://www.ohmoriya.com/siosabafurikake/より引用

あの海苔の「大森屋」さんが、サバ料理専門店「SABAR」とコラボして開発された、「塩サバふりかけ」

塩サバのジューシーな旨味を再現するために、脂の旨味とコクを出す具材を配合することによって、ごはんによくあう旨塩味に仕上げた、というのが謳い文句です。

 

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他にも、筆者がネットで見つけた「再現ふりかけ」をご紹介しますね。

まずは、「浜乙女」さんが開発した、その名も「混ぜ込み悪魔めし」

https://news.goo.ne.jp/article/cucuru/region/cucuru-20190928-874363.htmlより引用

あのローソンで大ヒットしたおにぎりの再現ふりかけです!

もはや自前で再現する必要はありません!ご飯にふりかけて混ぜるだけ!

見た目もなんとなくそれらしくなっていますよね。

揚げ玉とおだしの顆粒が悪魔めしをしっかりと再現しています。

これさえあれば、病みつきになってもハイコストパフォーマンスで楽しみ続けられますね(笑)

 

もう一つは、「三島食品」さんが「CoCo壱番屋」さんと共同開発したという、カレーふりかけ

これは、原材料に「カレールウ」をふんだんに使っているため、CoCo壱番屋のスパイシーなカレーがしっかりと再現できているそうです。

 

このように、誰でも知っているあの味を再現するふりかけがたくさん販売されていて、非常に熱い市場を作り上げていることがわかります。

お米の消費量は落ちていっていると聞きますが、ふりかけの市場規模はむしろ伸びているそうです。

これらの「再現ふりかけ」のパワーで、お米の消費量も増えていけばいいなと思いますね。

 

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終わりに

ふりかけの市場規模が伸びていると先程も書きましたが、いろんな技術が発達して、味を再現できるようになってきているんでしょうね。

そんなふりかけにやみつきになる松江慎太郎さんの気持ちもわかるというものです。

しかし、単に好きというだけでなく、世界へ飛び出すバイタリティと使命感を持っておられるところが松江慎太郎さんの素晴らしいところです。

最初の画像の子供の笑顔が印象的ですね。

こんな笑顔を作り出すふりかけ、奥が深いと思います。

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